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コロッケ(ものまね)の難聴の手術は?実家や家族も併せてチェック!




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今や、モノマネ番組には、モノマネや顔マネ、はては雰囲気だけ似ている素人さんなど番組には様々な人が出演するようになりました。モノマネ番組は昔からありますが、グレードの高いパフォーマンスを見せ一躍ブームを作ったうちの一人は、モノマネ四天王のコロッケさん。

最初から、インパクトのある方でしたが、番組に出演するたびに進化していく顔芸はさすがだと思います。ただ、ロボット五木ひろしや雄たけびをあげながら頭が分解する森進一さんなどは、もう原型をとどめていませんよね~(;´・ω・)

一度見たら忘れられないデフォルメされた顔芸や体の動きはコロッケさんしかできないんじゃないかと思うほどです。どこからそんなアイデアが出てくるのかと思っているとどうやら、ご自身のハンデが今の芸風に反映されてきたんだといいます。

コロッケさんが患った難聴や、その原因、ご実家などを調べてみました。

コロッケさんのプロフィール

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本名:滝川広志(たきがわひろし)
生年月日:1960年3月13日
出身地:熊本県熊本市
血液型:B型
熊本第一工業高等学校
 
素人時代には熊本のショーパブやゲイバーで活動し現地では大人気となる。上京しラジオ番組でネタをしたことがありましたが、その場にいたのはタモリ、赤塚不二夫、所ジョージでしたが、「君のものまねは似ているけど面白くない」と厳しい一言が・・・。

地元に帰ってから必死に練習し今のモノマネの原点である「ビジュアルものまね」をあみだしたんだとか・・・。

1980年に、日本テレビの「お笑いスター誕生!!」に出演。グランプリにこそならなかったものの、6週勝ち抜きをしてから徐々にテレビでも活躍するようになり、 1985年には、第一次モノマネブームが起こります。当時、フジテレビの「ものまね王座決定戦」に出演してから、人気に火が付きモノマネ四天王のひとりとして数多くの番組に出演することになり一大ブームを作りました。

ちなみに、コロッケさんの名前の由来は、揚げるコロッケではなくショーパブで活躍していた時代、ロッキーと呼ばれていた経営者がよく似ていて小ロッキーと呼ばれていたところからコロッケとなったみたいです。

コロッケさんの難聴になったきっかけは?

コロッケさんの難聴については、先天的なものではありません。7歳のころプールで耳に水が入り中耳炎になってしまったことがきっかけです。1度は病院に行ったようですが、その後また症状が出たときに病院に通わなかったのには訳がありました。

母子家庭だったので生活のことを考えると言い出せなかったんだとか・・・。14歳で耳に激痛がはしり聴力を失うことになったそうです。おそらく7歳からずっと耳の悩みと向き合ってきたんでしょうが、小さいながらも本当によく頑張ったんですね・・・。

コロッケさんの実家や家族は?

コロッケさんのご実家は熊本にあります。お母さんとお姉さんの3人家族です。ご両親はコロッケさんが3歳の時に離婚、お母さんが女手ひとつで子供を育てあげています。

お母さんのご実家は熊本では名のしれたパンのお店だったそうですが、空襲で焼け出されてしまいなにもかも失ってしまったそうです。お母さんとその実家に帰ったのですが、とにかく貧乏だったんだそう。

しかし、そういった生活を救ったのはお母さんの底抜けな明るさ、強くてプラス志向な性格・・・。昔、豚肉を焼いたのがステーキだと教えらえていて、テレビに本物の牛肉のステーキが映るとお姉さんと「テレビは嘘をつきよる」と言っていたんだとか・・・もうほとんど洗脳ですよねwww

今現在お姉さんはケロッケという名前で活躍をされているそうです。もとはといえば、お姉さんがモノマネをしていた影響もあり、ふたりがいたからこそ今のコロッケさんがあるのかもしれません。

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