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刑事7人の山下巧は殉職した?もしや愛之助が黒幕か!?




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2017年で、第3シリーズを迎えた「刑事7人」。春ドラマの「警視庁捜査一課9係」の後番組として定着しつつありますね~第2シリーズでは、永沢圭太刑事が殉職するという展開となってしまいました。

なかなか7人が定着しない中、今度は片岡愛之助さん演じる山下巧がどこかに消えてしまうという事態が発生!しかも、ダイングメッセージのように、血で書かれた謎の言葉を残しています。

勧善懲悪のはずの刑事ドラマですが、春ドラマのクライシスのような展開もありながらなので、山下刑事はもしや殉職してしまったのか、それとも被害者ではなく黒幕なのか・・・展開がわからなくなってきました。

一部の巷の噂では、愛之助さんがいま、歌舞伎の方が忙しくて終われば戻ってくるのではという大人の事情的な意見もあるようです。どちらにしてもいなくなった時に残した言葉「お前らには屍も残さない」はどんな意味なのか・・・。

愛之助さんがまさか、2話で出演が終わりという扱いは受けないと思うので、居なくなった理由や今後のドラマへの影響が気になります。

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山下巧(片岡愛之助)はどんな人?

第3シリーズでは、山下巧は未来犯罪予測センターというところに籍を置いています。
警視庁第11方面本部準備室のメンバーでもあるんですが、左遷をされて未来犯罪予測センターに飛ばされてしまっているんです。

情報収集を得意とするコンピューターやIT関係の知識、能力が高く警視庁でも随一とされていながらも左遷をされてしまう。

いわゆる天才肌で、変わり者です(笑)

その社会性の低さゆえに窓際に追いやられた人でいつも、警視庁のシステムの脆弱性と向き合ってる。

テレビ朝日の山下巧のキャスト欄には、上記の他、少々気になることも書いてありました。

単なる変人の枠に収まらない危うさの持ち主。己の不遇を嘆くことで、根底にある強い正義感が人知れず、暴走していく――。

これは気になりますね・・・。「暴走していく・・・」のは未来に向けてしていくイメージもあります。もし単発で暴走するだけなら「暴走する。」で言葉は十分ではないかとも思います。

強い正義感が暴走というのは、第2話でも少しありました。

刑事7人第3シリーズ2話(7月19日)のおさらい

臨海エリアに住む法務大臣・仙波清(小須田康人)の警備を担当する野村巡査(松尾英太郎)の連絡が途絶えた。同エリアを専従捜査する「警視庁第11方面本部準備室」の一員でもある機動捜査隊員・天樹悠(東山紀之)は、現場確認要請を受けて出動。仙波邸に向かった途端、目を疑うような光景に直面する。なんと、体に爆弾を装着された野村が家から出てきたのだ! さらに追い打ちをかけるように、何者かがインターフォン越しに「仙波邸を占拠し、邸内にも爆弾を仕掛けた」と宣告したかと思うと、要求も告げずに接触を断ってしまう。

解放された野村によると、被疑者はこのところ仙波邸周辺を徘徊していた小野田良夫(一本気伸吾)を中心とする高齢者4人組。小野田は野村に保護されては、介護センターの所長・四谷貴子(筒井真理子)に迎えに来てもらう…ということを繰り返すうち、仙波夫妻からお茶を振る舞われるのが慣習に。最近では小川零士(重松収)、浜浦文太(吉澤健)、広瀬文子(吉本選江)ら仲間の老人たちも連れてくるようになっていたという。そんな中、突如として起こった今回の事件…。仙波夫妻と貴子を人質にして立てこもった小野田らの動機と正体を突き止めるべく、天樹ら「第11方面本部準備室」の面々はただちに動き出す。

まもなく小野田らは、冤罪の可能性がある死刑囚69名の死刑執行中止、および再捜査と再審を要求。そんな中、天樹は仙波邸占拠事件の経緯に違和感を覚える。その違和感を糸口に緻密な捜査を進めていくと、闇深い3年前の事件に行き当たり…!?

出典:テレビ朝日

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この事件の真犯人は四谷という介護センターの所長だったのですが、事件を起こしたいきさつは過去の殺人事件が絡んでいました。四谷の目的は死刑囚である五頭信治の冤罪を晴らすため。

かつて、四谷は熟女バーに勤めていたことがあり五頭とは客として知り合っていた仲だった。

3年前に、横光という男が殺害された。その前に藍田と横光という2人が不正取引の疑いで捜査を受けるも、横光は捜査に協力的であったため藍田にすれば横光は目障りな人間であった。

当時、五頭も妹が病気の治療を受けるため金が必要であり、500万円という金額を持っていた。このお金の出どころや、藍田という人間が馬久根という男とつながっていたので、裏で手を引いていたのが濃厚。
 
五頭は無実の罪で自首、その後なぜか死刑という判決となってしまっていました。

事実を捜査していくにつれ、五頭が真犯人ではないと分かってきた天樹たち。そこで、山下たちが捜査を遅らせるように小細工をし藍田を見事逮捕となるが話はそんなに簡単ではなかった・・・。

死刑執行のニュースが飛び込んできて、五頭は死刑に、藍田は釈放となる。

しかし、四谷がなぜ冤罪であることを知りえたのか・・・考えるとそこには黒幕の組織から裏切り者がいるはず・・・。そこで、天樹は山下に調査依頼をすべく連絡をとるも返答がない・・・。未来犯罪予測センターに行くと部屋は荒らされ「お前らには屍も残さない」との血のメッセージと共に山下の姿が消えていた。

山下巧の命運はどうなる?

血は後で調べると、山下のものに間違いがないと判明しているので、山下がなんらかの事故か事件に巻き込まれているのは明白です。ただ、気になるのはこの山下という男は変人ということを忘れてはいけません。

いま、憶測レベルですが、大量の出血から殉職説や、殺害を装い黒幕組織に潜入しているか、もしくは馬久根のようなものに操られる警察に嫌気がさして実は、黒幕の一員として暗躍していたなどの意見もあります。

山下さんなら、相手の裏の裏をかくこともありえるので、まず味方をだましているのではないかとも思うんですがどうでしょう・・・。

そして、前回、「刑事7人」のうちのひとりが殉職をしているので、山下さんも殉職ということも大いにありえると思いますが、ただでは死なないと思いますよ・・・。

身を挺して黒幕と刺し違えるくらいのことはやってくれるのではないでしょうか・・・。

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