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増田康宏四段の学歴は?成績や強気コメントの理由は?




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中学生棋士の藤井聡太四段の快勝で将棋界も熱い日が続いていますね。先日も連勝記録28連勝となり、神谷広志八段の記録と並びました。もう1勝でなんと連勝記録を塗り替えることになります。

ひふみんも藤井四段はあと4~5勝くらいすると予想しているくらい有望な人なのですが、今回の相手はかなりの強敵なんだそうです。

お相手は、昨年の新人王でもあった増田康宏四段。

増田康宏四段は、強敵であり藤井四段が西の天才とするならば、増田四段は東の天才といわれる人です。

増田康宏四段のプロフィール

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生年月日:1997年11月4日(19歳)
出身地:東京都昭島市
2016年 新人王戦 優勝

5歳のときに、母に買ってもらったボードゲームセットにたまたま将棋が含まれていたことが将棋をはじめるきっかけとなる。東京都内の通信制高校卒業し、16歳のとき高校2年生でプロとなりました。

2006年、昭島市武蔵野小学校3年生のとき、全国小学校倉敷王将戦低学年の部で準優勝。
2007年、昭島市立武蔵野小学校4年の全国小学生倉敷王将戦高学年の部で優勝。

増田康宏四段ってどんな人?

将棋界では、羽生名人を超える逸材と言われていて物凄い努力家なんだとか・・・。

増田四段の師匠は森下卓九段ですが、その師匠が増田さんが羽生さんの後を継ぐぐらいの可能性を感じていたというほどですがから只者ではありません。しかも、森下さんは弟子を取らないと決めていたのに、増田さんが現れその才能に惹かれひとりだけ弟子をとったといわれるほどすごい人です。

増田さんが9歳のときすでに、その実力は飛びぬけていて将棋教室の先生が森下九段に引き合わせたのが出会いだったそうです。
 
森下九段が見た増田さんの将棋
・完成度が高い将棋
・欠点がない
・個々の手を読むときに読みの広さと深さ
・どれをとってもプロの中でもトップクラスの完成度
・集中力

豊川孝弘七段が見た増田さんの将棋 
・攻めがすごい
・飛び蹴りみたいな攻め方
・攻めが強烈

今、将棋においては粘りを伸ばしたいと考えているようですね。参考にする人ではなくコンピューターの粘りがすごいと言っているくらいですから、もしかするとすでにもっと上のレベルに行ってしまってるのかもしれませんね~。

師匠の森下九段にこの二人のことを聞くと、「両者のレベルが高すぎるので私レベルではわからない」と答えが返ってくるほどすごい人達のようですね~

師匠にここまで言わせてしまう実力ってホントにどんだけすごいんでしょう・・・。

師匠が与えた課題、羽生さんのこれまでの1000局くらいある棋譜を書き写すというものを3年かかってやり遂げたとの逸話もあり、技術だけではなく将棋に対しての熱も感じます。

増田康宏四段と藤井聡太四段の経歴が似ている?

ともに10代の棋士である二人には共通点が多いことでも有名です。これまでの対戦では1勝1敗と互角ですが、増田康宏四段には負けられない理由があるようです。

二人のこれまでの将棋人生を見てみると年齢が同じ時期に同じようなタイトルや段をとっています。しかも、藤井くんが現れるまで現役最年少といわれていた増田四段ですが、そのタイトルも藤井四段にあっさりと奪われてしまっているので、やはり面白くないと思います。

藤井聡太
5歳 祖母から将棋を教わる
7歳 アマ初段
9歳 全国小学校倉敷王将戦低学年の部優勝
10歳 入会
13歳 三段

増田康宏
5歳 母と一緒に将棋を覚える
6歳 アマ初段
9歳 全国小学校倉敷王将戦高学年の部優勝
10歳 入会
14歳 三段

藤井四段も、小さい頃から負けず嫌いで勝つまで勝負をしようと粘ったという逸話もありますし、こういった世界にいるとやはり負けず嫌いでないとやっていけないので同世代に近いとなるとライバル心もふつふつとわいてくると思われます。

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