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ケンブリッジ飛鳥の父母の仕事職業は?中学は大阪で所属企業は?




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陸上のトラック100mのリオ選考会で見事優勝をしてオリンピックに出場が決まったケンブリッジ飛鳥さん。東実業団陸上では五輪参加標準記録突破で100m10秒10(日本歴代9位)の記録を出し、オリンピック選考の記録は10秒16ですが本番では夢の9秒台を目指しているそうです。

ケンブリッジ飛鳥の母や父の仕事は?

ケンブリッジ飛鳥さんは本名は、ケンブリッジ飛鳥アントニオ さん。お父様がジャマイカ人でお母様が日本人のハーフです。2歳まではジャマイカで暮らした後日本の大阪に渡りました。ケンブリッジ飛鳥さんはさすがにジャマイカでの記憶はないと言っています。
その後、インドに渡ったなどとも噂されていますが、まだ詳しくは出てきていません。

おそらくお父様のお仕事の関係で日本に渡られたのか、日本に仕事を見つけにきたのかはわかりませんが、ジャマイカ人の気質は宵越しの金はもたないという感覚があるようで、例えば物売りをしている人ならば、市場で今日はマンゴーを売ったけれども違う日には下着を売るように変わることが多いんだとか・・・。

お母様がジャマイカに旅行中にお父様と出会ったということですので、旅行ガイドということも考えられますよね・・・。おそらくこれから注目をされていく選手ですので、徐々にそのあたりは解って来ると思います。

ケンブリッジ飛鳥さんの中学は大阪?

ケンブリッジ飛鳥さんは小学校のころには、サッカーをしていたようですが、中学生になり中学の陸上部の顧問の先生に勧められて陸上をするようになりました。つまり、中学でその出会いがなかったら今のケンブリッジ飛鳥さんはなかったことになりますよね。

陸上を初めてから中学3年の時には関東中学校陸上競技大会と全日本中学校選手権に出場しました。
通った中学は大阪市立淀川中学校で2年間過ごし、その後東京に引っ越したため深川第三中学校に通います。東京高校に進学をして2年生の時には100m10秒台を記録し、インターハイ4×100mリレー(2走)で高校日本一、日本ジュニア選手権200mでジュニア日本一にもなっています。

日本大学に進学をし、2年生のころ父の母国、ジャマイカで世界最速の男ウサイン・ボルト選手が所属する、レーサーズという名門クラブに短期留学して現地の選手と比べて体ができていないことを痛感し、そこからウエートトレーニングを始めて体作りをしてきたそうです。

なので、胸を見せるともうムッキムキの良い体です。筋肉をつけることに集中していたんだとか・・・

・上半身に筋肉をつけるベンチプレス
・地面を蹴る力をつけるもの

こういったトレーニングで体脂肪は4.4%、2ヵ月で5㎏増えたそうです。しかも5㎏はすべて筋肉!スゴイです!

ケンブリッジ飛鳥さんの所属企業はどこ?

大学を卒業し、ケンブリッジ飛鳥さんが所属した企業は、株式会社ドームです。
スポーツアパレル事業、スポーツサプリメント事業、スポーツメディカル事業、フィットネス事業を主な業種とし、元アメリカンフットボール大学全日本代表チームのキャプテンをしていた安田秀一が設立したテーピングの輸入販売会社です。

マスコミの取材の中で社長安田さんが、ケンブリッジ選手に「9秒台をだしたら、1億円!」と言っていましたが、夢の9秒台を実現したら会社自体の宣伝にもなるので、おいしいのでしょうかね・・・(;^ω^)

ケンブリッジ飛鳥さんが憧れる、ウサイン・ボルト選手は2008年北京五輪では9秒69で金、2012年ロンドンオリンピックでは9秒63でした。9秒台を出せば表彰台も見えてくることから頑張って欲しいですね!

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