menu

いいね! プレス

警部補碓氷弘一のネタバレは?エチュード原作や脚本キャストも気になる!




Pocket

刑事の役で主演は12年ぶりというユースケ・サンタマリアが出演するドラマ、「警部補・碓氷弘一 ~殺しのエチュード~」がテレビ朝日で放送されます。相棒の美人プロファイラーは相武紗季さんです。

ユースケ・サンタマリアさんが演じる碓氷警部補は、普通にどこにでもいるおじさんですが、相手の良いところを引き出す能力に長けた人。警部補というとキレキレの人が主役になることも多いですが、今回は少し違うイメージのひとあじ違ったドラマです。

放送日:2017年4月9日
放送時間:21時00分~23時10分
放送局:テレビ朝日

警部補碓氷弘一~殺しのエチュード~のキャストは?

キャスト

碓氷弘一(うすい・こういち)・・・ユースケ・サンタマリア
藤森紗英(ふじもり・さえ)・・・相武紗季
高木隆一(たかぎ・りゅういち)・・・滝藤賢一
梨田洋太郎(なしだ・ようたろう)・・・三浦貴大
碓氷春菜(うすい・はるな)・・・畑 芽育
碓氷喜子(うすい・よしこ)・・・ 紺野まひる
西川周作(にしかわ・しゅうさく)・・・ 羽場裕一
鈴木 滋(すずき・しげる)・・・佐野史郎

役どころ
碓氷弘一(ユースケ・サンタマリア)
警視庁総務部装備課主任、仕事に熱心すぎて嫁と子供とは別居、妻子のため内勤の装備課に異動している

藤森紗英(相武紗季)
科学警察研究所(科警研)研究員対人恐怖症を克服のために心理学を学んだ
 
高木隆一(滝藤賢一)
警視庁捜査一課5係・刑事。碓氷の同期

梨田洋太郎(三浦貴大)
警視庁捜査一課5係・刑事。碓氷の後輩

碓氷春菜(畑 芽育)
碓氷の一人娘

碓氷喜子(紺野まひる)
碓氷の妻

西川周作(羽場裕一)
警視庁参事官

鈴木 滋(佐野史郎)
警視庁捜査一課5係・係長。碓氷のかつての直属の上司。

警部補碓氷弘一~殺しのエチュード~のあらすじは?

スポンサーリンク

ライブの人ごみの中で一人の女性が刺されて亡くなりました。現場には目撃者がいて石狩という男が取り押さえられます。その次の日、別居中の娘の春菜のピアノコンクールに付き添いとして一緒にいた碓氷は駅で偶然女性の刺殺事件を目の当たりにし、たまたま通勤客に取り押さえられた被疑者の野間をその場で逮捕します。

家族を優先するために捜査一課から装備課へと異動していた碓氷でしたが、事件を目撃したことで西川参事官から連続殺人事件の捜査に加わるように命じられます。

久しぶりに捜査一課5係に合流するも碓氷に対する微妙な空気は否めない。そして、プロファイリングの専門の科警研の紗英も加わり事件の解決に向かいます。

碓氷と紗英が組むことになり、紗英が怪しい書き込みを見せます。
「まだエチュードに過ぎない。本番はこれからだ」

これを見て、違和感を覚える碓氷。なぜなら、碓氷が最初娘に付き添っていたピアノコンクールで弾くはずだった曲だったからだ。

調べを進めていくと、不可解なことがわかってきます。それは、2つの事件では碓氷を含めた目撃者が事件の瞬間を見ていないということ。石狩と野間に共通するのは、被害者との関係性や動機がないこと。

紗英の推理は、容疑者や現場の状況を含めて考えると捕まえられた石狩と野間は無実で、2つの事件の犯人は同じ人間ではないかということ。碓氷にすれば自分が捕まえた犯人が間違いで誤認逮捕ではないかという推理となる。

複雑な碓氷であったが、よくよく考えてみると、2つの事件では、被疑者を取り押さえたという「善良な市民」が関わっている。名前も名乗らずその場を去ってしまったそれらの人間が怪しいと紗英はニラむ。

真犯人は、どこかですり替わったのではないかと・・・。

仮説をたてた二人は、いちから捜査を見直すことになります。まずは、被害者の関係者に会うところから・・・。すると、不可解な事実が明らかになることになります。そして、第二の事件で真犯人の顔を見たという人間が現れ・・・。

警部補碓氷弘一の原作や脚本は?

