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居酒屋もへじ6(2017)のキャストの船越英一郎の役やあらすじも




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ある時は、敏腕刑事を演じかつては熱血先生など看板となるドラマが多い水谷豊さん。今でも相棒はファンも多く高い視聴率を誇るなど主役になるために生まれてきたような俳優さんです。

相棒の右京さんとはまた180度違い今度は、下町人情に厚い居酒屋の大将を演じます。水谷さんが演じるとなぜかドラマに味が出て見たくなるのが不思議です。

今回は、船越英一郎さんが脇役として重要な役となりそうですので、そちらの演技も気になるところです。

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居酒屋もへじ6(2017)のキャストは?

米本平次・・・水谷豊
佐伯陽子・・・松坂慶子
高木健也・・・船越英一郎
川田まゆみ・・・岸本加世子
校長先生・・・角野卓造
ジミー坂田・・・井上 順
社長・・・六平直政
明・・・高田 翔
さやか・・・諸星すみれ
実・・・土師野隆之介
楠田 拓・・・えなりかずき
糸井菜穂・・・佐津川愛美
とき・・・中西ちか子
山ちゃん・・・別府康男
三郎・・・桂 文珍
由亀・・・奈良岡朋子

役どころ

米本平次(水谷豊)
居酒屋もへじの店主で涙もろくて情に厚い人。困った人を放ってはおけない人柄で下町気質のオヤジ。

店名の由来は名前ではなくその風貌、小さいころ「へのへのもへじにそっくりな顔をしている」と言われてついたあだ名が「もへじ」だったため。
口癖は「あいたー!」

明・さやか・実とは血がつながってないが本物の親子のようにかわいがっている。

佐伯陽子(松坂慶子)
5年前に、夫と息子を海の事故で亡くしてしまい、悲しみの中「居酒屋もへじ」にやってきた。平次や明と出会い心洗われて故郷の山形に戻り母親の面倒をみようと帰る。そして再度東京に戻ってきて平次と再会した。

高木健也(船越英一郎)
平次とジミーの幼馴染。

明の実の父親。妻は他の男と逃げてしまい、生活費を稼ぐためヤクザの道に入ってしまい暴力事件で服役をしていた。

川田まゆみ(岸本加世子)
居酒屋もへじのお手伝いをしているが、本職は調剤薬局「ひまわり薬局」を経営している。
実はもへじのことが好き

校長先生(角野卓造)
居酒屋もへじの常連客で元校長先生。平次からは悩みを打ち明けられている。

ジミー坂田(井上 順)
芸人さん。照れ屋で、寂しがりで女運が悪い
家を継がなかったために勘当されたが、芸人として名前も売れたので母とは和解。

社長(六平直政)
居酒屋もへじの常連客のひとりで町工場の社長。

明(高田 翔)
血のつながりのない平次に「おとう」と呼んでいて、まるで実の父のように信頼を置いている。料理人を目指していて居酒屋「もへじ」で修業中。

さやか(諸星すみれ)
活発な高校1年生。平次を「おとう」と呼び本当の父のように慕っている。

実(土師野隆之介)
ちょっと生意気な中学2年生。おなじく血のつながらない平次を「おとう」と呼び慕っている。

楠田 拓(えなりかずき)
小料理屋「あけぼの」の若旦那。
 
糸井菜穂(佐津川愛美)
ひまわり薬局で働いている。明の恋人。

三郎(桂 文珍)
元は居酒屋もへじの常連客で今は米本家で暮らしている。

由亀(奈良岡朋子)
喫茶店「橋」の店主で未婚である。平次とは血のつながりはないが、平次は「姉ちゃん」と呼んでいる。

脚本:黒土三男
プロデューサー:石井ふく子

石井ふく子さんがプロデュースするだけあってやはりヒューマンタッチな温かいドラマになりそうですね。そして、今回出演される明の父親役の船越英一郎さん。予告にもご出演されていましたが、どうも昨今のイメージが先行するのか、息子とのシーンは実生活を想像してしまいます。

出典:TBS「居酒屋もへじ」より

特に、TBSの人物相関図でのお写真はすごく痩せた印象があります。船越さんといえば刑事だとか、熱血消防士だとかのイメージがある中、今回はワケあって刑務所に入っていた薄幸な人を演じられるということですから、役作りかもしれませんし、話題性といいすごく良いキャスティングかもしれませんね。

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居酒屋もへじ―ありがとう父ちゃん―のあらすじ

佐伯陽子(松坂慶子)が山形の実家から東京に戻ってきた。年老いた母親の介護のために実家に帰っていたが、昨年母を看取ったあと、気が付けばかつて訪れたことがあった「居酒屋もへじ」の上野に戻ってきたことを米本平次(水谷豊)は喜んで店に招き入れた。

平次は陽子が住むところもなく仕事も決まっていないことを聞くと、もへじに出入りする薬剤師の川田まゆみ(岸本加世子)が自分のマンションに住まわすように言い、平次も自分の店で働くように言います。

ちょうどそのころ、暴力事件に巻き込まれて拘留されていた高木健也(船越英一郎)から連絡がはいります。

実は半年前に刑期を終えて出所し、現在は身元引受人の家で暮らし農業をしているとのこと。平次の長男である明(高田翔)の実の父親である健也を平次は迎え入れ、明と健也は実の親子でふたりの時間を過ごし、それまで語られていなかった明の母親のことも健也の口から告白されます。

明自身は、料理人を目指し修行しようと計画をしていたところで、顔見知りの小料理屋の主人である楠田拓(えなりかずき)に相談をして紹介してもらおうとしていたが、平次は突然反対だと言い出します。 

まとめ

「居酒屋もへじ」
船越英一郎さんは明の実の父親、高木健也役
役どころは薄幸で、妻は、明を産んでからすぐに他の男と蒸発し、生活費を稼ぐためにヤクザの道に入ったあと、暴力事件で逮捕され服役していた男を演じます。

いつも2時間ドラマでは、主役が多い船越英一郎さんがアウトローな男をどう演じるのかが注目されますが、優等生が多かった船越さんがこの役を演じることでまた新たな一面も見せてくれそうで期待できますね。

主役の水谷豊さんのこころ温まる居酒屋の店主も見どころのひとつです。

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