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【ドラマ】ヘヤチョウのキャスト!あらすじや原作と見どころも




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「臨場」シリーズや「ゴンゾウ」などで人気となった内田聖陽さんが主演のスペシャルドラマ「ヘヤチョウ」が放送されます。内田さん演じる釜本は事件に熱中するがあまり、家庭も顧みない刑事。

おかげで夫婦関係も壊れてしまったが、それでも犯人の検挙には情熱を傾けるやり手の刑事を演じます。

このドラマのキャスト、あらすじをご紹介します。

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ドラマヘヤチョウのキャスト

釜本宣彦役・・・内野聖陽
 

出典:内野聖陽オフィシャルサイト

1968年9月16日生まれ
出身地:神奈川県
血液型:AB型

役どころ:警視庁捜査一課の巡査部長、仕事に熱中するあまり妻にも愛想を尽かされた。

辻本美紀役・・・武田梨奈

出典:武田梨奈オフィシャルサイト

1991年6月15日生まれ
出身地:神奈川県
血液型:AB型

役どころ:若手刑事、父も刑事であったが亡くなっている

沼尻・・・平田満

出典:アルファエージェンシー

1953年11月2日生まれ
出身地:愛知県

役どころ:15係係長で釜本のよき理解者

吉沢署長・・・吹越満

出典:Jedeconn

1965年2月17日生まれ
出身地:青森県
血液型:A型

役どころ:東中野署の署長

釜本の妻の幸江・・・奥貫薫
1970年11月22日生まれ
出身地:東京都
血液型:A型

釜本の父の和彦・・・石橋蓮司
1941年8月9日生まれ
出身地:東京都
血液型:AB型

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ドラマヘヤチョウのあらすじ

釜本(内野聖陽)へ親友で刑事の森山(平野貴大)から久しぶりに電話がかかった。相談したいことがある・・・。

連絡を受けるもちょうど釜本に緊急出動の命令があり直接話ができなかった。

しかし、その日の夜、森山が拳銃を使って命を絶った。

「主人からのSOSを無視したんですか」

森山の妻である百合子(岩崎ひろみ)からはそう責められ、釜本も落ち込みお通夜では泥酔してしまった。

帰宅したところ、家にはだれもおらず、妻の幸江(奥貫薫)は寝たきりの父の和彦(石橋蓮司)をヘルパーに任せたまま家出してしまった。

さらに、家には幸江が書いた離婚届まで・・・。

悩みの深い釜本に、上司である沼尻(平田満)が通り魔事件を捜査していた時に突然襲われてしまった若手刑事の美紀(武田梨奈)の事情聴取をしてほしいと依頼してくる。

美紀の父は純色した辻本警部補の娘で、釜本も世話になった人間。

釜本は美紀を責める吉沢署長(吹越満)を追い出し美紀から内容を聞く。。自分を襲ってきた犯人の顔はおぼろげだが、なぜか服装などははっきりと答えていく美紀を見て、釜本は、美紀が隠し事をしているのではないかと感じる。

ドラマに出てくるゴンゾウって何のこと?

このドラマの予告編では「ゴンゾウ」のことを、「どうにも使えねえダメ刑事ってことさ」と語っていますが、この言葉は実は警察の用語で、能力や経験があるにも関わらず、働かない警察官という意味合いを持っています。

もうひとつgonzoという英語は風変わりなとか馬鹿者とかの意味もあることからそういう意味になったようです。

「ゴンゾウ」といえば、内田聖陽さんがかつてテレビ朝日で「ゴンゾウ伝説の刑事」(2008年)で井之頭署の黒木 俊英という刑事を演じています。こちらも元捜査一課出身で、3年前に恋人が殺害された事件がトラウマとなってしまった刑事を演じました。

ヘヤチョウの原作

ヘヤチョウの原作は「地取り」「検挙票」という小説です。
飯田裕久さんが書かれたものですが、この方はかつて警視庁捜査1課に所属しておられて、退職後に作家になったということから、内部のことは知りつくしている方なので、本格的なお話しになっています。

飯田裕久
1963年、千葉県生まれ。
1982年に警視庁に入庁。1992年に起きたトリカブト事件(保険金殺人)から警視庁捜査1課に配属、地下鉄サリン事件などにも従事していたそうです。

まとめ

原作者が亡くなった2010年に内田さん主演でこのドラマを作ろうと話が持ち上がりましたが、当時、まだ若く早いと内田さんが首を縦に振らなかったことから実現しませんでした。

7年の時を経て、やっと日の目を見る「ヘヤチョウ」・・・。内野さんの演技が見ものです。

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