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楠美津香の子供や夫との結婚理由は?経歴やお気に召すままひとり芝居まで!




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夫婦そろってコメディーやひとりコントの舞台に立ち、絶妙なバランスで夫婦生活を送っている、モロ師岡さんと楠美津香さん。一部には恐妻家とも噂されていますが、真実なのでしょうか?

モロ師岡さんを見ていると、恐妻家ってすごく似合っている感じがするのは私だけでしょうか(笑)放送作家をしながらもひとり芝居をこなす楠美津香さんにフォーカスをしてみました。

楠美津香さんのプロフィール

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生年月日:1962年3月24日
出身地:東京都
横浜放送映画専門学院(後の日本映画学校)卒業

もとは女優志望であったけれども横浜放送映画専門学院の内海恵子・好江の漫才教室でお笑いの授業を受けてからお笑いをめざすことに。1982年にとんねるずやウッチャンナンチャンを輩出したお笑いの伝説の番組「お笑いスター誕生!」に友達と「ピックルス」というコンビで出場。1984年に解散。
「コントきゃんでぃず」「ふらみんご」を結成するもそれぞれ2年程度で解散します。
「ふらみんご」としては、第2回NHK新人演芸コンクール演芸部門最優秀賞を受賞しています。

その後は、放送作家やコント作家として書く仕事をしていましたが、モロ師岡さんのひとりのコントライブを見て自分も復帰することを決意し、単独ライブを開始し、1993年からは、「たけし・逸見の平成教育委員会」にもレギュラー出演を果たします。

楠美津香さんの子供や夫との結婚理由は?

楠さんのご主人は俳優であり同じコメディーの世界にいるモロ師岡さん。モロ師岡さんは、最近では「逃げ恥」や「家売るオンナ」などドラマでも頻繁に見かけるようになりましたね。しかし最初のテレビでは、コメディアンとしてデビューをしていたんですね。

伊東四朗さんとか竹中直人さんのように、コメディアンの方が味のある演技をされて俳優になられる方も多いので、そういった感じでしょうか・・・。
大河ドラマや、映画なども出演されていますが、やはり北野武監督のキッズリターンなどの起用が大きな影響を与えているんだと思います。

俳優活動でモロ師岡(もろもろおか)という名前はちょっと新鮮というか、え?外人?と思っちゃいますが、元コメディアンのときにつけた名前だとすると納得できますね(笑)

先ほども書きましたが、楠さんがお笑いを一時的にやめ、放送作家として活動をしているときに、モロさんのひとりコントをみたことが後の楠さんの活動に影響するようになったほどですので、コメディアンとしての尊敬の念やライバル心などから愛情に代わっていったことは十分考えられますよね。

楠さんは1992年に、ひとりコントの単独コントライブを始めた年にふたりは結婚をしています。そして、ふたりの間には女のお子さんが生まれます。そのお子さんというのが、よくできたお子さんのようで、楠さんのブログでは中学校2年生のとき、落ち込んでいた楠さんをカラオケに誘ったりこたつでお母さんに添い寝してあげたりと中2ですでに楠さんの精神年齢を抜いたとも書いてあります。

そして面白いのが、旦那様の扱い(笑)
呼び方が「モのつく人」なんだそうですよ。

ふたりのメールなんかも残されていますが、完全に夫婦逆転。モロさんが奥さんに対して敬語で、楠さんは自分のことを「オレ」と言ってるみたいで、文章に起こすと夫婦の力関係がよくわかります。

妻 おれはあんたのあいぼうにはなんねえ
夫 はいわかりました!

こういったのがいつもの会話なんでしょうか・・・モロさん完全に負けてるやんwww

ひとりシェイクスピアとは?

楠さんは、舞台に復帰してから、いろんな演目を演じてこられました。「東京美人百景」の「門前仲町八千草のママ・田園調布後援会夫人」では国立演芸場花形新人大賞特別賞しています。

芸人時代にも、賞をとっていることから、やはり書く才能や演じる才能があふれる方なんだと思います。

そしてライフワークとしているのが、2000年から始めた「ひとりシェイクスピア」
超訳と銘打ち、シェイクスピアの代表作「リア王」「ヴェニスの商人」「リチャード二世」「お気に召すまま」など自身の感性で演じてこられています。

舞台にあるのは、幕と机と黒板。出てきた楠さんがまずは黒板に登場人物の相関図を記入し説明していきます。ひととおり説明が終わると楠さんがそれらの膨大な内容を全部ひとりで演じていき最後には弾き語りもふくめ長尺で知られるシェイクスピアを2時間程度で演じ上げていくというものです。

演じる前に黒板に、一つは演芸、もう一つは演劇と、大きな円を二つ描いた上で自分はその円が重なるところを演ると説明をするそうです。演技といえば少し演芸の大きな動きに近いそうですが、それでもひとりですべてを演じきるというのはすごいですね。

これだけのパワーなら、さすがにモロさんも負けてしまうのかもしれません(笑)というよりも、こちらの夫婦は目指す方向が一緒の同志のような感じも受けます。

また、夫婦の共演なんかも見てみたい気もします。

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