menu

いいね! プレス

ヘウレーカの意味や由来とは?挿入歌や何語かも!【NHK又吉直樹のヘウレーカ】




Pocket

日々の生活のちょっとした疑問をひも解いていくNHKEテレの番組「又吉直樹のヘウレーカ!」。これまでなぜ金縛りが起きるのか?とかアリにはさぼるヤツはいないのか・・・など独自の視点で疑問に思ったことを、大学教授が大真面目に答えてくれるというものです。

そして、番組のタイトルに使われている「ヘウレーカ」なんですが、掛け声のような気もしますが、なにか意味があるのでしょうか?

ヘウレーカの意味や由来や番組の挿入歌など詳細と共にご紹介します。

 

スポンサーリンク

 

又吉直樹のヘウレーカ!の基本情報

放送日:毎週水曜 午後10時~
再放送: 毎週金曜 午前0時30分(木曜深夜)
放送局:NHK Eテレ

45分番組

MC:又吉直樹
ナレーター:吉村崇(平成のぶしこぶし)

番組内容
お笑い芸人で作家の又吉直樹が、「言われてみればどうして?」という暮らしに潜むフシギを見つけ出しひも解く教養バラエティ!

 

スポンサーリンク

 

ヘウレーカの言葉の意味や由来とは?

ヘウレーカとは、感嘆詞です。

Eureka(エウレカ)は古代ギリシア語から来ていて εὑρίσκω (heuriskō、ヘウリスコー)「見つける」という動詞εὕρηκα(heúrēka、ヘウレーカ、[hěu̯rɛːka])などが根源とされています。

直訳すると「私は見つけた!」となりますが、「発見した」「わかった」という意味でもあります。

その昔、古代ギリシャの科学者であるアルキメデスが入浴中に発見した「浮力の原理」その原理を見つけ嬉しさで裸のまんまで、「ヘウレーカ・・・ヘウレーカ」と大声で町中を走り回ったという故事があります。

この話以来、なにかを見つけるとこの言葉を使ったことから有名になりました。

別な言い方として、「へウレカ」「エウレカ」「ユリイカ」とも言うことがあります。

私たちが耳にするユリイカは英語読みをするとこの発音になるということです。

 

 

アルキメデスがこの「Eureka!」を発した時の話

アルキメデスがお風呂に入ったときに、浴槽に入ると水位が上がることに気づきました。水位の上昇分は、体が水の中に入った部分の体積と同じだと言うことがわかったときに、”Eureka! Eureka!”と2回も叫んだと言われています。

つまり、形が複雑なものは体積が図ることが難しいと考えられていた時代に、それを水につけると体積を計算できるということを発見したのです。

その喜びは大きく、裸のままシラクサの街を駆け回りみんなに知ってもらおうとしたと伝えられています。

しかし、今知られているアルキメデスの原理は、体を流体に浸すことで体験される浮力のこと・・・。

どうも、このあたりが混同されているようです。

どちらにしろ当時としてはスゴイ発見だったのは間違いないですよね。

私たち日本人は、湯船に入ります。ですので、アルキメデスが発見した「体積の測り方」にしろ「浮力」にしろなんだか身近に感じてしまいます。

挿入歌は何?

この番組の最後のエンディングテーマ

くるり「その線は水平線」

出典:くるり

くるりは1996年ごろに立命館大学の音楽サークルから結成されたロックバンドです。長い歴史の間にメンバーの入れ替わりなどもありましたが、今は3人体制で活動をしています。

くるりのメンバー

岸田繁(ボーカル・ギター)
佐藤征史(ベース・コーラス・ボーカル)
ファンファン(トランペット・コーラス・ボーカル・キーボード)

まとめ

NHKの「又吉直樹のヘウレーカ!」というタイトルも、なんだか又吉ワールドっぽいですよね。たくさんの言葉を知っているというか、昔の偉人の言った言葉を使っているところがまたカッコいいです。

一般人の感覚でいくと、「見ぃ~つけた!」みたいな感じでしょうか・・・。

NHKなので、キチンとした大学教授などから調査をする大真面目な番組、きっとためになると思います。

スポンサーリンク




関連記事

コメントは利用できません。

ブログランキングに参加しています。

にほんブログ村 芸能ブログ 芸能裏話・噂へ