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宮崎駿の新作が2019に完成するの?「毛虫のボロ」の公開はいつ?場所は?




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3年前に突然の引退宣言をした宮崎駿さん。先日、日本テレビで再放送をしたジブリ映画も視聴率13%を超えるほどで、ジブリ人気の根強いことがわかりますよね。

宮崎監督の長編アニメは見れないと思ってましたが、もしかするとまた新作が見れるかもしれないんです!うまくいくと東京オリンピックの前、2019年に見れるかもしれない・・・。

短編アニメ「毛虫のボロ」を作る現場のNHKドキュメンタリー番組「終わらない人 宮﨑駿」で明かされた内容や短編映画の公開場所などを調べてみました。

宮崎駿監督が長編の新作を作るの?

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このニュースはかなり驚きますよね。いったん現場から離れてた監督がまたアニメを作るというのですから!ファンならばぜひ見てみたいと思います。NHKの番組の見出し文句も「ついに長編映画に復帰へ!?独占密着知られざる700日」というタイトルなので、期待は高まります!
このドキュメント自体は、監督が小さい規模で作った短編映画の作成風景を追ったものだったんですよ~

その、番組内で出された企画書に書かれていたのが、「長編企画覚書」なるもの。

予定表みたいな感じで書かれていた内容が、
2016年7月 シナリオ
2017年 コンテ6か月~作画期間~
2018年 作画期間
2019年 公開(完成)

こういったおおざっぱな感じでした。宮崎監督も完成時には78歳になることからできるかどうか不安な部分もあるようですが、短編を作ってから意欲みたいなものが沸いた風に見えました。

10月には監督が次の構想のために机に向かい、語った言葉は「100(カット)ほど切ったらやっていいか悪いかわかるだろう」と言っているんです。

つまり、すでに構想するところまで来ているんですよね!

この番組の中で、監督がアニメ作りの大変さを語る場面がありました。

長編を作るっていうのはなまやさしいものじゃないから
今から立ち上げて5年後オレは80だよ
この話面白いからやってみようとかこういうのやってみたかったからやるとかでやっちゃいけない
必ず巻き込んでひどい目に遭わせることになるから迷惑をかけることになる

こういった葛藤と闘った上に出した結論が「なにもやらないで死ぬよりやってる最中に死んだほうがまだましだね」ということ。
つまり、かなり大きな覚悟があって次の長編に挑むということなのかなと思いました。

一緒にアニメを作ってきた鈴木さんにも、冗談で「この映画作れるだけの金かき集めてください」と言っていることから、結構本気度が高いですよね!

毛虫のボロの公開はいつ?場所は?

いま手掛けている短編映画「毛虫のボロ」の制作風景のドキュメントを今回のNHKの番組では取り上げたのですが、手書きにこだわってきた監督が初めてのCGを使った作品ということで、とても気になります。

この「毛虫のボロ」は20年前に企画が立ち上がったけれどもあまりの難しさに作成が断念されたいた幻の作品です。もののけ姫と同じ時期に長編として構想が練られていた作品でしたが、人がでてこないために長編としては難しいとの判断からお蔵入りをしたいたもののようですね。

そして、手書きにこだわってきた宮崎監督が初めてCGを使った作品でもあります。ドキュメントでは、一番難航したボロが生まれるシーンにOKが出るまででした。このドキュメントの中でテーマになった短編も、これほどまでこだわるのかと驚くようなことばかりでした。引退宣言したとはいえ、作品にかける思いの強いこと!

プロデューサーの鈴木敏夫氏から「引退して時間があるんだから楽しみながら短編映画を作ったらどうか」と言われ2015年5月から作った短編で、宮崎監督ご本人も、だれに見てもらうというわけでなくて新しい表現を探ってみたいという気持ちで作ったアニメなんだとか。
 
そして、気になる劇場なんですが、場所はジブリ美術館のみの公開となるようです。ジブリ美術館のホームページでは、まだ公開のお知らせは出ていません。実際、ほかの映画館では公開されないので、ジブリ美術館の発表を待つしかないのですが、すでに名前やキャラがテレビで出たので、公開はかなり近いものだと思われます。

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