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林修の今でしょ!講座「冬野菜検定」風邪の予防や花粉症の効果には?




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冬野菜には、風邪やウィルス予防につながる栄養素をたっぷりと含んでいます。ただ、その栄養素も上手に摂らなければ効果が少なくなってしまうそうなんです。せっかくの栄養を含んだ野菜なのに、調理法で変わってしまうのはもったいないですね~

林修の今でしょ!講座では「最新の冬野菜検定」ではプロが様々な冬野菜の効果的な調理法を教えてくれるそうです。

栄養素を最大限に摂りこんで、風邪や花粉に負けない体質に少しでも近づきたいですね!

冬野菜とはどんなものがあるの?

スーパーに行くと、今ではいろんな季節のお野菜が置いてあるので、いつどんなものが旬なのかとてもわかりにくくなりました。やはり季節にあったものがおいしく食べれるといいますので、大きく冬野菜というのはどんなものがあるのか、旬を迎えるものや冬に出回ることが多い野菜を調べてみました。

ネギ(多く出回る期間:10月~2月)
だいこん(多く出回る期間:10月~3月)
レンコン(多く出回る期間:9~12月ごろ)
ブロッコリー(多く出回る期間:10月~3月)
ほうれん草(多く出回る期間:11月~2月)
白菜(多く出回る期間:10月~2月)
えのきたけ(多く出回る期間:10月~3月)
くわい(多く出回る期間:11月~12月)
春菊(多く出回る期間:10月~3月ごろ)

まだまだたくさんありませすが、よくみると鍋に入れるとおいしい野菜も多いですよね~

冬野菜の多くには、ビタミンCなどの栄養素が豊富だそうで、上手に食べると免疫力や皮膚に良いものが多いそうです。鍋にはなくてはならない白菜にはビタミンC、βカロテンが含まれていて体を温めてくれますし、ホウレンソウはβカロテン、鉄分、ビタミンCを多く含んでいて肌荒れや風邪予防なども期待できるそうです。

絶対に栄養を逃したくない冬野菜検定2017!

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 冬野菜は寒い冬を越すために豊富に栄養素をため込んでいるものが多い、最近の研究でかぜやインフルエンザ予防、免疫力アップ花粉症対策に驚きの力があるということが分かってきたそうです。

解説:管理栄養士 岸村康代先生(野菜の賢い使い方でマイナス13㎏)
 
問題1、 かぜやウィルスを撃退するのに効果が期待できる長ネギの部分は?
A.白い部分
B.緑の部分

長ネギの緑の部分のヌルヌルしたところ

問題2、花粉症の目のかゆみや鼻水に効果が期待できる野菜の皮は?
A.レンコンの皮
B.カブの皮

レンコンそのものに花粉症に良いものがあるが特に皮に多く含まれている

問題3、ニンジンがより甘くなる保存方法は?
A.新聞紙に包んで常温保存
B.チルド室で冷やして保存
 
凍る寸前の0℃近くで保存する。
自分の体が凍らないようにスクロースという物質が増えるから
 
問題4、長ネギを早く腐らせてしまうガスを出す野菜は?
A.トマト
B.ナス
 
トマトはエチレンガスを出す野菜で長ネギはそのエチレンガスに弱い
エチレンガス・・・植物の成熟を促すガスの一種

カリフラワーブロッコリーほうれん草などもガスに弱いので注意

問題5、しらすのカルシウムをより吸収できる食べ方は?
A.大根おろし
B.大根の葉炒め

大根の葉はカルシウムの吸収を高めるビタミンKが豊富
大根の葉に多く含まれるビタミンKは骨にカルシウムを密着させ丈夫な骨を作る

ビタミンKは油との相性も良く熱にも弱くないので炒めるのがおススメ

問題の補足説明

(長ネギ)
長ネギの緑色の部分にあるヌルヌルには免疫細胞を活性化させる働きがある(最大5倍活性)

体の部分の免疫細胞を活性化して体の免疫力を高める
どんな料理に使っても効力が失われない!
100℃で60分加熱しても効果が衰えないので焼いてもおススメ
  
(レンコンの皮)
タンニンはレンコンの中の部分にも含まれているが、皮の部分にも多く含まれています。 

埼玉医科大学 和合治久教授

花粉症とは、免疫細胞が花粉に過剰に反応し目のかゆみや鼻水などの症状がおこる。
レンコンに含まれるタンニンが過剰に反応する免疫細胞を抑制する。

花粉症の人623人が3か月間レンコンを皮まで摂取すると約80%が症状を改善した

レンコンの表面から3mmくらいに多く含まれるのでその部分を摂ると良いそうです。

洗い方・・・レンコンをよく洗ってアルミホイルをグシャッと握ったものでこすって泥をこそげ落とす

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