menu

いいね! プレス

葛西紀明のオリンピックの獲得メダルや回数は?世界ランキングや今季成績も!




Pocket

今やジャンプの世界では「レジェンド」と呼ばれる葛西紀明さん。冬季オリンピックに8回出場という偉業を成し遂げまた最長記録を伸ばしましたね。

自分の子供のような年齢のライバルに交じって今でも金メダルを目指す姿はとてもカッコいいですし日本人としては誇りでもあります。

体力勝負のスポーツの世界で、約30年も現役って考えられないくらいスゴイことです。

レジェンド葛西紀明さんのこれまでの獲得メダルや今季の成績と世界ランキングも調査してみました。

 

スポンサーリンク

 

レジェンド葛西紀明さんのプロフィール

生年月日:1972年6月6日(45歳)
出身地:北海道上川郡下川町
身長:176cm
体重:59kg

平昌オリンピックでの出場競技
男子ラージヒル個人、男子ラージヒル団体、男子ノーマルヒル個人

 

葛西選手のジャンプの歴史は、10歳から始まります。10歳の時にジャンプを始めるとメキメキと上達し、雪印の大会などでも優勝をし当時から有名な存在だったようです。

東海大四高校の1年で16歳の時に、ワールドカップに出場しますが、当時の最年少記録です。

その直後、STVカップ国際スキージャンプ競技大会(国際大会)で初優勝をするなど輝かしい成績を残し、オリンピックも1992年、19歳の時に初出場。

リレハンメル、長野、ソルトレイクシティ、トリノ、バンクーバー、ソチ、平昌と8つのオリンピックに出場しています。

高校を卒業後の所属チームは地崎工業⇒マイカル⇒土屋ホーム

今現在は土屋ホームの選手兼任監督として活動中。

 

スポンサーリンク

 

葛西紀明さんのこれまでの主な成績やメダル数

年度 開催地 メダル 個人 団体
 オリンピック   
1994 リレハンメル   ラージヒル団体
2014 ソチ ラージヒル個人  
  ラージヒル団体
ノルディックスキー世界選手権
1999 ラムソー   ラージヒル団体

2003

ヴァル・ディ・フィエンメ ノーマルヒル個人  
ラージヒル個人  
  ラージヒル団体
2007 札幌   ラージヒル団体
2009 リベルツ   ラージヒル団体
2015 ファールン   混合団体
スキーフライング世界選手権
1992 ハラホフ 個人  

私たちの記憶にある、長野オリンピックでのジャンプ団体の金メダルは感動的でしたが、実はあの時レジェンドは入っていませんでした。

足の捻挫で戦線離脱をしていたのです。

その悔しさをバネにして獲った、ソチオリンピックの「銀」メダルはスゴイとしか言いようがありません。

葛西紀明さんの今季の主な成績と世界ランキング

葛西さんの今季の成績を見てみましょう。(出典:ウィキペディア)

ノルディックスキー世界選手権(フィンランド)2017年
ラハティ―大会

個人ノーマルヒル 28位
個人ラージヒル 32位
団体ラージヒル 7位(竹内択、小林陵侑、葛西紀明、伊東大貴)

スキージャンプ・ワールドカップ 2016~2017
個人総合:15位
スキージャンプ週間総合:29位

ワールドカップジャンプ男子 2017-2018 :第26位

今季は順位があまりよくないようですね。

ただ、やはりこれまでの誰にも真似できない経験がありますので、今度こそ奇跡が起きて欲しいと思います。

まとめ

ジャンプの世界そしてアスリートの世界でもレジェンドとなった葛西選手。今度こそは黄金の勝負ヘルメットのような金色のメダルを獲って欲しいものです。

スポンサーリンク




関連記事

コメントは利用できません。

ブログランキングに参加しています。

にほんブログ村 芸能ブログ 芸能裏話・噂へ