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黒薔薇(ドラマ)のキャストに野際陽子!あらすじや見どころも




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二上剛さんの小説「黒薔薇 刑事課強行犯係 神木恭子」をドラマ化した「黒薔薇」が放送されます。一度放送する予定だったのですが、渡瀬恒彦さんが亡くなられて急きょ追悼番組になってしまい、年末となってしまいました。

しかも、重要人物のキャストの中には、これまた今年亡くなられた野際陽子さんも出演されています。

おそらく、年初あたりに作られたものだと思いますが、まだお元気に演技されていますのでとても貴重なドラマですね。

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黒薔薇(ドラマ)のキャスト

このドラマの主役は小説のタイトルにもある、 神木恭子(貫地谷しほり)です。そして、野際陽子さんの役どころは、物語のきっかけとなる老人の妻の姉で、清掃会社の社長を殺害した犯人の義男の母親・・・。しかも、元クラブのママで、金のために愛のない結婚をしたというかなりクセの強い女性を演じています。

キャスト
神木恭子(かみききょうこ)・・・貫地谷しほり
折原圭作(おりはらけいさく)・・・岸谷吾郎
瀬名靖史(せなやすふみ)・・・中村俊介
矢野順一(やのじゅんいち)・・・西岡徳馬
槙清彦(まきはるひこ)・・・吹越満
安本常吉(やすもとつねきち)・・・でんでん
神木綾子(かみきあやこ)・・・丘みつ子
乾茂美(いぬいしげみ)・・・野際陽子
瀬名英一郎(せなえいいちろう)・・・津川雅彦

役どころ
神木恭子(貫地谷しほり)
東京臨海署刑事課強行犯係に赴任してきた刑事。剣道では全国大会の上位になるほどの腕がある。

折原圭作(岸谷吾郎)
東京臨海署刑事課強行犯係主任刑事。観察力が鋭く、気性が荒いものの、頭脳派とも言われる。

瀬名靖史(中村俊介)
警視庁刑事部長で東大法学部卒の若くして刑事部長に登り詰めた超エリート。完璧主義者でもある。

矢野順一(西岡徳馬)
東京臨海署刑事課強行犯係の係長。神木や折原らの直属の上司で部下の扱いが上手い。折原が信頼する上司である。

槙清彦(吹越満)
東京臨海署刑事課強行犯係刑事。神木らの同僚であるが、うちに秘めたものは誰にもわからない。

安本常吉(でんでん)
元大工と自分では言っている。神木が赴任初日、東京臨海署の玄関前で知り合った老人。孫娘が殺されると騒ぐも、酔っているために相手にされない。

神木綾子(丘みつ子)
神木恭子の実の母親。

乾茂美(野際陽子)
安本の妻の姉で清掃会社社長殺害犯・義男の母親。昔は、銀座でクラブのママをしていた。金だけのために男と結婚するもDVを受け安本に夫の殺害を頼んだ。

瀬名英一郎(津川雅彦)
瀬名靖史刑事部長の実の父親。息子と違ってノンキャリだったが署長にまでなったやり手。現在は天下りで大手ゼネコンの役員として勤務している。 

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黒薔薇(ドラマ)のあらすじ

神木恭子(貫地谷しほり)が東京臨海署刑事強行犯係に転勤をしてきました。署ではビルの清掃会社社長の殺害事件でてんやわんや。無骨な主任刑事である折原(岸谷吾郎)は女性だと馬鹿にした態度であるが、実は神木自身もあまりやる気がない。

神木の世話を折原がすることになり、まずはビル清掃会社の社長の殺害事件の雑用に神木をあてることにする。これが神木にやる気を起こさせ個別に調べてみることに・・・。

そんな時、たまたま知り合った安本(でんでん)という老人から神木に孫のリサ(松尾薫)が失踪をしてしまったんだと連絡が入る。安本が言うには、甥の義男(阿部慎之助)が連れ去ったのではと疑っているが、義男は安本の元からノミを盗んで出て行ってしまったらしい。

神木が調べると、義男が持ち出したノミと殺人事件の被害にあった社長の傷跡がほとんど合致することが判明。どうやら、義男は清掃会社の面接を受けてその社長から落とされたのが気に入らなかったらしい。

折原は、神木が意外にも才能があることがわかり、矢野係長(西岡徳馬)の命令で神木とバディーをくみ、捜査を進めることになった。

義男は刑務所での仲間、山野井と隠れ住んでいることがわかり、瀬名刑事部長(中村俊介)の命令で折原と神木は捜査一課の刑事と現場に急行。

その場所に、義男とリサを見つけるが、山野井は遺体となっていた。義男はリサを人質にして逃げようとするが、折原が義男の足を拳銃で打ち抜き逮捕をすることに。

取り調べでは義男は清掃会社社長の犯行は認めたものの、山野井の件については否認。折原は、逮捕現場での捜査一課の刑事たちは、わざと義男を興奮させて折原に正当防衛をさせようとしていたのではと疑念を持ち始めた。

拳銃を携帯することは瀬名刑事部長の命令。神木もおなじ不信感を持っていた。

神木は自分の母親の綾子(丘みつ子)にリサの世話を頼むと、母は、殺人事件の捜査をしていたころの亡き父親の「ニオイ」をリサから感じると言い出す。

その感を神木はリサにぶつけてみると、住んでいた安本の家の床下から白骨死体を2体発見することになった。鑑識で調査すると、その遺体は安本の妻と、義男の母親茂美(野際陽子)の夫のものだった。

事実は、5年前に亡くなった義理の姉、茂美に頼まれてDVを行っていた夫を殺害、そのことを警察に知らせた妻も同じく殺害した。茂美はとある刑事に言い寄り、犯行を見逃してもらっていたという。

しかも、その刑事というのが、神木の亡き父、その話を聞き神木はショックをうけ退職も考えるも、折原に止められ残ることに。そして、折原は当時、神木の父の上司として瀬名刑事部長の父親が瀬名英一郎(津川雅彦)だったことを突き止めた。

原作の黒薔薇 刑事課強行犯係 神木恭子とは?

大阪府警の新人刑事・神木恭子は、担当した殺人事件を、別件で関わった老人の訴えを元に解決した。だが老人宅から七体もの死体が発見される。それは府警上層部が隠匿する黒い闇の一部だった。真実を暴こうとする神木だったが、彼女自身もその闇に呑み込まれていく。警察の暗部を元刑事が描く本物の警察小説。

出典:アマゾン

この説明を見るとわかるように、作者である二上剛さんが高校卒業してから大阪府警に入り警官となり暴力犯担当をしていた経験から、退職後にこの小説を書き、ミステリーの新人発掘プロジェクトで賞をとりデビューとなった人ですので、小説の内容は限りなく現場にちかいと思われます。

まとめ

・2017年12月16日(土)放送
・故野際陽子さんもワケアリの役で出演されている
・原作の小説家は元刑事のため、内容が具体的

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