今回の原作は、今野敏さんが書かれた小説「警視庁捜査一課・碓氷弘一」シリーズがもとになっています。長編小説の6話あるうちの第4弾の「エチュード」がドラマ化されたものです。

脚本を担当されたのが池上純哉さん。
代表作
映画「任侠ヘルパー」ドラマ「遺留捜査」「Answer~警視庁検証捜査官」「ミスパイロット」など多数の脚本を手掛けておられます。

警部補碓氷弘一(エチュード)のネタバレは?

今回は「犯人すり替え」のトリックを暴くというところが見どころです。

ドラマのもとになった警部補碓氷弘一シリーズ「エチュード」よりネタばれを書いていきたいと思います。
 
通り魔事件が2件立て続けに起こるのですが、共通点がぴったりと同じ事件でした。

1件目は、渋谷のハチ公前広場のひとごみ、そして2件目は碓氷も現場に居合わせた新宿駅前広場。どちらもひとごみの中での犯行・・・。そして、犯人が現行犯逮捕をされていること、捕まる際には被疑者は自分ではないと無実の主張をしていたこと、どちらもその場にいた善意の第三者の協力があったこと。
第三者は、事情聴取する前にいなくなっていたことも同じでした。第1の事件では、協力者の善意の第三者は返り血を浴びていた被疑者にしがみついていました。

そして、一番不可解なのは、現場で逮捕にあたった警察官が第三者の顔かたちを思い出せないこと。犯人を思い出そうとすれば確保した男性の顔が浮かんでくると警官はいうんです。

ストーリーでは「人着(にんちゃく)」と言ってますが、これは警察の用語だそうで、犯人の人相や着衣のことです。

そういったことから、第5係に若干人数を増やして捜査にあたることになり、警視庁心理捜査官・藤森紗英が加わります。

紗英は、状況を分析しながら、仮説をたてます。なぜ逮捕にあたった警官が第三者の人相など何も思い出せいないのか?それは、第三者がわざと自分の印象をわかりづらくしたんだと・・・。

被疑者と第三者の印象を操作したことにより、記憶に残ってないのではと考えます。つまり、捕まった人はただの協力者だったのではないかと言い出すんです。

しかも、また同じ事件が起こるかもしれないと予言めいたことも語ります。犯人像は、警察に恨みのある人間が組織に挑戦しているかもしれない、次おこるとすれば「渋谷ハチ公前」・・・。

渋谷のハチ公前は、第1の事件が起きた場所ですが、紗英が犯人の気持ちになったとすれば誰もが1番起こらないと予測している場所だからということ。現場の捜査員たちはプロファイルには否定的でなかなか受け入れられませんが、池田管理官は捜査範囲を広げることにするんです。

しかし、まだ犯罪は「エチュード」(序章)でしかありません。

「記憶のすり替え」のことについて、紗英がほかの捜査員の前で実験をし、人の心理の隙をついた人物に対する記号化を証明するんです。あるひとまとめの事象について、なにか目につく印象を付け加えると、その固有の性質などを無視して同じ質のものだと認識してしまうこと。事件においては、似たような服装と体格で血がついている第三者と犯人がいることで、どちらが本物かわからなくなってしまうという錯覚を起こしたんです。

ここからさらに紗英がプロファイルをしていくと、ある男が浮かび上がってきます。それは、桐山渉という男(32)桐山は、かつて音楽の道を目指していましたが、チンピラに絡まれ手を負傷し、夢を断念することになった男です。

その男は、自分をケガさせた犯人以外にも警察という組織に恨みを持っていました。

紗英は新たな事件の現場でとある罠をしかけます。桐山はもう一度同じトリックで現れるとふんだ紗英に、案の定、最初の現場に警官の服を着て現れた桐山、警察の服を着て記号化するということを考えたんですね・・・。

つまり、憎きは警察なのでだれかをハメるためでしょう。しかし紗英の機転で本物の警察官は私服にしていたので記号化は失敗に終わり桐山が逮捕されます。

スポンサーリンク




関連記事

コメントは利用できません。

ご利益のあるという噂のお守り!

お守り_mini

ブログランキングに参加しています。

にほんブログ村 芸能ブログ 芸能裏話・噂へ