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マーメイドジャパン(2016)のメンバーと曲は?乾友紀子の大学や出身は?




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1984年から五輪競技となり、日本は毎年出場し2008年からは毎回メダルを獲得しておりお家芸とも言われていた競技ですが、2012年のロンドン五輪ではメダルを逃してしまいました。今回は、シンクロの指導者としては実績のある井村雅代監督が復帰していますので、メダルが大いに期待できる競技です!

マーメイドジャパンのメンバーと曲は?

日本代表には○○ジャパンというサブネームが多く使われていますが、マーメイドジャパンも同じようにシンクロナイズドスイミングにつけらえた名前です。
由来は テレビ朝日が中継中に用いたものでそれが定着したとも言われています。マーメイド=人魚というイメージでしょうか・・・。水の中を華麗に舞う姿は確かに人魚がピッタリですね。

リオオリンピックの競技に参加する関係者とマーメイドたちは・・・

ヘッドコーチ:井村雅代(いむらまさよ)
コーチ:滝田 理砂子(たきたりさこ)
コーチ:宮川 美哉(みやがわみや)

【選手】
乾友紀子(25):デュエット/チーム
三井 梨紗子(22):デュエット/チーム
吉田 胡桃(24):デュエット補欠/チーム
箱山 愛香(24):チーム
中村 麻衣(27):チーム
丸茂 圭衣(24):チーム
中牧 佳南(23):チーム
小俣 夏乃(19):チーム
林 愛子(22):チーム

今回の8人のチーム演技のテーマは「天照大神」曲には和太鼓なども織り交ぜた優雅で日本らしいもの。そしてデュエットのテーマは「風神雷神」で、曲もこれまではパソコンで作ったものだったのが、今回はバイオリンなどの生演奏で選手も交えて作り上げたものだそうです。

「風神雷神」のイメージは「嵐」→「晴れ」→「強風」→「晴れ」といった天候の変化を、緩急をつけて演じているそうなので、それも意識しながら競技をみるとまた違った楽しみ方もできますね。

リオ五輪では、メイクや水着も井村監督が監修したそうなので、どんなものになるのか楽しみです。

これまで、井村監督が指導してきたシンクロナイズドスイミングのテーマは日本らしいものが多かったですよね。
例えば2000年シドニー五輪では「空手」、1996年アトランタ五輪では「忍者」、2004年アテネ五輪では「阿波踊り」など日本らしいものが好んで使われています。

チーム演技「天照大神」の見どころは?
今回の見どころは、リフトの多さとその中でも逆立ちをして飛び出し頭から入水するという大技です。経験者に言わせると相当難易度が高い技のようです。

井村雅代監督はスパルタ?

井村監督といえば、シンクロの母と言われていますが、一面ではスパルタ指導でも有名ですよね。
今年のグアムの合宿では、選手は1日11時間練習をするという超過酷なものだったようです。

プールでは、2㎏の重りをつけて演技をしたり、約20㎏のバーベルを持って立ち泳ぎ、体幹トレーニングの後はまたプールで太ももに線を引き脚を水から出す練習をするなどハードなもの。
しかしこれらには井村さんならではの考えがあって、五輪の前に負荷を外すと身体が軽く感じて泳ぎやすくなることと、外国人選手よりも手足が短い日本選手の体形を考えると少しでも脚を高く上げて見せることに対する練習なんだとか・・・。身体能力の部分は独自性でカバーするという考えのもとにしているそうです。

「一緒に戦った選手たちにはメダルを握らせて帰してやりたい」という気持ちから手加減しない指導となるのですね。

デュエット乾友紀子さんの簡単なプロフィール

今回、デュエットとチームに出場する乾友紀子さん。今回、メダル奪還で注目される選手です。小学校6年生から井村シンクロクラブに所属しています。

生年月日:1990年12月4日
出身地:滋賀県
身長:169㎝
体重:55㎏
立命館大学

2014年、アジア大会ではデュエット・チーム2位
2015年、世界水泳デュエット、チーム、フリーで3位

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