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借りぐらしのアリエッティの結末最後は?身長や内容や挿入歌も知りたい!




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2010年に公開されたジブリのアニメが地上波で放送されます。宮崎駿さんが脚本を書いたこの作品、原作はイギリスのファンタジー小説「床下の小人たち」が元になっています。

当時、前売り券が2か月で54000枚を売り上げるなど、話題となりました。声優陣も豪華な俳優陣を集めて映画を盛り上げています。

借りぐらしのアリエッティのキャストや声優は?

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アリエッティ・・・志田未来
ホミリー・・・大竹しのぶ
ポッド・・・三浦友和
スピラー・・・藤原竜也
翔・・・神木隆之介
牧貞子・・・竹下景子
ハル・・・樹木希林

役どころ

アリエッティ(志田未来)
小人の少女、14歳。両親とともに牧貞子の家の床下で暮らしている。人間から少しばかりの生活品を拝借しながら生活をしている。

ホミリー(大竹しのぶ)
アリエッティの母で年齢は52歳。

ポッド(三浦友和)
アリエッティの父で年齢は61歳。「借り」に出て一家を支えている。

スピラー(藤原竜也)
アリエッティと同じく小人の少年で12歳。家族はいない。

翔(神木隆之介)
両親は離婚、母と暮らしているが母は仕事で外出することも多くあまり交流を持てない。生まれつき心臓が弱く激しく動くことができない。

牧貞子(竹下景子)
翔の祖母の妹。アリエッティが住む屋敷の主。68歳

ハル(樹木希林)
貞子の家で長年住み込みで働いている家政婦。65歳

借りぐらしのアリエッティの内容や結末は?

アリエッティは両親と3人で古い屋敷の床下で人間の持ち物を「借り」ることによってひっそりと暮らしていました。彼らの掟は決して人間には見られてはいけないということ。

アリエッティが初めての「借り」をすべき日にその屋敷に人間の少年の翔が、心臓病の療養をするためにやってきます。アリエッティが夜に「借り」をしたところ翔に見つかってしまいます。

せっかく持ち出した角砂糖もポッドと逃げる時に落としてしまいました。アリエッティは失敗に落ち込みますが、次の日に家を出てみると角砂糖とともに「おとしもの」と書かれたメモがおいてありました。

アリエッティは単独行動で動いて角砂糖を返しにいき、翔には小人と関わらないでほしいと頼みます。そこに、アリエッティを狙ったカラスが乱入して間一髪、翔が助けることになります。しかし、この騒ぎを家政婦のハルに知られることとなり翔を疑うことに・・・。

小人のうわさはハルも知っていて、捕まえたいと思うようになります。

翔が過ごしている貞子の家は、小人が住んでいると昔から言われていて貞子の父は、屋敷にいるとされている小人に対してドールハウスまで贈り物として用意していました。

引っ越し先を探していたポッドですがスピラーからの話で、家の人に見つかってしまったことでその場から引っ越しをする決意を語ります。翔は善意のもとにドールハウスのキッチンを小人に渡しますが、このことがきっかけとなり引っ越しをすることになります。

別れのためにアリエッティは翔の前に現れます。翔は、自分の病気のこともありアリエッティにはひどい言葉を言ってしまいますが、最終的には小人を守りたかったためだと言い、引っ越しをしなくてはいけなくなったことを詫びます。

そして、自分がこれから心臓の手術を受けることになるが、おそらく命を落とすのだろうと語ります。

ちょうどそのとき、ハルがついに小人を発見し、ホミリーを捕まえて瓶に閉じ込めてしまいますが、ホミリーの悲鳴を聞いたアリエッティと翔が居場所を見つけ助け出したものの、小人一家の引っ越しは決定的になります。

夜、アリエッティと両親は、スピラーとの待ち合わせ場所の川に向かいます。翔は、飼い猫のニーヤの知らせで川に向かいます。そして、心臓の手術を受け生きることに臨みを託した翔は再度角砂糖を渡し、アリエッティは守ってくれたことに礼を言い自分の髪留めを渡しわかれます。(終わり)
 
その後の結末はどうなるのか?

映画は、お互いが何か心が通じあい翔も心臓の手術を受け生きる望みを持ったところで終わっています。しかし、その後のことは書かれておらず見た人のモヤモヤが募る最後となっています。

・最後の翔がバックの風景と溶け込みすぎで薄くなっている
・「君は僕の心臓の一部だ」というセリフが意味深
・冒頭の語りが回想調なので、手術は成功して生き延びる

など、いろんな意見があります。
ジブリには珍しい終わり方ですが、その後の結末に関してはそれぞれの心の中での解釈をするためにあえてこんな形になったのかもしれません。

小人の身長はどれくらい?

小人の話はよく都市伝説などでも語られることがありますよね~youtubeでも本物かどうかは別にしてネズミくらいの大きさの小人が映っている映像も見たことがあります。

いったい、身長はどれくらいあるのでしょうか?

調べてみると、原作に少しだけヒントがありました。

借りぐらしのアリエッティの原作は、1952年にイギリスのメアリー・ノートンが書いたファンタジー小説『床下の小人たち』が元になっています。原作では、小人の大きさは「鉛筆ほどの大きさの人々」だそうです。

今の鉛筆とサイズが同じかはわかりませんが、三菱鉛筆の全長が176ミリですので、約17㎝ほどの大きさということになりますね~

借りぐらしのアリエッティの挿入歌

ジブリといえば久石譲さんというイメージもありますが、この作品ではCecile Corbel(セシル・コルベル)という方の楽曲が使われています。曲調は、ケルト音楽で、調べはとても神秘的です。

サウンドトラックCDが出ていますが、映画に使ったものは多少アレンジしているのでCDではオリジナルの楽曲となっています。

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