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黒革の手帖のあらすじ結末最終回は?武井咲主演のキャストやネタバレも!




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これまで何度もドラマ化され、話題となってきた松本清張さんの小説「黒革の手帖」。2017年の夏のドラマとして新たに放送されます。今回の主役、銀行員から銀座のクラブのママになる役は武井咲さん。

どちらかというと透明感のある純粋なイメージのある武井さんが夜の世界の女性を演じるということでも話題を呼びそうです。
時間帯は、緊急取調隊第二シリーズの枠で木曜日の夜9時~
前回の米倉涼子さんがあまりにもハマり役だったために、今回の武井さんの演技が注目されます。

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黒革の手帖のキャスト

原口元子・・・武井咲

後のキャストは今後追記していきます。
楢林謙治・・・未定
橋田常雄・・・未定
安島富夫・・・未定
山田波子・・・未定
中岡市子・・・未定

役どころ
原口元子(武井咲)
元は東林銀行の女子行員だったが、叡子の店の見習いを経て、やがて銀座に自らの店「クラブ・カルネ」を開く。

楢林謙治(未定)
楢林産婦人科病院院長

橋田常雄(未定)
医科系大学専門の予備校「医科進学ゼミナール」理事長

安島富夫(未定)
橋田の知人の国会議員秘書

山田波子(未定)
クラブカルネに突然やってきたホステス。

中岡市子(未定)
楢林産婦人科病院の婦長

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黒革の手帖のあらすじ

愛と欲望が渦巻く銀座ー 派遣社員として勤めていた銀行から1億8千万円もの大金を横領した原口元子はその金と借名口座のリストが記された「黒革の手帖」を盾に銀座にクラブ「カルネ」をオープンさせます。
後ろ盾もなく、みずからの野望のためだけに突き進み、若きママとして夜の世界を生き抜いていく

出典:テレビ朝日「黒革の手帖」

黒革の手帖のネタバレと結末

これまで黒革の手帖はドラマとしては5回、舞台化もされました。基本的には原作がもとになるので、ほぼ同じようになると思われます。一番直近の、米倉涼子さんが主人公となったドラマのストーリーです。

原口元子は東林銀行に勤めていて窓口担当をしています。一方で銀行の架空名義を作り銀行から大金を横領し、その架空名義の預金者のリストを黒革の手帖に記載していました。1億2千万になったとき、やっと支店長次長の村井が気づくも、元子はそのまんま銀行から逃げ出します。

元子は夜、叡子が経営する銀座の一流クラブ「燭台」で働いていました。
 
銀行側とは架空名義預金者のリストが書かれた黒革の手帖を譲る代わりに横領をもみ消すように交渉し成功する。叡子からは夜の世界のことを学び、横領したお金をもとにして銀座に自分のお店「カルネ」をオープンする。

男に捨てられていくあてのない山田波子などをホステスに迎え入れカルネは順調に繁盛していきます。しかし、波子はカルネのお得意さんで常連の楢林と深い仲になり楢林をパトロンとしてカルネと同じビルに自分もお店を出すと言い出します。

元子は波子に激怒。黒革の手帖の写しを使い楢林から大金を奪います。楢林の状況では資金は出せない・・・波子の計画は頓挫します。

銀座の名店「ロダン」が売りに出されていることを知り、買収するために元子が定めた新たなターゲットは、代議士の秘書・安島。元子の母は男に依存して捨てられたが、その姿を見て育った元子は男には頼らないと決めていたが、安島にひかれていく。

元子は銀座で有名な人間となり、それを知った総会屋の長谷川庄司が店に現れます。長谷川は元子と安島が惹かれ合っていると知ると元子に安島に近寄らないほうがいいとアドバイス。

ロダンを買収する契約を長谷川と交わし、ロダンを自分の手に入れた元子だったが長谷川の罠により多額の借金を抱えることになります。さらにロダンのマネージャーが店の売上金を持ち逃げしてしまいます。

長谷川は元子が自分の女になれば、一生面倒を見ると言い出します。

黒革の手帖の舞台「カルネ」の意味は?

黒革の手帖では、元子が銀座で開いたクラブカルネが舞台となります。このカルネという名前はフランス語で「手帖」という意味です。

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