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みをつくし料理帖(ドラマ)出演者は?木村祐一や小日向もナイスキャスト!




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原作の「みをつくし料理帖」は大人気の時代小説です。累計部数330万部で、民放でも過去に北川景子さんが主役としてドラマ化されました。今回はより「下がり眉」が似合いそうな黒木華さんが主演。

ほのぼのしたお話しが得意なNHKが作るということもあって第一話からも評判となっています。

ドラマデータ

【放送予定】
2017年5月13日(土)より
総合:毎週土曜 午後6時5分から<38分・連続8回>
再放送:総合 毎週火曜 午前1時45分から(月曜深夜)

【原作】
高田郁「みをつくし料理帖」
※文中、高田郁さんの「高」の字は「はしごだか」です。

みをつくし料理帖の出演者

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キャスト
澪・・・黒木華
小松原・・・森山未來
永田源斉・・・永山絢斗
天満一兆庵の人々
芳(よし)・・・安田成美
嘉平衛・・・国広富之
佐兵衛・・・柳下大(やなぎしたとも)
富三・・・大倉孝二

料理屋「つる家」の人々
種市・・・小日向文世(こひなたふみよ)
ふき・・・蒔田彩珠(まきたあじゅ)

長屋の人々
おりょう・・・麻生祐未
伊佐三・・・小林正寛

吉原の人々
あさひ太夫・・・成海璃子
又次・・・萩原聖人
伝右衛門・・・伊武雅刀
菊乃・・・柳生みゆ

つる家の常連客
清右衛門・・・木村祐一
坂村堂嘉久・・・村杉蝉之介

澪のライバル店「登龍楼」
釆女宗馬(うねめそうま)・・・松尾スズキ
末松・・・毎熊克哉(まいぐまかつや)
坂梨志摩守(さかなししまのかみ)・・・山崎一
駒澤弥三郎・・・波岡一喜
早帆・・・佐藤めぐみ

役どころ
澪(黒木華)
大阪生まれの女性料理人。享和2年の水害で両親を亡くした後、料理屋「天満一兆庵」の芳に助けられ奉公することに。江戸に来てからは種市のお店「つる家」で腕をふるっている。

小松原(森山未來)
澪が料理人をしている「つる家」の常連客で武士。見た目は浪人風であるがその正体は謎であるが、澪の料理に対しても生き方に対しても正しい道筋を与えていく。

永田源斉(永山絢斗)
町医者として庶民の中にいるが、父親は御典医。医者として澪の料理に的確な助言をし、かかわるうちに澪に対して思いを抱くようになります。

天満一兆庵の人々
芳(安田成美)
大坂の料理屋「天満一兆庵」の元女将。澪を母親以上の愛情をこめて育てた。澪は被災してさまよっていたとき、芳が食べさせたお粥の味が澪にとって料理の原点となった。

嘉平衛(国広富之)
大坂の天満一兆庵の主人。澪の料理の才能を見抜き、女料理人として育て上げた。

佐兵衛(柳下大)
天満一兆庵の一人息子。料理人であり江戸の出店を任されていた。真面目で腕もよく、江戸出店を繁盛させたけれども行方不明になった。噂では吉原の遊女に入れ込み散財して失踪したともいわれている。

富三(大倉孝二)
大坂天満一兆庵の元料理人。佐兵衛が江戸で出店するときに一緒に江戸に向かった。

種市(小日向文世)
「つる家」の主人。もともとはそば屋。澪と自分の亡くなった娘と重なり、つる家の料理人として迎え入れます。

清右衛門(木村祐一)
つる家に足を運ぶ売れっ子の戯作者で、性格はわがままで怒りっぽく毎回澪の料理を食べては辛口の批評をしますが、本当のところはつる家の料理の大ファン。

みをつくし料理帖(ドラマ)のあらすじ

1802年(享和2年)の水害では澪は両親を亡くして8歳で一人ぼっちになってしまっていました。そこで出会った料理屋の天満一兆庵の女将の芳に助けられて料理人としての修業が始まります。

当時は板場は女性は禁制だったが、澪がお店の味が変わったのが井戸水のせいだとただ一人だけ言い当てたことから天性の料理の才能を見込まれて修行をすることになりました。

しかし、天満一兆庵が火事により焼失してしまったために、澪と芳は主人の喜兵衛と江戸に行きます。その時、種市と知り合い、蕎麦屋の「つる家」で働かないかと誘われます。

上方と江戸の味の違いに戸惑い、ライバル店の妨害や、武士の小松原との身分違いの恋に揺れながらも女料理人としての道を一生懸命見出そうとします。

第1話「はてなの飯」
秋、「つる家」の店主、種市は腰を痛めてしまい、上方から来た女料理人の澪に板場を任せることになりました。初日、澪が作ったのが戻り鰹のしぐれ煮。江戸っ子は初物好きなために、初鰹は食べるものの、秋の戻り鰹は食べないで猫マタギともいわれ敬遠します。

澪や種市も必死に売り込むが誰も頼まない。そのとき、医者の源斉がふと口にした言葉で澪は思いもよらい客よせ法を思いつきます。

第2話「とろとろ茶碗(わん)蒸し」
武士の小松原は澪に対して「料理の基本がなってない」と厳しいことばを放ちます。澪はその言葉が耳から離れなくなるも、自分の料理に足りないものが出汁であることに気づきます。芳は手本の味を体験させるため江戸随一と言われる料理屋・登龍楼に澪をやります。そのあと、同じ味を出そうと試行錯誤するも思い通りの出汁にならない。

悩んでいると、おりょうの夫がやってきて出汁の味見をさせられふと澪が思いついたが・・・。

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