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ヒアリ(火蟻)は日本尼崎のどこにいる?大きさや刺されたときの対処法とは?




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海外からの船に乗ってくる外来種の虫で強い毒をもつといわれる火蟻(ヒアリ)が関西兵庫県でみつかりました。この蟻はとても凶暴らしく攻撃性があり刺されるとアナフィラキシーショックで命を落とすこともあるというとっても怖い蟻です。

最初は5月26日、兵庫県の尼崎で中国からのコンテナにいるのが発見され駆除の処理をしたらしいんですが、またもや神戸市のポートライナーで見つかったと発表されました。

海外からの船って頻繁にくるので、正直小さな虫って防ぎようがない感じもしますが、いったいこの火蟻ってどんな虫なのか、そして、万が一見つけたり刺されたりした場合にはどんな対処法が必要なのか調べてみました。

火蟻(ヒアリ)が日本のどこで見つかったの?

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ヒアリが最初に見つかったのは、兵庫県尼崎市です。中国からの船のコンテナから積み荷を取り出す際にアリのコロニーが発見されました。駆除処理をしたのですが、さらに18日に神戸市のポートアイランドのコンテナヤードで見つかったと環境省が発表しました。

神戸のポートアイランドのアスファルトのはがれた亀裂部分で約100匹見つかったそうです。

こちらの地図が当初見つかった時の処理場所です。

出典:環境省

ちなみに、環境省からの報道発表はこちらから見てください。今後、新しい発表があるかもしれませんので参考にしてみてくださいね。

ヒアリの国内初確認について(平成29年6月13日)

火蟻(ヒアリ)とは?

火蟻とはどんなアリなのか環境省の資料から記述していきます。

・南米中部原産で赤茶色の小型のアリ
・体長は2.5ミリ~6ミリと体の大きさがマチマチ
・土でアリ塚を作る
・毒性強く、刺されるとアレルギー反応により死に至ることもある。

・現在は、アメリカをはじめ環太平洋諸国に定着
・日本にはまだ生息は確認されていない
・中国・台湾には定着

・雑食性で節足動物、小型脊髄動物、樹液、花蜜などを餌とする
・極めて攻撃的で節足動物のほか爬虫類、小型哺乳類をも集団で攻撃し捕食する

人間が刺されるとアルカロイド系の強い毒による痛みやかゆみ、発熱やじんましん、剥激しい動悸などの症状が出てきて、アメリカではすでにこのヒアリによって多くの犠牲者がでているそうです。

火蟻(ヒアリ)のアリ塚ってどんなもの?

お子さんをお持ちの親御さんなど、やはり泥んこになって遊ぶお子さんに注意しろと言っても何を注意すればよいのかどんなものが危ないのかわかりづらいと思います。

ですので、ヒアリの特徴やどんな巣ができていると注意しないといけないか見ていきましょう。
 
火蟻(ヒアリ)の巣は、農耕地や公園など開放的な草地や裸土地などによく見られます。

アリ塚の大きさは直径25~60㎝ 高さ15~50㎝くらい
土で作られるドーム状のアリ塚が目印
最大で高さ90㎝ 深さ180㎝くらいです。

日本にいる在来種アリは、土で大きな巣を作るものはいないそうです。ですので、公園などで土で盛り上がった巣を見つけたら絶対に近寄らない触らないと徹底したほうがよさそうです。

出典:環境省「ストップ ザ ヒアリ」

もしヒアリに刺されてしまった時の対処法は次ページ

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