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客主のソンドルは何故敵になった?素性や裏切り、最後はどうなる?




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韓国の時代劇といえば、日本のものに比べキャラがわかりやすかったりストーリーが壮大なものが多いですよね。宮廷ものや戦いものなども多いですが、客主~商売の神~では商売に身を捧げた主人公が、敵対視する人間に妨害を受けながらも力強くかの時代を生き抜くというサクセス&ラブストーリーです。

主人公が2人の美女とどうなるのかも気になるところですが、やはり商売の世界なので、ライバルに足を引っ張られたり投獄されたり、周りの人間が亡くなったりとジェットコースターのように運命が交差し、愛憎がひしめきあうんですよ・・・。

韓国ドラマは、日本の大河ドラマのように話数が多く、少し見逃すと微妙に疑問が残ることってありますよね~

この客主も、え!この人味方だったんじゃなかったっけ?みたいな人が突然違う身分で現れます。それは馬房の仲間であるソンドルです。終盤になりキーマンとなるこの人をネタバレも含めて説明していきます。

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客主~商売の神~のキャスト

チョン・ボンサム(チャン・ヒヨク)
主人公、チョンオスの息子で8歳の時に商売人の父が無実の罪で亡くなり、自身も病気にかかったときに姉とは生き別れとなる。父の血をひき商才に恵まれ牛商人のソンジュンに商売のことを教えてもらい才能を発揮する。

チョ・ソリン(ハン・チュア)
商人の娘であるが、身分と財産のために父親によってソクチュに売られる。

メウォル(キム・ミンジョン)
ケトンと同一人物。小さいころから巫女としての力があるがそれが嫌でケトンとして行商人となる。ボンサムに出会い運命の人だと確信する。

キル・ソゲ(ユ・オソン)
ボンサムの幼馴染であるが、金ばかり気にする野心家。朝鮮一の商人となるためにソクチュに奉公をしていた。

チョン・ソレ(パク・ウネ)
ボンサムの姉。父が亡くなったことに深くかかわるハクチュンに復讐をするために、妓生(キーセン)となりハクチュンに近づく。

シン・ソクチュ(イ・ドクファ)
朝鮮すべての商圏を牛耳る商人。跡取りには恵まれずにソサを後妻に迎える。

キム・ボヒョン(キム・ギュチュル)
納税担当の宣恵庁の役人

チョ・ソンジュン(キム・ミヨンス)
牛の売買をしている商人で天涯孤独となったボンサムの商才を見抜き、手元で商売をみっちり教え込む。

キム・ハクチュン(キム・ハクチョル)
名門の両班の息子ながらも、庶子のために両替商をしている。

チョン・オス(キム・スンス)
ボンサムとソレの父親でチョン家客主のあるじ。清く正しい商売をしていたがハクチュンの陰謀で亡くなる。

キル・サンムン(イ・ウォンジョン)
ソゲの父でオスとは義理の兄弟。チョン家客主では番頭。

客主~商売の神~のあらすじをサックリと

千家客主の主チョン・オスは、行商の旅に出かけその道中にアヘンの密売の容疑をかけられて命を落とすことに・・・。残された息子のボンサムはまだ8歳・・・。流行り病に冒されたったひとりの姉とも生き別れとなります。

ボンサムは松坡の馬房行主のソンジュンと出会い、彼の元で商売のことを学びながら行商人の育成機関、童蒙庁に入ります。千家客主が競売にかけられたことそして姉のソレも追い出されたことを知り、ソレを探すことを決心。

いっぽう、ソレは憎きハクチュンの側室となって命を狙おうと画策していました。

ボンサムはソレが義州に来ていたと聞き探しに行きます。すると目の前に駕籠の一行がいましたが、誤って崖から転落をしてしまいます。ボンサムはひとりの女性を助け出しますが、姉のソレではなく美しい容姿のソリンという女性でした。

ソンジュンとボンサム達は、山賊に襲われます。ボンサムはもみ合った挙句、谷底に落ちてしまうのですがそれを助けたのがケトンでした。この出会いでケトンはボンサムに運命を感じ必死の看病をして助けます。

ケトンと行動を共にしていたソゲの父は、ボンサムの亡き父の元で仕事をしていましたが、ハクチュンの陰謀でアヘンの密売の容疑をかけられ処刑されることになります。

ソゲの父は最後に息子ソゲに対し「商売人の王である六矣廛の大行首になれ・・・」と言い残したために、ソゲもあらゆる手を使い暗躍し、ボンサムの前に立ちはだかることになったのです。

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ボンサムの親友、ソンドルはなぜ敵になったのか?

ボンサムの周りには、野望が渦巻き、時には命の危機があることもしばしば・・・。そんな中でもソンドルは親友ともいえる間柄です。出会ってから7日間で心を通わせてしまったこの2人、ウマの合う間柄だったと思われます。

サッカー選手のように服を交換して友情を確かめあったシーンも殺伐とした話の中ではホッコリする場面でしたが、終盤になりソンドルの正体が明かされます。

ソンドルは両班のナム・ソニュだと語ります。両班とは昔の貴族階級のことで、王妃を亡き者にするわけにはいかないためボンサムとの意見が対立しギクシャクする間となります。

ソンドルは両班に戻りミン都承旨につきボンサムと決別の意思を伝えボンサムの前から去ります。その後、ソンドルは六矣廛大行首となりボンサムの前に立ちはだかることに・・・。

しかも、ケトンは王妃を救ったことで特別扱いとなりボンサムにも受け入れられるも、最愛の人ソリンの命を奪った黒幕はケトンで、しかもソンドルがそのことを知っていたことに衝撃を受け、この親友2人の決別が確実となります。

途中まではソゲが厄介なイメージでしたが、お互いの手の内を知っているソンドルがラスボスっぽくなりましたね~お互いの商哲学の違いがやはりこういった結果を生んだのかもしれません。

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