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警視庁 捜査一課長(ドラマ)のあらすじや階級は?出演者や見どころも!




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2012年から、2時間ドラマの土曜ワイド劇場で放送されていた人気シリーズの「警視庁・捜査一課長」ですが、木曜ミステリー枠の連ドラでも好評だったのを受けてまたもや新シリーズ(season2)として始まります。

主演はおなじみの内藤剛志さんが、理想の上司、そして400人以上も束ねるリーダーを演じられます。サブタイトルに「ヒラから成り上がった最強の刑事!」とあるように、現代の社会の中の等身大のヒーローとなります。

第1話は2時間ドラマとなっていて、話題の人もゲストに迎えます。

初回2時間スペシャル 
放送日:2017年4月13日
放送時間:20時00分~21時48分

木曜ミステリー
毎週木曜日夜8時~

警視庁 捜査一課長の出演者は?

キャスト
大岩純一(おおいわじゅんいち)・・・内藤剛志
刑部公平(ぎょうぶこうへい)・・・田中圭
大岩小春(おおいわこはる)・・・床嶋佳子
笹川健志(ささがわたけし)・・・本田博太郎
武藤広樹(むとうひろき)・・・矢野浩二
天笠一馬(あまがさかずま)・・・鈴木裕樹
小山田大介(おやまだだいすけ)・・・金田明夫
平井真琴(ひらいまこと)・・・斉藤由貴

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役どころ
大岩純一(内藤剛志)
警視庁捜査一課長で、400人以上の組織捜査一課のリーダー。捜査一課といえば、精鋭集団として有名で都内で起きた凶悪犯罪の捜査の指揮をとる。元々は、ヒラから成り上がった切れ者。実力も部下からの信頼も厚いがかつてひとり娘を病で失った。
   
刑部公平(田中圭)
大岩の側近の若手刑事。課長が乗り込む公用車の運転を担当している。大岩が唯一心を開いて語ることのできる人物であだ名は「ケイブ」

大岩小春(床嶋佳子)
大岩の妻。忙しい大岩を影で支えている人物。日常会話から事件のヒントをひらめくこともある

笹川健志(本田博太郎)
大岩の上司で警視庁刑事部長。男気が強く、責任転嫁せず捜査に行き詰まりを感じる大岩たちを励ます頼もしい上司。

武藤広樹(矢野浩二)
警視庁捜査一課の鑑識課主任。正義感が強いことや検視官としても能力も高い。現場検証では瞬時に状況を把握し大岩らの助けとなる人物。

天笠一馬(鈴木裕樹)
警視庁捜査一課の刑事。

小山田大介(金田明夫)
警視庁捜査一課の庶務担当管理官。大岩の右腕として活躍する人物で大捜査で目標となる物を探し当てる能力が高いことから「見つけのヤマさん」とも呼ばれる。

平井真琴(斉藤由貴)
警視庁捜査一課の現場資料班主任。洞察力とカンに優れていて小山田管理官と大岩課長を助ける。あだ名は「大福」であるが、これは、ゲン担ぎで大福をよく食べることからきている。 

主役の大岩純一(内藤剛志)の階級は?

大岩課長の階級は「警視正」です。どんな待遇なのか、どうやったらなれるのかを調べてみると・・・

警察官の階級としては警視総監、警視監、警視長に次ぐ第4位。この階級以上は、身分が一般職国家公務員(地方警務官)である。

ノンキャリア(各都道府県警察に地方公務員として採用された警察官)は最速で昇任したとすれば50歳代であるが、その数は極めて少ないうえ、たとえ昇進したとしても多くの場合は定年を間近に控えることになる。

出典:Wikipedia(警視正)

大岩純一の設定は「ヒラから成りあがった最強の刑事!」なので、おそらくノンキャリアだと想像できます。
上記から、大岩がどれだけ出世しているのか、そしてどれだけキレ者なのかということがわかりますよね!

第1話のゲストは?

中谷静江・・・渡辺えり
10年まえに、大岩に殺人容疑で実刑を受け服役したいた女。10年の時を経て再審を請求し冤罪を主張する。

国生さゆり・・・松宮玲子
国会議員。女性議員として初の首相になるのではないかと言われている人物

高橋ひとみ
森脇英理子
飯田基祐
ぺこ
ミッツ・マングローブ 他

警視庁 捜査一課長第1話のあらすじは?

10年前に、大岩が殺人容疑で逮捕して実刑となり服役していた中谷静江が無実として再審請求をした。大岩には中谷が真犯人であるということには確信があるものの、マスコミは冤罪事件と取り扱いそれを起こしたのが大岩だと責めていた。

そんなときに、日本橋で殺人事件が発生します。

大岩は、刑部刑事と現場に向かいます。被害者は東田加代という女性で国会議員の松宮玲子の施設秘書であった。そして、松宮玲子は女性初の総理大臣になるのではないかとの呼び声高い代議士。

小山田大介(庶務担当管理官)と平井真琴(現場資料班主任)も捜査を開始すると、現場から所持品はなにもなかったが、防犯カメラから被害者は事件の直前までバッグとデパートの袋を持っていたことがわかり、犯人と思われる人間がその場から持ち去ったと推理できた。

被害者の携帯電話の位置情報から犯人は首都高速5号線を移動していることがわかるが、大岩が検問を敷いても怪しい者は見つからなかった。

しかし、被害者加代のバッグが青梅・御岳山のゴミ置き場で見つかります。しかも、中から血のついた凶器のスパナが出てきた。そのスパナには今回の被害者の加代のものと10年前、静江の事件の被害者の血痕がついていた!

10年前の事件では、静江は川に捨てたと主張したものがなぜ今、違う事件の凶器として出てきたのか・・・

ドラマの見どころ

やはりこのドラマの見どころは、主役の大岩の統率力でしょう。これまでに人気だった捜査一課長だからできる、一斉の捜査「捜査員への大号令」や「東京一斉大捜査」など組織に指示を出し行動するところです。

そして、大岩課長のそばにいる運転担当刑事・刑部公平に若手実力派俳優の田中圭さんを迎えてるところです。この若手刑事も大岩の背中を見て成長している過程も見どころのひとつです!

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