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羽生結弦(世界選手権)世界初のフリー得点は?詳細やSPとの比較まで!




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2017年に行われたフィギュアスケート世界選手権の男子、ショート5位と出遅れ感があった羽生結弦くんですが、フリーで大逆転優勝をしました!
 
管理人は、初日のショートを見て、ああ・・・今回こそは無理だな~とフリーの放送は見ていなかったのですが、なんと世界新で奇跡の大逆転とヤフーのニュースを見て気づきました。

フジテレビのそのあとのスポーツニュースで見て、美しい羽生くんの演技を見ると常にチャレンジしていく度胸や、華麗に舞い上がるジャンプなど文句のつけようがない王者の舞でしたね~
 
だって、ショート1位の世界選手権の王者フェルナンデスと10点以上も離されていたのにそれを覆すってちょっとびっくりです。今、上位にいる選手はそれぞれ点をとれる構成で挑んでいるはずなのに、どうしてこんなことができたのか点数詳細と共に調べてみました。

羽生結弦くんのショートの点数が伸びなかったのは?

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コンビネーションジャンプが微妙に失敗をして膝をついてしまったのが今回の減点の大きな原因です。 
 
1位から5位までの得点差は

1位:ハビエル・フェルナンデス(25) 109.05
2位:宇野昌磨(19)104.86
3位:パトリック・チャン(26) 102.13
4位:金 博洋(17) 98.64
5位:羽生結弦(22) 98.39

フェルナンデスから羽生くんまではショートだけ見ると10.66点も差があったのです。
 
4回転のコンビネーションジャンプのミスが点数が伸びなかった原因です。
4回転サルコウ+3トゥループの最初のジャンプの着地でバランスを崩して膝をついてしまったので連続ジャンプとみなされなかったんですよね・・・。

ショートプログラムでは、連続ジャンプは必ず入れないといけないために、この部分の減点も含めて4回転サルコウ+3トゥループの基礎点は14.80のはずだったのが、6.50となり8.3ポイントを失ってしまったのです。

しかも、成功すれば出来栄え点も加算されることから、1位からの差がでちゃったんですね・・・(;´・ω・)

しかも・・・新ルールでは、名前を呼ばれてから30秒以内に演技を始めなければいけないというものがあり、どうもそこで1点減点されてしまったとのこと・・・

4回転サルコウ+3トゥループというジャンプは羽生くんが今季取り入れて、ショートでは2回、フリーでは1回も成功していなかったジャンプだそうです。

フリー(世界新)の得点の構成は?

223.20という点数がフリーの得点です。

ご本人が持っている記録を塗り替えての世界最高の点数となりました。
今回の成功のカギは、佐野稔さんによると、4回転×4回のジャンプの成功と出来栄えの良さがポイントだったと語っておられます。

しかし、8回も4回転ジャンプするってすごい時代になってきましたね・・・(;´・ω・)少し前までは4回転飛ぶか飛ばないかでもめてた時もあったくらいなのに・・・

今回の羽生くんのフリープログラムの音楽もとても合っていたと思います。
羽生結弦のフリー(2016)の曲は久石譲?!曲名が気になる!

羽生くんのフリーの点数の詳細(ジャンプ)

技術点(ジャンプ)
4ループ:12.00(基礎点)14.43(得点)2.43(出来栄え)
4サルコウ:10.50ー13.21-2.71
3フリップ:5.30-6.80-1.50
(ここから後半)
4サルコウ+3トゥループ:16.28-18.71-2.43
4トゥループ:11.33ー13.76-2.43
3アクセル+2トゥループ:10.78-12.78-2.00
3アクセル+1ループ+3サルコウ:14.74-16.88-2.14
3ルッツ:6.60-8.10-1.50

羽生くんの場合はその他のステップなどでも出来栄え点が基礎点以外にも22.60点も加点されていますので、世界新が出たんですね。この出来栄え点も今季最高得点だったそうですよ・・・。

あと、ジャンプは後半で飛ぶと得点が1.1倍となりますので点数が伸びるという構成のプログラムだったんですよね・・・スゴイ・・・スゴイです!

この勢いでオリンピックでも頑張ってほしいですね!

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