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耳をすませばの声優で姉は誰?聖蹟桜ヶ丘の県はどこ?




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スタジオジブリの中学生の淡い恋を描いたラブストーリー、宮崎駿監督が信頼を置くアニメーターの近藤喜文監督が手掛けた最初で最後の長編の作品です。1995年に映画館で公開後、9回もテレビ放送がされていますが、いまだに視聴率は13%を超す人気の高いアニメです。

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耳をすませばの原作や声優は?

実はこれ、1989年少女雑誌の「りぼん」で発表された柊あおいさんの漫画なんです。
宮崎駿監督が、義理の父の山小屋に姪が置いていった少女雑誌を読んでいたそうで、その連載2回目をみて興味を持ったことがこの映画ができるきっかけとなりました。

柊あおいさんは宮崎駿さんのファンだったようですが、映画化の話が来たときには嘘だと思ったといいます。原作とは若干変更している部分もありますが、みずみずしい部分や少女漫画独特の甘いセリフなどはちゃんと映画のなかに織り込まれていて宮崎監督の感性が良い具合に引き立っています。

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【あらすじ】
月島澪は、読書が好きな中学3年生。自分が図書館で借りている本の貸し出しカードに書かれてある人物がいつも同じであることに気づきます。天沢聖司と書かれていますがそれ以上はわからずじまい。ある日、図書館の帰りに奇妙な猫に出会い追いかけてみると、小さな時代を感じられるアンティークショップ「地球屋」にたどり着きます。店主の西司朗と仲良くなり通っているとその店の前で一人の少年に出会います。その男の子は雫が気になっていた天沢聖司でした。

ジブリの映画は、登場人物の表情も豊かでキラキラしているのが特徴ですよね!
今回の声優陣も、プロの声優陣だけではなく俳優さん方も声を担当しています。

主要な出演者とは

月島 雫(つきしま しずく)・・・本名陽子
天沢聖司(あまさわ せいじ)・・・高橋一生
月島靖也(つきしま せいや)(父)・・・立花隆
月島朝子(つきしま あさこ)(母)・・・室井滋
月島 汐(つきしま しほ)(姉)・・・山下容莉枝

月島雫と天沢聖司は映画の中でともに中学校3年生で14歳と15歳なんです。今では、「民王」などで活躍されている高橋一生さん当時15歳でまだ声変わりの前だったということですから、この映画も時代を感じますよね。

さらに、お母さんの室井滋さんとお姉さんの山下容莉枝さんは若干年代が近いんですよね・・・当時、お姉さんの中の人は30歳で10代の声を出すのですから、声優さんはすごいです(;^ω^)

耳をすませばの舞台となった場所はどこ?

耳をすませばの背景のモデルとなった場所があります。それは東京都多摩市の「聖蹟桜ヶ丘」という街です。京王電鉄京王線の沿線にある閑静な住宅街が物語の舞台です。

映画ファンが現地を訪れることが多いようで、ツイッターなどにもたくさん写真がアップされています。


聖蹟桜ヶ丘には、耳をすませばで象徴的な、いろは坂やロータリー、澪の住んでいた団地など映画のワンシーンを思い出させるような場所が点在しているらしいです。

そして、澪がロータリーで見つけたアンティークショップは実際にはありませんが、そのモデルとなったのは「邪宗門」という喫茶店だそうです。

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