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リーダーズ2のあらすじネタバレは?キャスト対照表一覧と見どころも!




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2014年に、TBSで放送されたスペシャルドラマ「LEADERS リーダーズ」は、日本の自動車産業の中心となっているトヨタ自動車がモデルになっています。

戦前から戦後にかけて、アイチ自動車(トヨタ自動車)を作り上げるのにどれだけ多くの人が情熱を注いで作り上げたのか、外車が中心だった時期に日本車を作る苦難なども知ることができる大作です。

先週にリーダース1話が放送され、今回はリーダース2となります。そして、この話には結構人が出てくるので、役どころとモデルの方が一目でわかる対照表も作ってみました。
 
放送日:2017年3月26日(日)
時間:21時00分~23時24分

リーダーズ2(LEADERSⅡ)のキャストや関係は?

キャスト一覧
愛知 佐一郎(あいちさいちろう)・・・佐藤浩市
山崎 亘(やまざきわたる)・・・内野聖陽
日下部 誠(くさかべまこと)・・・東出昌大
北川 隆二(きたがわりゅうじ)・・・吉田栄作
近藤 利郎(こんどうとしろう)・・・萩原聖人
三宅 光男(みやけみつお)・・・高橋和也
太田 耐介(おおたたいすけ)・・・緋田康人
神田 征太郎(かんだせいたろう)・・・神保悟志
島原 清吉(しまばらせいきち)・・・えなりかずき
高瀬 善造(たかせぜんぞう)・・・須田邦裕
前川 有造(まえかわゆうぞう)・・・でんでん
島原 美鈴(しまばらみすず)・・・前田敦子
石坂 吉則(いしざかよしのり)・・・筧 利夫
長谷部 鉱二(はせべこうじ)・・・佐戸井けん太
江田 功(えだいさお)・・・松尾貴史
藤木 剛(ふじきたけし)・・・矢島健一
瀧本 勝一(たきもとしょういち)・・・上杉祥三
上杉 健介(うえすぎけんすけ)・・・小須田康人
菊間 武二郎(きくまたけじろう)・・・大泉 洋(特別出演)
浅田 常務(あさだじょうむ)・・・尾上菊之助(特別出演)
酒田 健太郎(さかたけんたろう)・・・郷ひろみ
飯田 キヨ(いいだきよ)・・・菅野美穂
愛知 晴子(あいちはるこ)・・・山口智子
石山 又造(いしやままたぞう)・・・橋爪 功
大島 磯吉(おおしまいそきち)・・・山﨑 努

リーダースはご存知の通り、日本の自動車産業のトヨタ自動車がモデルとなっています。実話がもとになっているため、どこまでが実在の人物かわかりません。そこで、役どころと合わせてこのドラマのストーリーで対照とされている人を調べてみました。

役どころとモデルとされた人の対照表一覧!

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  役どころ モデルとなった人物
愛知 佐一郎
(佐藤浩市) 
アイチ自動車社長 豊田 喜一郎
トヨタ自動車創業者
石山 又造
(橋爪 功)
アイチ自動車副社長 → 社長・愛知自動織機社長 石田退三
元豊田自動織機社長、元トヨタ自動車の社長・会長・相談役
太田 耐介
(緋田康人)
アイチ自動車拳母工場長・製造担当常務 大野耐一
トヨタ自動車工業 元副社長
神田 征太郎
(神保悟志)
アイチ自動車販売担当常務 → アイチ自動車販売社長。 神谷 正太郎
トヨタ自動車営業部門社長・会長・名誉会長を歴任
豪腕で「販売の神様」と言われた人
山崎 亘
(内野聖陽)
日の出モータース店長 山口 昇
自動車ディーラー・愛知トヨタ自動車の創業者
大島 磯吉
(山﨑 努)
大島商会→大島プレス工業社長 小島濱吉
小島プレス工業創業者
日下部 誠
(東出昌大)
日の出モータースの営業マン  
北川 隆二
(吉田栄作)
アイチ自動車労働組合委員長  
近藤 利郎
(萩原聖人)
アイチ自動車取締役経理部長  
三宅 光男
(高橋和也)
アイチ自動車取締役総務部長  
島原 清吉
(えなりかずき)
アイチ自動車創業期の職人  
高瀬 善造
(須田邦裕)
アイチ自動車労働組合副委員長  
島原 美鈴
(前田敦子)
島原清吉の婚約者
アイチ自動車に採用され総務部社員になる
 
石坂 吉則
(筧 利夫)
石坂鐵工所社長  
長谷部 鉱二
(佐戸井けん太)
明造道鉄工所社長  
江田 功
(松尾貴史)
江田功商店社長  
藤木 剛
(矢島健一)
広島自販社長  
瀧本 勝一
(上杉祥三)
兵庫自販社長  
上杉 健介
(小須田康人)
神奈川自販社長  
菊間 武二郎
(大泉 洋)
若草自動車販売部門から移籍してくる  
浅田 常務
(尾上菊之助) 
若草自動車常務  
酒田 健太郎
(郷ひろみ)
酒田ガレージ社長  
飯田 キヨ
(菅野美穂)
成田亭の女将  
愛知 晴子
(山口智子)
愛知佐一郎の妻  

緑ラインの5人はアイチ5人衆といわれる基礎を作った人々です。

リーダーズ2(LEADERSⅡ)のあらすじは?

1934年(昭和9年)のこと。10年前の関東大震災で物資の輸送網が断絶してしまった経験から、日本の自動車の必要性を訴える声は加熱していました。

ヨーロッパに加えてアメリカのフォードやGMが日本に本格参入してきたことにより、日本国内の市場は外国車の販売が激化していた。愛知にあるゼネラルモーターズ(GM)車の販売店「日の出モータース」の支配人である山崎亘はアメリカのやり方を押し付けられることに疑問を持ち、その都度改善を訴えていました。

しかし、大阪に拠点をおいている「日本ゼネラルモータース」は、そういったちいさな販売店の意見などには全く耳を傾けませんでした。

そんな折、山崎が大阪からの帰り道に、鈴鹿峠の参道で立ち往生しているシボレーを、背広で修理する愛知佐一郎と出会うことになります。この運命の出会がアイチ自動車の将来を変えることになります。

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