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警視庁機動捜査隊216 7の出演者は?あらすじや月曜名作劇場の見どころも!【6月5日】




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刑事ドラマの中でも、初動を担当するという少し特殊な題材を扱ったドラマ「警視庁機動捜査隊216」の第7弾 ~悪意の果て~が放送されます。(タイトルにもある数字216は、捜査班に割り当てられた無線の番号で2人で1組の符号)

三交代で24時間勤務という過酷な仕事場ですが、それでも事件の解決に向けチームで犯罪に立ち向かう姿を描いたドラマです。

放送日:2017年6月5日
放送時間:20時00分~21時50分

警視庁機動捜査隊216VII ~悪意の果て~の出演者

キャスト一覧

沢村舞子・・・沢口靖子
金子洋平・・・赤井英和
和田真奈美・・・矢田亜希子
加納達也・・・中本 賢
田村孝雄・・・鶴田 忍
小島敦子・・・黒川芽以
矢島進・・・モト冬樹
富田康介・・松尾 諭
佐藤守・・・斉藤祥太
松岡良介・・・池内万作
今井幸雄・・・林 泰文
小島勉・・・山口翔悟
今井瑠璃子・・・冨樫 真
中村仁・・・瀬川 亮
坂出一馬・・・榎木孝明
土居健作・・・西村まさ彦

役どころ

沢村舞子(沢口靖子)
第二機動捜査隊 目黒分駐所 第一班班長 警部補。
捜査一課に勤務していたとき、大田区で刃物を持った男を追いかけたところ、犯人のそばにいた島村という子供を連れた女性が子供を庇おうとして刺されるという事件が今でも心に残っている。

金子洋平(赤井英和)
沢村の部下で、相棒。「深夜に活躍する機捜の金子」という異名をもつ。あだ名は、名前をもじって「ねこさん」という。

和田真奈美(矢田亜希子)
亡くなったネイリストの瑠璃子の店にきていた客

加納達也(中本 賢)
茨城県警の刑事、3日前に茨城県内で強盗傷害を起こして逃亡している小島勉を追ってきている。

小島敦子(黒川芽以)
小島の妻

矢島進(モト冬樹)
所長

富田康介(松尾 諭)
第二機動捜査隊 佐藤の相棒 巡査部長

佐藤守(斉藤祥太)
第二機動捜査隊 目黒分駐所 巡査長
富田の相棒で班では最年少

松岡良介(池内万作)
巡査部長。富田の同期で普段は第3機動捜査隊に所属しているが金子の交代要員

今井幸雄(林 泰文)
瑠璃子の夫

小島勉(山口翔悟)
茨城で傷害事件を起こし逃亡している男

今井瑠璃子(冨樫 真)
ネイリストでカリスマブロガー
 
坂出一馬(榎木孝明)
事件の捜査本部で管理官・坂出

土居健作(西村まさ彦)
新聞記者

警視庁機動捜査隊216VII ~悪意の果て~のあらすじ

沢村舞子(沢口靖子)は警視庁第二機動隊目黒分駐所の警部補で金子(赤井英和)が相棒を務めています。朝のパトロールに出ると商店街で鉄パイプを振りまわしているとの通報が入り現場へ直行します。

現場には、沢村班の富田と佐藤がいました。戸部という名前の男は酒に酔って暴れていたところを確保し所轄の担当に引き渡したあと、再度パトロールに戻ります。

次は管轄内の立体駐車場で女性が倒れているとの通報。現場に駆け付けると車の横で亡くなっている女性がいました。後頭部から血を流していた現場はひとめ見ると事件であるとわかり舞子と金子は検視官と鑑識を要請します。

遺体からは免許証と名刺を発見。それらからネイリストの今井瑠璃子(富樫真)と判明。舞子、金子、富田、佐藤は現場の捜索を始めます。

瑠璃子のネイルサロンに行くと、サロンはまだ閉鎖されていて出勤前に被害にあったと想像できた。その場で、サロンの予約客である和田真奈美(矢田亜希子)と出会います。

現場に戻った舞子、瑠璃子の夫、今井幸雄(林泰文)に身元確認を行ったうえで捜査担当に引き渡し再びパトロールに・・・。すると、朝、暴れていた戸部を見て怯えていた親子を離れた場所から見ていた不審な男に富田が声をかけると、茨城県警の刑事で加納と名乗り、内偵中であると言い残し去っていきます。

舞子たちは昼休憩のために分駐所に戻ると、矢島(モト冬樹)から加納が茨城県内で強盗傷害を起こした上、逃げている小島勉という男を追い、小島の妻敦子と娘を張っているという事実を知らされます。

すると、またもやパトロール中の舞子たちに、敦子の娘が通うという保育園の近くで小島に似た男が職務質問を受けその場から逃げたとの通報が入り、現場に向かうとすでに小島はいませんでした。
 
舞子に新聞記者の土井(西村まさ彦)からひとつの情報が寄せられます。それは、亡くなった瑠璃子が「るっこの日記」の有名ブロガーだったこと。その内容は現実とは程遠く、虚栄だったことがわかります。
 

警視庁機動捜査隊216の見どころ

機動捜査隊の警察官は、傷害、強盗、殺人事件などが発生したとき、直ちに現場に直行して初動捜査を専門に行うことが任務。普段密行パトロールを覆面パトカーなどで行っているが、彼らの任務は過酷で、当番の日は24時間体制、しかも現場に一番に駆けつけるために犯人とも遭遇しやすい。

普通の刑事ドラマとは違い、初動専門であるために、本格的な捜査は担当部署に引き継がなければいけない。現行犯以外には捜査する権限を与えられていない彼らがどのようにしてその後の事件と関わっていくのかが見所です。

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