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増田寛也(元岩手県知事)はなぜ出馬?評判や家族、かつら疑惑まで!




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都知事選で立候補を表明した増田寛也さん。与党都議連の推薦で出ることになりましたが、与党所属で推薦なしの小池百合子さんの知名度に隠れてちょっと目立たない感じがします。今回の都知事選は、与党からの候補が2人となるために、保守分裂選挙とも言われていますが、自民党が増田さんを推したのはなにか理由があるのでしょうか・・・?

そこで、これまでの実績や評判などを調べてみました。

増田寛也さんの簡単なプロフィール

生年月日:1951年12月20日
出身地:東京都
出身校:東京大学法学部卒業
身長:182㎝
体重:77㎏
血液型:A型
父:増田盛(ますだ さかり)参議院議員を務める。

1977年、建設省入省
1994年、建設省退職
1995年~2007年、岩手県知事
2007年、総務大臣、内閣府特命担当大臣など歴任

増田寛也さんの岩手県知事時代の評判とは?

輝かしい経歴の持ち主の増田さん。岩手県知事を3期務めていて、大胆な改革もされています。その内容にはなぜか賛否両論があります。

県知事時代に行った政策としては・・・

【県庁株式会社】
サービス会社=県庁と、顧客=県民という二項対立図式に基づく地方自治理念の改革論の元県政を企業経営を考えて効率化を測ろうとしたが実行されなかった。
【がんばらない宣言】
ベストセラーになった鎌田實の「がんばらない」をいち早く取り入れて宣言を出した。
【公共投資】
任期前半、積極的な公共投資を行い、任期後半に、財政再建に舵を切った。任期前半は、国が景気対策の公共投資を推進した。一方の任期後半は、公共事業費の大幅な縮減を断行。
【知事外交】
積極的に海外の外交をした。
【財政】
約1兆円の債務を抱える財政を再建するため、2002年度の予算以降、歳出削減策を出した。 

職員の早期退職制度や、削減もやったそうだけど、最終的には就任前の7000億円から12年間で1兆4000億円にまで拡大しちゃったんだとか・・・。
お金の問題がない、実務経験があるなどクリアーしているから出馬の要請があったと思われますが、スゴク地味な感じがしてしまうのです。

増田寛也さんのかつらなの?

増田さんは60歳を超えてらっしゃいますが、髪の毛が黒くてフッサフサですよね・・・。あーやーしーいー(-“-)
あれだけボリュームがあると、どこぞの号泣議員さんとよく似た髪型だな・・・とは思いますが、これまでのお写真には、薄毛になった時期も見当たらないので、地毛っぽいです。

しかし、色は黒く染めてるんでしょうね・・・

増田寛也さんの家族とは?

増田さんのお父様は、増田盛(さかり)さんといい、自民党の参議院議員でした。岩手県胆沢郡前沢町の出身で京都大学に進学し卒業後、農林省に入省、退官後岩手県知事に立候補するも落選、衆議院議員でも落選をして浪人生活後に参議院議員を3期務めます。
増田さんがなぜ岩手県知事をしようと思ったのか、なんとなくこんなところからきているのかもしれません。

兄弟は男ばかりで3人の末っ子。一番上のお兄さんは日本食農連携機構理事長、農林中央金庫代表理事副理事長をされていました。
増田さんの奥さんは満喜(まき)さんといい、川崎製鉄副社長だった小榑(こぐれ)敏夫さんの長女だそうです。ふたりの間には子供はいません。
岩手県知事の時には奥様は反対だったと言いますが、今回はどういった心境なのでしょう・・・。これからの戦いぶりも注目です!

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