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葛西紀明と原田雅彦の不仲説の原因と理由は?長野五輪の調整での出来事【スポーツ天国】




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スキージャンパーのレジェンドとなった葛西紀明さん。これからどれだけオリンピックの出場記録を伸ばすのか注目されますが、ここまでやってくるのには、過去のオリンピックでの出来事があったからだとも言われています。

私たちの記憶に残っている1998年の感動的な長野オリンピックでの金メダルシーンの裏では葛西選手は地獄のような思いをしていたようです。

「スポーツ天国と地獄 ★今だから話せる!あの名場面のウラ側SP★」では、そんな葛西さんの激白に原田さんが答えるという予告がありました。

いったいどんな結果が待っているのか、そしてこれまで葛西選手と原田選手が不仲となって原因や理由、そしてかつて語られた長野五輪調整での出来事など調査してみました。

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葛西選手と原田選手の不仲の原因

葛西選手が、2014年のソチオリンピックで42歳で銀メダルを獲った時から「レジェンド」と世間では呼ばれるようになりました。過去8回の冬季オリンピックに出場し、20年以上も現役として活躍していますので、並みたいていの才能ではありません。

しかし、ここまで来るのには地獄のような出来事があったと告白しています。

2015年11月20日 関西テレビの「快傑えみちゃんねる」という上沼恵美子さんがゲストを数名招いて話を聞くという番組がありますが、ゲスト出演した葛西選手がみんなが感動した長野オリンピックのスキージャンプ団体金メダルの時の気持ちを告白したのです。

長野オリンピックでは、葛西選手は団体に選ばれず、飛んでいません。

長野オリンピックの選手の選考については、公式練習で4人が選ばれました。当時は葛西選手は原田とならんで日本のエースだったので代表になると自他ともに認めていました。

しかし、実際の選考会で少しの力みが災いして距離が伸ばせずに落ちてしまったのです。

原田選手は団体戦に出ることになり、見事日本は金メダルを獲ったのですが、葛西選手はその決定的なシーンは見れなかったと言います。

宿舎で見ていた葛西選手は「メダルを獲ってほしくなかった」と語り、原田選手が飛んでいるときには「落ちろ」と唱えていたそうです。

葛西選手と原田選手の因縁は実は、長野オリンピックの前、リレハンメルオリンピックまでさかのぼります。

リレハンメルでは、スキージャンプ団体は銀メダルでした。

団体戦の決勝での距離
・葛西選手・・・130メートル超え
・原田選手・・・97.5メートル

葛西選手らの努力であと最後の原田選手が105メートル飛べば金メダルに手が届くところだったのです。

しかし、結果は原田選手の失速により金メダルが遠のいてしまいました。105メートルといえばそれほど日本代表になるくらいの選手ならなんなく飛ぶ距離・・・。

「蹴っ飛ばしてやりたい」葛西選手のホンネでした。

こういったことから、原田さんと葛西選手のミゾが深まっていったのです。

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長野オリンピックではふたりに何があった?

葛西選手は、リレハンメルでのこともあり、過酷なトレーニングを積んで長野オリンピックに備えたと言います。日本で行われるオリンピックということも特別な気持ちだったでしょう。

葛西選手はこの年、ケガもあり徐々に調子を上げていたそうです。

オリンピックの約1カ月前に、ウォーミングアップでサッカーバレーをした時のこと・・・。

サッカーで葛西選手がボールを獲りに行ったときに、原田選手が下からガンッと葛西選手のふくらはぎを蹴り上げたと告白しています。やっと調子が上がってきた葛西選手でしたがこれで調子が微妙に落ちてしまいます。

さらに、バレーボールで捻挫・・・。

そういった理由もあり選考会では実力を出し切れなかった。

長野オリンピックでは、原田選手が1本目にリレハンメルを思い出されるような失敗がありましたが、葛西選手はそれを見て「ざまあみろ」と思った。

この言葉は、関西の番組内での言葉ですので、ちょっと大げさな表現があったのかもしれませんが、気持ちはわかります。

原田選手が飛んでいる時には「落ちろ」と思ったらしい・・・です(;^ω^)

1カ月まえになぜ足を使うサッカーをしたんだ・・・と若干疑問に思いますが、葛西さんの思っていることが本当ならば怖いことですね。

この告白で葛西選手に対して賛否両論あるようです。

葛西選手と原田選手のプロフィール

葛西紀明さんのプロフィール

生年月日:1972年6月6日(45歳)
出身地:北海道上川郡下川町
身長:176cm
体重:60kg
血液型:AB型
現在の所属:土屋ホームの選手兼任監督

オリンピック出場8回
リレハンメル・長野・ソルトレークシティー・トリノ・バンクーバー・ソチ・平昌

原田雅彦さんのプロフィール

生年月日:1968年5月9日(49歳)
出身地:北海道上川町
身長:173㎝
血液型:A型
現在の所属:雪印メグミルクスキー部監督・全日本スキー連盟理事

オリンピック、世界選手権を通して9個のメダルを獲得(日本人では最多)

まとめ

私もスポーツをしていた経験がありますが、やっぱり、団体でやっているといってもライバル同士。これくらいの気概がないと勤まらないような気もしますし、リレハンメルの原田選手の凡ミスはやはり痛いな~と(;^ω^)

しかも、その雪辱を晴らせず、リレハンメルで失速した原田選手の金メダルは気持ち的には受け入れがたい気持ちもよくわかります。葛西選手と原田選手が番組を通して長い長い因縁に決着をつけるのでしょうか・・・。

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