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刑事ゆがみ(ドラマ)のキャスト!あらすじと主題歌やネタバレ




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秋冬こそ、刑事モノ、探偵モノなどミステリー系をじっくり見たいですよね。秋冬ドラマで刑事モノの巨頭といえば今クールで16シーズン目を迎えるテレビ朝日の「相棒」がありますが、刑事ドラマって割とパートナーと一緒に捜査をする姿を目にします。

今クールではフジテレビ系で「刑事ゆがみ」という凸凹コンビが相棒を組んでいるドラマが始まります。
10月12日 毎週木曜日 夜10時スタート 
初回15分拡大

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刑事ゆがみのキャスト

弓神 適当(ゆがみ ゆきまさ)浅野忠信
羽生 虎夫(はにゅう とらお)神木隆之介
菅能 理香(かんの りか)稲森いずみ
多々木 挙男(たたき あげお)仁科貴
町尾 守(まちお まもる)橋本淳
氷川 和美(ひかわ かずみ)山本美月

弓神 適当・・・「犯罪者の心が読める天才偏屈中年刑事」自分の正義を貫くために、時には違法捜査だって構わない男 

菅能理香・・・弓神の同期で弓神いわく「ちかんホイホイ」らしい。本人が意図しなくても、体からあふれ出るフェロモンで痴漢が集まってしまい、痴漢取締強化月間では、オトリ役で検挙率アップに貢献したこともある。

氷川 和美・・・声を失ったワケあり凄腕ハッカーヒズミ、ハッキングで得たIT知識・能力弓神の捜査をサポートしていきます。

主人公の浅野忠信さんって、ベテランの俳優さんですが、実は民法の連続ドラマで初の主演だそうです。しかも、稲森いずみさんも初めての刑事役ということらしいですね。
 


いつもキラキラしている山本さんですが、ガラリとイメージが変わりますよね・・・。

 

人気コミックが原作!

ちくわ
 ところでゆがみってなんだろう?性格がゆがんでいるのか・・・?

はんぺん
名前にインパクトがあるよね

原作は「弁護士のくず」で知られる井浦秀夫氏の「刑事ゆがみ」の実写化。 井浦氏は小気味よく人間のズルくてせこい部分を描きつつ、現代社会の闇の部分、善悪のあいまいさなどを映し出す作風で定評があり、ファンも多い漫画家です。ビッグコミックオリジナル(小学館)で連載中、単行本は2巻まで出ています。 

主人公の名前が弓神適当(ゆがみゆきまさ)と言います。タイトルの「ゆがみ」って名前だったんですね!しかも適当と書いて、ゆきまさって・・・。親はどんな意味を持たせたかったのでしょうね・・・

どうやら、弓神の性格は名前通りの適当でだらしなくて一匹狼で変わり者なんだそうです。

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原作のネタバレ 

原作は小学館ビッグコミックスで連載中の「刑事ゆがみ」です。

1巻 刑事ゆがみ1 -働く悪人-
2巻 刑事ゆがみ2 -殺人鬼の呪文-

刑事ゆがみ1 -働く悪人-ネタバレ
とある男がマンションから落ちて命を落とした。その男はかつて透明人間とも例えられた「猿渡」という泥棒としては一流の仕事をする者。猿渡が仕事中(泥棒)に誤って落下したと警察は処理するが、弓神は違うと直感していた。

猿渡が出所した時に発した二度としないという言葉を信じていた。それは、弓神が良く知っていること。

猿渡は、弓神との約束をかたくなに守っているようで、必死に就職活動をするもかなわず、日々の食事もままならない状態だった。弓神は、振り込め詐欺になにか関係しているのではと予想をたてます。

どうやら、猿渡は詐欺グループに加担したように見せかけてグループのお金を奪おうと計画していました。しかし、その詐欺グループのリーダー、滑田咲男に見つかってしまい、マンションから突き落とされてしまった。

捜査を重ね、弓神は滑田を詐欺の容疑で逮捕し、そこから猿渡の件も追及しようと取り調べを始める。しかし、立件するだけの確証もなく、滑田も自白をするわけもない。

警察内では、振り込め詐欺グループを突き止めようと下手に動かないように弓神にはストップがかかっていた。弓神はそれで満足できるはずもなく、独自に捜査をすすめ、かなりヤバイ方法で犯人の自白を引き出した。

