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霧島連山の硫黄山の地図!交通規制や噴火警戒レベル3ってどれくらい?




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火山列島の日本では、最近地震や噴火が立て続けに起こっています。4月に入ってから宮崎の霧島連山、えびの高原硫黄山から噴火がありました。

観光地のえびの高原も関連していますので、つくづく日本は自然災害の多いところだなと実感します。

霧島連山の硫黄山付近が4月19日には噴火警戒レベルが3になったと報道されていますが、いったいどんな規制なのかなど調べてみました。

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霧島連山の硫黄山の場所や地図

霧島連山とはどのあたりに位置しているのでしょうか。

場所:宮崎県えびの市硫黄山

実際の空からの地図を見てみると、臼のようになっていて月のクレーター状態になっていますね。たくさん丸い穴があり、少々不気味な感じもします。

気象庁からの発表

火山:霧島山(えびの高原 硫黄山 周辺)
平成30年4月19日  15時55分

警報:噴火警報(火口周辺)

霧島山(えびの高原(硫黄山)周辺)に火口周辺警報(噴火警戒レベル3
入山規制)を発表

えびの高原の硫黄山から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて
飛散する大きな噴石及び火砕流に警戒してください。

福岡管区気象台・鹿児島地方気象台より

対象となる市町村

宮崎県 :小林市、えびの市
鹿児島県:霧島市

この周りの地域では、火山灰だけではなく、噴火と一緒に噴石(石)も飛び散ることがあるので注意が必要です。

降灰予報(定時)4月19日17時00分発表

弾道を描いて飛散する大きな噴石が火口から概ね3kmまで、火砕流が概ね2kmまで達する可能性があります。そのため、火口から概ね3kmの範囲では警戒してください。
風下側では火山灰だけでなく小さな噴石(火山れき)が風に流されて降るおそれがあるため注意してください。

出典:気象庁

気象庁のホームページ

 

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噴火レベル3の意味とは?

これまで噴火警戒レベル2だったのが、今回の噴火に伴って3に引き上げられました。

噴火警戒レベルは5つあり、数字が大きくなるにつれ警戒レベルが高くなります。

噴火警戒レベルの基準(気象庁より)
●レベル5(避難)
危険な居住地域からの避難等が必要。

●レベル4(避難準備)
警戒が必要な居住地域での避難の準備、要配慮者の避難等が必要。

レベル3(入山規制) ←今回4月19日はこの規制
登山禁止や入山規制等危険な地域への立入規制等。状況に応じて要配慮者の避難準備等。

●レベル2(火口周辺規制)
火口周辺への立入規制等。

●レベル1(活火山であることに留意)
状況に応じて火口内への立入規制等。

(注:避難や規制の対象地域は、地域の状況や火山活動状況により異なる)

霧島連山のライブ映像

NHKでは、現地のライブ映像を提供しています。お昼などは見れると思いますので気になる方はご覧になってください。

NHK 霧島連山 えびの高原硫黄山 噴火

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