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増田恵子の旦那の職業は?子供や現在の激やせした病気も調査




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今でも日本の歌謡曲の歴史で語り継がれているピンクレディー。本物をみたことがない人でも、歌やパフォーマンスをどこかで見たことがあると思います。解散後はそれぞれ歌手活動や女優の活動をされていましたが、一時期ケイちゃんをみかけませんでした。

実は、ケイちゃんはかつて病気で闘病をされていたんです。テレビを見ていた人の多くの人が異変に気づいていたようでネットでは騒がれていました。そのケイちゃんの病気や結婚をした旦那さまやお子さんのことまで調べてみました。

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ピンクレディーケイ(増田恵子)ちゃんのプロフィール

増田 惠子(ますだ けいこ)

出典:増田恵子オフィシャルウェブサイト

本名:桑木啓子(くわき けいこ)
生年月日:1957年 9月2日60歳
出身地:静岡県
血液型:O型
趣味:クラシックバレエ、料理 、ガーデニング

常葉高校の同級生の根本美鶴代(現在:未唯mie)とスター誕生で合格し芸能界入り。1976年にピンクレディーとしてファーストシングル「ペッパー警部」でデビュー。日本レコード大賞の新人賞を取ったほか、当時の数々の記録を塗り替え社会現象になった。「UFO」ではレコード大賞を受賞するも1981年には解散。

ケイちゃんはその後、増田けい子と名前を改め、ソロで「すずめ」という中島みゆきさんが作った曲をリリース。その曲が26.7万枚のヒットとなり、「女優」「FU・RI・NE」など次々に曲を出していきます。

女優としても活動をし、映画、ドラマ、舞台にも出演をしました。

1986年ごろには一旦芸能活動は休止をしましたが、1989年ごろフランスで「Simples Confidence」というアルバムも出しています。

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増田恵子さんの旦那さまとは?

増田恵子さんのご主人は、音響会社の社長をされている桑木知二さん。2002年の6月23日にご結婚をされています。1954生まれの63歳で、元々CMでも賞を取ったこともある経歴の持ち主。

会社は「ギルド・ジャパン」という名前で映画「アカルイミライ」「ドッペルゲンガー」やドラマ「ウソコイ」「リミット もしも、わが子が・・・」などを手掛けていたようですが、2004年には自己破産の申請をされています。

おふたりの間には、お子さんはいないようです。ご結婚されたのが、桑木さん48歳、ケイちゃん45歳ですから、やはりお子さんは難しかったのかもしれませんね。

増田恵子さんの病気とは?

ケイちゃんは、2005年にご自身のブログにてバセドウ病を告白されています。バセドウ病とは甲状腺ホルモンが出すぎて甲状腺の機能が進んでしまう病気です。

男性よりも女性がなりやすく、200~500人にひとりがなるとも言われている難病です。

・異常に汗が多い
・甲状腺が腫れる
・イライラする
・微熱が続く
・手足がふるえる
・眼球が飛び出す

こんな症状があるようですが、周囲に秘密にしたまま仕事を続けていたために症状が悪化し療養をしていましたが、そんな折、2003年にピンクレディー再結成という仕事に恵まれ、ステージもこなす日々がまたもや体を酷使することになり、バセドウ病が再発してしまいます。

当時のファンの間では、ケイちゃんの首が異様に膨らんでいるとネットで語られていましたが、2005年には病気を公表しました。さらに、2013年にはメニエール病も発症をしてしまいました。

ちなみに、メニエールは様々な原因(ストレスや過労、几帳面な性格など)で、耳の内耳のリンパが増えて水ぶくれの状態となることから耳なりやめまいが引き起こされます。

結婚をしてから、支えられてきた旦那さまとの関係は良いようで、ブログでも今年の3月にふたり仲良く夫婦ドッグを受けに行っているようですから、夫婦仲は良好のようです。

まとめ

・ケイちゃんの旦那様は桑木知二さん。
・桑木さんのお仕事は、元ミキサー技師で1986年に会社を立ち上げて社長だった。
・ケイちゃんの病気は、バセドゥ病で8年間も闘病をしていた
・2013年にはメニエール病も発症した。

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