弓神は、猿渡の無念を晴らしたわけだが、すっきりしない。

猿渡は、泥棒ではあったものの、家庭の事情でやむなく人の金を盗んでいた。ただ、それにもポリシーがあって、被害者が困るほどの金はとらなかった。刑務所から出たら妻子のため頑張ると言っていた。

やっと、自分の道を進もうとしていた矢先に起こった悲劇に弓神の気持ちは沈まずにはいられないのだった。

2巻 刑事ゆがみ2 -殺人鬼の呪文-

横山不二実という小説家はとある猟奇的な事件をもとに小説を書いた。寄生虫「ロイコクロリディウム」はカタツムリに寄生をして、それを食べたカラスの体内で寄生をするが、小説の犯人の心を寄生虫とダブらせて正当化をしていた。

17年前この小説を真似た事件が起こる。現場にはカタツムリの絵と手袋が落ちていた。鑑定の結果、意外な進展を見せる。

それは、手袋が小説を書いた横山自身のものと判明。横山は、逮捕直前に命を絶ってしまい未解決事件となっていた。弓神もこの時、捜査に加わっていたが、犯人は別にいるのではと考えていた。

17年後、同じ手口の事件が起こる。

被害者は、音島桜という33の独身のOLで、容疑者は次の市会議員に立候補しようとしていた宇津巻精司という無職で既婚の男性。見るからに男女関係のもつれのようではあるが、カタツムリの絵だけが気にかかる。

横山が表現したロイコ(ロイコクロリディウム)のような人物がいるのではないかと弓神は推理していた。つまり、横山が小説を書く前から存在をしていて、欲望のままに人の命を奪っていたのではないのか・・・。

そして、自分自身の有能さを証明するために横山と接触して小説を書かせ、しかも横山の自作自演のストーリーまで作っていたのかもしれない。弓神が想像をしているうちに捜査が進み、宇津巻精司にはアリバイがあることがわかった。

もうひとり、宇津巻の中学の同級生で菰野という男が浮かび上がってきた。何も話さない菰野にまたもや、弓神は強引に捜査を繰り返す。

そして、ひとつの仮説にたどり着きます。それは、宇津巻と菰野の共犯。計画を宇津巻がして実行は菰野。高校時代に起こした重大な犯罪を音島がバラそうとして消したのではないのか・・・。

おそらく、犯行は婦女暴行。

弓神は粘り強い捜査の末、犯人を落とした。しかし、またもや宇津巻が逮捕寸前に自分で命を絶つという結果になる。
 
弓神の原作での人物像
 ・ATMの指紋認証で上手く操作できず、振り込め詐欺に間違えられるからとお金を引き出さずに、部下の羽生の財布をあてにしてごはんを食べようとする。
・仕事でも後輩で女性上司の菅能にセクハラ発言
・デスクは処理しきれない書類とお菓子のクズだらけ 

 

 

 

WANIMA!が主題歌を担当 

主題歌はWANIMAの「ヒューマン」です。彼らにとっては、初ドラマ主題歌。WANIMAといえば、「やってみよう」や「ともに」のヒットで有名です。

第1話のあらすじ 

さて注目の第1話目は、電車内での痴漢騒動が引き金となる事件のようです。最近、痴漢を疑われた人が線路に逃げて事故に遭ったり、電車が止まったりする事件がもはや、社会問題化していますが、何ともタイムリーなテーマ。 

女子大生が歩道橋の下で亡くなっていた。亡くなったの推定時刻は深夜の1時ごろ。弓神はその遺体を見てなにかを直感し、相棒の羽生をつれ勝手な捜査をしはじめる。

ヒズミからの情報をもとにして、被害者の友達に聞き込みをするとどうやら、被害者は電車で痴漢を捕まえたが、警察には届けずに現金でカタを付けていたことや、いやがらせの事実を突き止める。

まとめ

・刑事ゆがみとは、主人公の弓神適当(ゆがみゆきまさ)の名字
・癖のある主人公にしっかり者の若手刑事の羽生虎夫(はにゅうとらお)
・原作は1話が長編ですが、ドラマは一話完結となる予定

 

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