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巨悪は眠らせないのキャストは?あらすじや原作のネタバレも




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 2017年は日本にとって選挙イヤーとなりました。突如として降ってわいた党など政局の変化が話題になっています。女性党首が出てくると物珍しく報道をされるわけですが、テレビ東京からこんな年にピッタリのドラマが放送されます。

主人公の東京特捜部の検事に玉木宏さんと、今回巨悪となる女性議員に名取裕子さんがキャスティングされ、ふたりの対決も見ものです。

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ドラマの詳細

「巨悪は眠らせない 特捜検事の標的」
2017年10月4日(水) 
21時00分~22時48分

原作:標的
作者:真山仁

任期満了を迎える黛新太総理の後任候補に、48歳という若さと美貌で国民的人気を誇る、越村みやび厚労大臣が名乗りを上げた。日本初の女性総理誕生が、にわかに現実味を帯びはじめる。そんな中、医療・福祉系投資会社JWFの元CEO片岡司郎が、収賄の疑いでみやびを告発したいと東京地検特捜部に接触する。JWFは越村が推進する社会福祉制度改革のパートナー的存在、楽田恭平の会社だ。特捜検事の冨永真一は片岡の事情聴取を行うことにした。裏には永田町の策謀が潜んでいた――。

出典:アマゾン

元大臣ということもあり、あの緑の方と似ていますよね。真山仁さんの小説である「売国」も2016年にはドラマ化されていますが、「標的」はその続編の位置づけです。

脚本に金子ありささん、監督には権野元さんが担当します。

監督の権野さんは「相棒」「5人のジュンコ」「テミスの求刑」なども手掛けている方です。


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巨悪は眠らせない 特捜検事の標的のキャスト

東京地検特捜部・検事冨永真一・・・玉木宏
暁光新聞社・記者神林裕太・・・勝地涼
検察事務官 五十嵐鉄夫・・・萩原聖人
東京地検特捜部・部長岩下希美・・・羽田美智子
東京地検特捜部・検事藤山あゆみ・・・滝沢沙織
JWF(ジャパン・ウェルネス・ファンド)社長 楽田恭平・・・中村俊介
暁光新聞社・部長 東條謙介・・・田中哲司
暁光新聞社・記者 大塚有紀・・・黒川智花

ヤメ検弁護士 宮崎穂積・・・本田博太郎
冨永一雄・・・田村亮
総理大臣 黛新太・・・柴俊夫
みやびの夫 越村俊策・・・岩城滉一
東京地検特捜部・副部長 羽瀬喜一・・・奥田瑛二
厚生労働大臣・総理大臣候補・・・越村みやび

役どころ

冨永真一(玉木宏)
東京地検特捜部の検事。世間が注目をした幼児の誘拐事件の裁判員裁判で活躍をしその功績を認められて東京地検特捜部に抜擢される。
同志社大学法学部卒業、2年間浪人をしてから2001年に司法試験に合格した。実家は和菓子屋さん。

神林裕太(勝地涼)
暁光新聞社の記者

五十嵐鉄夫(萩原聖人)
検察事務官で真一を補佐している。公判部立会事務官

岩下希美(羽田美智子)
東京地検特捜部・部長
冨永の上司

藤山あゆみ(滝沢沙織)
東京地検特捜部・検事 冨永の同僚で同期

楽田恭平(中村俊介)
JWF(ジャパン・ウェルネス・ファンド)社長 
医療コンサル会社「JWF」の社長。越村みやびへワイロを贈ったとも噂されている。

東條謙介(田中哲司)
暁光新聞社・部長で 神林の上司

大塚有紀(黒川智花)
暁光新聞社・記者で神林の同僚

宮崎穂積(本田博太郎)
ヤメ検弁護士、岩下の元上司

冨永一雄(田村亮)
冨永の父で京都の老舗菓子屋「冨永」の和菓子職人

黛新太(柴俊夫)
内閣総理大臣

越村俊策(岩城滉一)
みやびの夫で酒蔵「雪の鶴酒造」の社長

羽瀬喜一(奥田瑛二)
東京地検特捜部・副部長で冨永の上司で時には冨永に発破をかける

越村みやび(名取裕子)
厚生労働大臣・日本で初めての女性総理大臣候補

巨悪は眠らせない 特捜検事の標的のあらすじとネタバレ

次の民自党の新しい総裁に、現厚生労働大臣である越村みやび(名取裕子)が選ばれた。人気・実力・国民の支持もある政治家。来月には臨時国会で日本初の女性総理大臣誕生という話が広まり、日本国中で話題となっていた。

東京地検特捜部の羽瀬副部長(奥田瑛二)に呼び出された冨永と藤山あゆみ(滝沢沙織)は、ターゲットがみやびだと1か月前に告げられていた。そのネタは、部長の岩下希美(羽田美智子)のところに、ヤメ検弁護士の宮崎穂積(本田博太郎)が、「JWF」の元債務責任者である片岡司郎を連れてきていた。

そして、片岡が言うには「JWF」の社長である楽田恭平(中村俊介)がみやびにワイロを渡し、その見返りに対してライバル社への取り締まりを強めたり法改正にも口を出したという。

しかも2人は、「サービス付き高齢者向け住宅(=サ高住)」つまり高額な施設に入居することができない高齢者のための施設を取り締まる法案「社会福祉健全化法案」を成立させようとしていた。

なぜなら、「サ高住」は容易に建設できるので、悪い業者が増えてしまっていたからだ。ちょうど、みやびは総裁選に出るべく、今の総理大臣である黛新太(柴俊夫)に後見人を頼み、自分が総裁選に当選したあかつきには黛を最高顧問にすると言い出し、数日後に黛は記者の前でみやびを指名。

しかし、みやびの夫、俊策(岩城滉一)だけはこの後見人のことを心配している

冨永は五十嵐鉄夫(萩原聖人)らと共に、宮崎と片岡の取り調べを行っていた。片岡がもちこんだ証拠は、法案を通すためにみやびが楽田に資金の3億円を用意するように語る音源。

片岡は楽田と3億円を届けたが受け渡すその現場を見ておらず決定的な証拠とならない。そして、焦った宮崎は裏帳簿のコピーを提出するも書類が不十分で決定的な決め手とはならない。

冨永は、宮崎のこの事件への執着が気になっていた。新聞記者・神林裕太(勝地涼)は「サ高住」の取材をするために楽田に話を聞く。楽田は法整備の必要性を熱く解く様子を見て、政府を味方につけ介護ビジネスで荒稼ぎをしているのではと想像する。

そのころ、みやびは特捜部に楽田との音源が持ち込まれたことを知りショックを受けるが、黛は口にしたいい訳を非難しながらも今回だけは見逃すと言った。すると、法務省から特捜部は捜査の中止を命じられてしまうも冨永は個人で行動をし始める。

ここからは小説のネタバレ

・冨永は最終的に疑惑にたどり着こうとするもみやびは黙秘という態度のまま起訴される
・日本で初めての女性総理大臣は結局できず
・事件においてはみやびの夫が罪をかぶって自殺したが結局これも計画していたことだった。

まとめ

・「巨悪は眠らせない 特捜検事の標的」の原作は真山仁さんの小説「標的」
・「巨悪は眠らせない特捜検事の逆襲」2016年の続編
・日本初の女性総理大臣に期待されている越村みやびの収賄事件を検事の冨永が暴いていく

 

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