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上沼恵美子が高畑裕太に喝、高畑淳子の会見を女優と批判し誰に謝っているかと違和感!




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毎週日曜日、関西のローカル番組である「気になる情報のウラのウラ 上沼・高田のクギズケ」では司会の上沼恵美子さんが芸能界で起こった出来事を自分の視点でバッサリと斬るのが話題となっています。先日衝撃が走った高畑裕太の行動や会見に対しても独自の意見を語りました。

全体的には、高畑淳子さんに同情のコメントが多い中、同世代の母親として語った言葉は重く、番組内では周りはシーンと静まってしまう一面もありました。ニュースでも扱われていますが、番組内で語った上沼さんの言葉をまとめてみました。

上沼恵美子さんが語った高畑親子への意見とは?

まずは、高畑さんの涙の謝罪会見を見てから、まずは一言、「違和感があった」と語りました。 
(高畑淳子さんとは)同い年で、母としての気持ちはわかると前置きをしてから
「ホンマに過保護が服を着てしゃべっているし、芝居がかっている、裕太という息子にホントに怒っていないなと思った。」

そして、当の本人の高畑裕太には「この息子はけしからん!」とバッサリ、頭が悪いんではないかと言われているが、かえって頭が良いのではないか・・・ お母さんが息子にハラハラしながらしゃべっているのではと分析します。

そして、上沼さんが一番気になったのは、ふたりで録ったという誕生日のお祝いのシーンを見て虫唾が走ったと言います。
「母親とは思ってない、息子とも思ってない、溺愛でもない」

役者になったきっかけを、母親の舞台を見て決めたと言っているが・・・。
「(高畑淳子さんが)母の目で見るとどの業種に行ってもおそらくダメだと解っていたのではないか・・・」怠け者だと思うし、なにをやってもダメなんだということが解っていた。
「そこで楽やな~と思って入ったのではないのか?」お母さんがバックアップしてくれるし道を開いてくれるしという甘さではないのか?
連ドラに採用されるのに何年かかると思ってるんだー!と

「悪賢い悪人、おかあちゃんはなにをやっても許してくれると思っている。」

上沼さん自体、自分の息子がいじめられているときに助けに行っていたことを告白し、芸能人は芸能界で働いている自分の責任を感じながら子育てをしているものだとも語ります。

「お母さんを助けに回るのが男違うか? 恩返しをしなさいよ!」と一喝!

そして、高畑さんに一言「(会見は)被害者が見えない!こんな破廉恥な犯罪は無い」
お仕事のことに関して舞台「雪まろげ」のくだりが一番上手に泣いていたと思う女優って感じだと思った・・・

顔色見ながら腫物を触るような育て方をしてきたんだろうなと思った・・・
兄弟とは違う親は親・・・間違っていたら張り倒さないといけない。この息子はお母さんが張り倒さないことを知っている
楽な方ばかりを選んできたんだと思う・・・と。

絶対に許してはいけない!と力説をしておられました。

芸能界のご意見番として度々取り上げられることの多い上沼さんですが、ローカルで語るこの番組では歯に衣着せぬ物言いと、これまで息子を育ててきた母親としての意見もパンチのあるものでした。

確かに、風潮としては母親が可愛そうという意見や親の責任はどこまで・・・といった議論が多いので、こういった昔の近所のおやじ的な意見もあるんだなと思いました。

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