menu

いいね! プレス

映画マイノリティリポートのネタバレ息子ショーンの犯人は?アガサの女優や声優も!




スポンサーリンク

スティーヴン・スピルバーグが監督しトムクルーズが主演を務めた、2002年のアメリカの映画が地上波で放送されます。西暦2054年という比較的近い未来の犯罪予知システムをめぐる陰謀を暴くという映画です。

放送日:2017年6月3日(土)
放送時間: 21時00分~23時10分
フジテレビ系列、土曜プレミアム

マイノリティリポートのキャストと声優は?

キャストと声優
ジョン・アンダートン・・・トム・クルーズ(堀内賢雄)
ダニー・ウィットワー・・・コリン・ファレル(楠大典)
アガサ・・・サマンサ・モートン(根谷美智子)
ラマー・バージェス局長・・・マックス・フォン・シドー(大木民夫)
アイリス・ハイネマン博士・・・ロイス・スミス(久保田民絵)
エディ・ソロモン医師・・・ピーター・ストーメア(仲野裕)
ギデオン・・・ティム・ブレイク・ネルソン(牛山茂)
ジャッド・・・スティーブ・ハリス(乃村健次)
ララ・クラーク・・・キャサリン・モリス(日野由利加)

役どころ
トム・クルーズ/ジョン・アンダートン(堀内賢雄)
犯罪予防局の刑事で、かつて子供を誘拐殺人事件で亡くしている。

コリン・ファレル/ダニー・ウィットワー(楠大典)
司法省調査官

サマンサ・モートン/アガサ(根谷美智子)
予知能力を持つ、プリコグのひとり。一番強い能力を持つ。

マックス・フォン・シドー/ラマー・バージェス局長(大木民夫)
犯罪予防局の局長

ロイス・スミス/アイリス・ハイネマン博士(久保田民絵)
システムの考案者
 
キャサリン・モリス/ララ・クラーク(日野由利加)
ジョン・アンダートンの妻

スポンサーリンク

マイノリティリポートのあらすじ

西暦2054年の首都ワシントンD.C.。
保安チェックの1番厳しいこの地の警察に、政府は度重なる凶悪犯罪を防ぐ策として犯罪予防局(プリ・クライム)を設置してから6年、殺人事件はゼロ、犯罪そのものも90%減少という成果を出している。それもこれも、未来を透視できる“プリコグ”と呼ばれる3人の予知能力者がキャッチした未来殺人の光景を犯罪予防局が分析・判定し、事件が起きる前に犯人を逮捕し、殺人を未然に防いでいたおかげだ。
その捜査手順は、プリコグたちが透視した未来から、赤い球が吐き出される。赤は殺人を意味し、被害者と加害者の名前も判明する。そして、プリコグたちが目撃した殺人現場の光景(プリ・ビジョン)を画面分析して犯罪を確定し、逮捕するというものだ。
ジョン・アンダートン(トム・クルーズ)は、その犯罪予防局のチーフとして活躍していた。しかし、ある日、ジョンは自分が36時間以内に見ず知らずの他人を殺害すると予知されたことを知る。一転して追われる立場になったジョン。予告された未来-自分の運命-を変えることができるのか、それとも…。

出典:フジテレビ「土曜プレミアム」

マイノリティリポートのネタバレ

ワシントンD.C.での殺人発生率は西暦2054年には0%になったと報告があった。その原因はプリコグと呼ばれる3人の予知能力を持った人間たちで殺人予知をするシステムを確立したから。

このシステムで治安維持をする犯罪予防局が殺人を未然に防ぐということができる。

犯罪予防局の刑事であるジョンアンダートン(トムクルーズ)は、息子のショーンが誘拐殺害事件に巻き込まれたのをきっかけに犯罪予防に力を入れるようになっていました。息子の一件で、心に傷を負ったジョンはその仕事には異常なほど執着し苦悩の日々を送っていました。

そんな折、システムを全国で導入することに対して国民投票が行われることに・・・。司法省調査官のダニー・ウィットワー(コリン・ファレル)が局を訪問し安全性の調査が始まります。

