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箱根駅伝2018復路コース(8区)地図と距離!通過時間と選手を調査




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箱根駅伝の復路第8区は、比較的平坦な道が続き走りやすいとされています。しかし、最後の方に坂があることと、日差しが強くなる時間帯でもあるためにラストが鍵となるコースです。
 
選手ごとの体調管理が重要な第8区のコースや地図と走行距離、そして通過予想時間と区間エントリーの選手なども調べてみました。

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第94回(2018)箱根駅伝の詳細

開催日:平成30年1月2日(火)~3日(水)
総距離(217.1㎞)

 

走行ルート

1月2日(火)往路(1区~5区)107.5㎞

スタート地点:大手町 読売新聞社前(午前8時00分 出発)
ゴール地点:箱根町 芦ノ湖駐車場入口(午後1時30分頃 到着予定)

1月3日(水)復路(6区~10区)109.6㎞

スタート地点:箱根町 芦ノ湖駐車場入口(午前8時00分 出発)
ゴール地点:大手町 読売新聞社前(午後1時30分頃 到着予定)

往路と復路は違うルートをたどります。

 

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往路第8区の走行ルートと通過目安時間

第8区(21.04㎞)平塚中継所~戸塚中継所

通過目安時間

平塚中継所(10:02頃)
→高浜台付近(10:12頃)
→東町交差点付近(10:30頃)
→仲通り公園付近(10:47頃)
→戸塚中継所(11:6頃)

地図には誤差が含まれますので、大体の目安としてご覧ください。

第8区のコース紹介

第8区は、比較的に平坦ではあるものの、ラスト近くなってきて遊行寺の坂があるので選手にとってはかなり厳しいコース。この坂でラストの順位が交代することも多く重要なコースです。

第8区の区間エントリー最新情報

区間を走る走者は、当日レース開始の1時間10分前に受け付けるために、直前まで変わる可能性がありますが、各大学からエントリーがでてきています。

第8区区間エントリー選手

※赤字が変更のあった選手です。

青山学院大  下田裕太 4年  
・東洋大    浅井峻雅  1年 
早稲田大   大木 皓太 2年 
順天堂大   野田一輝 2年 
神奈川大   秋澤啓尚 4年
・中央学院大  有馬圭哉  2年
・日本体育大  山口和也  2年
・法政大    大畑和真  3年 
駒澤大    白頭徹也 3年
東海大    館澤享次 2年  
・帝京大    田村丈哉  2年 
・大東文化大  山本翔馬  4年
・中央大    神崎裕   3年
・山梨学院大  古賀裕樹  4年
・拓殖大    白髪大輝  3年 
国学院大   松永拓馬 4年  
国士舘大   守屋太貴 4年
・城西大    大石巧   3年
上武大    石井僚  3年
東京国際大  佐伯涼  1年  
・関東学生連合 根岸祐太(慶應大) 3年

第8区の最高区間記録

古田哲弘(山梨学院大学)
1時間04分05秒(1997年)

まとめ

第8区の距離:21.4㎞
ルート:平塚中継所~戸塚中継所
特徴:8区は最後に坂があり、そこでの順位争いが熾烈になるため大変重要なコースです。日差しが強くなると選手の体力を奪うこともあるので脱水症状を起こすこともある。
  

 

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