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川井貴志選手のボブの由来や結婚した嫁が気になる!




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名門大阪桐蔭高校出身、楽天イーグルス所属の左腕で今季パ・リーグ日本人最年長投手の川井貴志選手が引退することがわかりました。1998年にドラフト3位でロッテに入団し、その後2006年にトレードで楽天に移籍しおよそ18年間というプロ野球人生にピリオドを打つことになります。

川井貴志選手の「ボブ」の由来は?

川井選手はファンに「ボブ」という愛称で呼ばれています。それは、監督にも浸透していて、夏からと先発で登板していた選手の疲れが出てきたときに川井選手を登板させると、良い成績を収めてくれるところから「困った時のボブ」と星野監督にも言われていたということからわかります。

「ボブ」というニックネームの由来は、「ボブっぽいから」ととっても簡単な理由からだそうですが、どうやら昔にひげを生やしていた時に外国人っぽくなってしまったことからだそうです。

10年来そう呼ばれているようで、なぜボブになったのかはわかりませんが、命名した方のその時の気分でマイケルとかトーマスとかハリーとかになっていた可能性もありますよね(笑)

それから、他にもボブ川井のニックネームがあります。
それは、「乾いた菓子」です。感の良いかたは解られたと思いますが、「かわいたかし」をもじってつけられたものです。
そう・・・そのまんまですね(;^ω^)

そしてもうひとつ・・・

2013年にリーグ優勝の祝賀会中継の時に、ニコニコプレミアムの会員だとその場で発言をしてから、「プレミアム川井」とも呼ばれるようになったようです。

いささか、安直な感じもしますが、温和な川井選手ならではのエピソードです。

川井貴志選手は怒らない?

川井選手はこれまで派手な成績を上げたわけでもなく、球速もストレート140km前半というスピードでそれほど目立つ選手ではありませんでした。勝投手となった時のインタビューもとっても控えめなコメントをしていた川井選手。

スポーツをしていた方ならよくご存じだとは思いますが、運動会系では上下関係がはっきりしていて、ボブ川井の出身校、大阪桐蔭高校などは歴史がある野球部なので、間違いなく上下関係があります。 

特に、プロ野球の世界は出身校の絆が深いそうで、試合の前などには同じ学校の先輩がいると後輩は必ず挨拶をするものなんだそうです。しかし、ボブ川井には誰も来ない・・・。

見かねたチームメイトが怒っても、ボブ川井は逆に後輩たちの方がスター選手だからと穏やかに対応していたようです。
しかしそのことは、大阪桐蔭の西谷監督の耳に入り大激怒。「川井だけには全員一年一度は挨拶しろ!」と全員に電話をかけたとの逸話もあります。
それから、後輩たちはボブ川井に挨拶をするようになったようですが、逆に後輩に気を使っていたということですから、どんだけ川井選手が穏やかな人かわかります。

川井選手は40歳を迎えるベテランです。すでにお子さんや嫁がいるのかと調べてみたのですが、まったく生活のことは語っていませんでした。これだけ穏やかな人なので、きっと温かい家庭を持っているのだろうな~と想像できます。

川井貴志選手の簡単なプロフィール

生年月日:1976年
身長:180㎝
体重:84㎏
大阪桐蔭高校→城西大学
所属:
千葉ロッテマリーンズ(1999年~2006年)
東北楽天ゴールデンイーグルス(2006年~)

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