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刑事ゆがみの橋本淳は元マジレンジャー!今の彼女や結婚も調査




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曲者ぞろいのドラマ「刑事ゆがみ」の中で、しっかり者として強行班係を支える町尾守(まちおまもる)役として演じているのが橋本淳さんです。スラリと背が高く神木隆之介くんと並んでもなかなかのイケメン。

今は舞台を中心に活躍されている俳優さんですが、実は過去には朝の戦隊モノにも出演されていた方なのでこれまでどんな活躍をされているのか気になりますよね。

今はちょうど30歳だそうですが、恋や結婚も気になります。今回は、今後要注目の俳優、橋本淳さんについてまとめました。

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橋本淳さんのプロフィール

出典:アミューズ

生年月日:1987年1月14日
血液型:A型
特技:殺陣、サッカー、水泳、阿波踊り
趣味:弓道、カメラ、読書、映画鑑賞、スポーツ
好きな食べ物:寿司、鯖、鍋、ぽん酢

ブログ:https://ameblo.jp/hashimoto-atsushi/
Twitter:https://twitter.com/tenpaorkusege

デビューは、2004年の「WATER BOYS2」で、その後、TV、映画、舞台、コラムと広く活動されています。

2007年の連続テレビ小説「ちりとてちん」や、2014年の大河ドラマ「軍師官兵衛」にも出演されていますから、目にしたことがある方も多いのではないでしょうか?

最近ではいろんな演出家と組んで舞台にも力を入れていていろんな賞を取られています。

2014年「ヒストリーボーイズ」読売演劇大賞
2014年「トロワグロ」岸田國士戯曲賞
2016年「クレシダ」紀伊国屋演劇賞とハヤカワ悲劇喜劇賞
2016年「キネマと恋人」紀伊国屋演劇賞とハヤカワ悲劇喜劇賞、読売文学賞

舞台中心の活動になるきっかけは、舞台役者が多く出演していた「ちりとてちん」で、「いろいろと観た方がいい」とアドバイスをもらったことだそうです。

ちなみに、親交のある俳優さんは、今井隆文さんや平埜生成さん、水田航生さん。尊敬している俳優さんとして、生瀬勝久さんや阿部サダヲさん、池田成志さんの名前を挙げています。

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刑事ゆがみでの役どころ

橋本さんは、強行班係の中堅刑事である町尾守(まちおまもる)を演じていて仁科貴さん演じる多々木挙男(たたきあげお)とバディを組み、サポートする役どころ。

強行班係のなかでは、クールで一歩引いた感じの人物でもあります。刑事ゆがみでは、主人公の弓神(ゆがみ)をはじめ、名前で性格を表現しているところがありますから、まじめでしっかりもののイメージが伝わってきますね。

一方で、神木隆之介さん演じる羽生に絡んでいく場面もあるので、二人の掛け合いにも注目です。

マジレンジャー時代

現在は舞台の仕事が多い橋本さんですが、「魔法戦隊マジレンジャー」のレッドを演じていたことは有名ですよね~戦隊ものといえば、イケメン俳優の登竜門ですので、橋本さんのスタートもターゲットは主婦層だったのかもしれません。

これまで戦隊もので人気となった俳優さんは、「未来戦隊タイムレンジャー」でタイムレッドを演じた永井大さん、「百獣戦隊ガオレンジャー」でガオシルバーを演じた玉山鉄二さん、「轟轟戦隊ボウケンジャー」でボウケンレッドを演じた高橋光臣さん、「侍戦隊シンケンジャー」でシンケンレッドを演じた松坂桃李さんなど、様々な人気俳優が出てきました。

橋本さんは、マジレンジャーのメンバーの中でも、最年少でレッドを演じています。というのも、このマジレンジャー、5人兄妹が変身して戦うというシリーズとしてはよくある世界観ですが、レッドが末っ子であるという大胆な設定でした。

レッドといえば、リーダーもしくはトップというイメージが強いのでとても新鮮です。5人兄妹が主人公の前2作では、長兄がレッドなので、異例ですよね。

2005年にマジレンジャーの小津魁役(マジレッド)を演じられたのですが、当時橋本さんは18歳。キャラの設定年齢も演者も最年少となったそうですね。

彼女や結婚が気になる

橋本さんの恋愛について調べてみましたが、彼女や結婚についての情報は出てきませんでした。人気俳優さんですので当然と言えば当然なのですが・・・。

ただ、やっぱりガードが堅いイメージがありますね。俳優としてはプライベートをあまり出したくないそうなので、スキャンダルには気を付けているのかもしれませんが、過去には失恋の演技についてこんなことをインタビューで答えています。

橋本さんは、俳優という職業柄、感情が昂っても、ふと客観的に自分を見てしまうことがあるそうで例えば、失恋して号泣した時も、しばらく経つと「もうちょっと泣けるなあ」と思ってしまったり、別れ話の途中にも関わらず、「もうちょっと食い下がってみようか」、「ここで一言言ったらもっと怒るだろう」など、演技を始めてしまうんだとか。

また、シリアスな場面でも、「涙って、こうすると目の真ん中から流れるんだ」と研究をしてしまうんだそうです。

ここまでくるともう職業病ですね(笑)

ただ、その探求心というかいろんな感情を自分に落とし込んでいくというイメージってやはり俳優さんならではですし、仕事に対してこれほど真摯に取り組んでおられるってやはり素敵ですね。

もう30歳ですしこういう仕事に一生懸命な男性には女性は弱いので、モテるでしょうね。

まとめ

橋本さんは、マジレンジャーは別ですが、主役級に目立つというよりも名脇役として作品に関わるタイプの俳優さんですね。ご本人も、名前と顔はむしろ一致しなくて良い、いろんな役を演じられる役者になりたいとおっしゃっています。

とてもお忙しいので、恋愛どころではない気もしますし、自分自身を隠しながら活動していきたいそうなので、彼女や結婚についても簡単に情報は出さないでしょう。

マルチな才能を発揮する橋本さんですが、今後どのような活動を見せてくれるのか、楽しみな俳優さんです!

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