プリコグのひとりであるアガサ(サマンサ・モートン)がなぜかジョンに過去の事件の映像を見せてきました。その現象は「エコー」と言われプリコグが起こす現象のひとつ。ジョンがその事件について調べるとアガサの予知した記録だけが削除となっていました。ラマー・バージェス局長に報告するも話は進みませんでした。

その後、また新たな殺人事件の予知が行われるが、それは、他人のリオ・クロウという男を殺すジョンの姿・・・。ジョンは罠だと感じ、システムを考案したアイリス・ハイネマン博士に助けを求めます。

すると、博士はこのシステムが偶然の発見が発端だったと語ります。博士は「ニューロイン」の中毒患者から生まれた遺伝子疾患を持つ子供の研究をしていて、生まれた子供は12歳までに亡くなってしまうが、生き残った人間は予知夢の能力を持つことを発見。そこからシステムが出来上がったのだ。

ただ、システムは完璧ではなく、時には3人の予知に違いが出ることがあり、万全にするために、マイノリティリポート(少数意見)は隠されて廃棄されていました。

しかし、プリコグの脳だけには廃棄された記憶が残されているという。

ジョンは博士にアガサは特に強い力を持っていて鍵となると教えられ、街中に張り巡らされた網膜スキャナーから逃れるため闇医者のエディソロモンに頼んで他人の眼球を移植して局に忍び込む。アガサを誘拐し脳からマイノリティレポートを探すも存在せず、その代わりにまたもや過去の事件の映像を映し出します。

そして、クロウの部屋に入ると、子供の写真があり、写真の中にはジョンの息子のショーンの写真もありました。ちょうど現れたクロウが息子の事件の犯人だと思い込み銃を向けますがいったん思いとどまります。

しかし、クロウも誰かに利用されている事情から、自分を撃たせます。

ウィットワーはジョンが逃走後に現場を捜査し、この事件が仕組まれたものだと直感します。そして、アガサがジョンに提示したエコーの映像も調べてみると、エコーと本物の映像がほんの少しだけ違っている点があった。

それらをもとに仮説をたて、何者かが女性を襲うために殺し屋を雇い、予知局に捕まった後、同じ現場で殺し屋と同じ姿で女性を襲って殺害する。

現場を同じ状況を作り出すことで、予知局はエコーと判断し事件は気づかれずうやむやとなる。

犯人はシステムをよく知っている人物・・・。この話を、バージェス局長に伝えると直後にウィットワーは局長によって殺されてしまいます。実は黒幕はバージェス局長だった。

しばらくして、ジョンは捕まれ投獄される。そしてシステムは全国で導入・・・。ジョンの妻であるララはバージェス局長の態度がおかしいと感じジョンの眼球を使って監獄へ侵入ジョンを助け出します。

ジョンは、システムの導入を祝うパーティ会場にて事件の真相を語ります。

殺されたのはアガサの母親で、薬物中毒を乗り越えて更生した母が娘を連れ戻しに来たがシステムにはアガサの能力がどうしても必要だったために、局長が盲点を使って母親を殺害。

追い詰められた局長はプリコグに「バージェスがジョンを撃つ」と予知されてしまうと、自殺をします。

システムは廃止に追い込まれ、プリコグは人里離れた土地で暮らすことになり、これまで捕らえられた人々は特赦、ジョンとララは復縁した。

息子ショーンは結局どうなった?

この部分で、ひっかかる方が多いようですね・・・。誘拐は偽装でまだ生きているのかそれとも本当になくなっているのか・・・。しかもアガサの予知能力で生きているような微妙な部分があったのですが、いろんな意見を見ているとショーンは普通の事件に巻き込まれたがそれを利用されたのではないか。そしてアガサの予知は希望的観測と、次に生まれてくる子供のことではないかという話がありました。

子供の事件がショッキングなため、その部分ははっきりさせなかったという理由もありそうです。どちらにしても、観る人間の判断にゆだねたのかもしれませんね。

スポンサーリンク




関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カレンダー

2017年6月
« 5月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930