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母になるドラマの原作は角田?あらすじではなぜ離婚したのか最終回も気になる!




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沢尻エリカさんが薄幸な母親を演じることで話題の「母になる」というドラマです。第1話が終わり、ストーリーがとある映画(ドラマ)にそっくりだと話題になっていたり、子役の演技に少し違和感を感じている方もおられるようです。

そこで、原作やキャストについても調べてみました。

母になるのキャストと役どころのおさらい

出演者
沢尻エリカ
藤木直人
中島裕翔
道枝駿佑(関西ジャニーズJr.)
高橋メアリージュン
藤澤遥
望月歩
浅野和之
板谷由夏
風吹ジュン
小池栄子

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役どころ
柏崎結衣(かしわざきゆい)沢尻エリカ 
北海道出身で19歳で上京、性格はひたむき。広が誘拐されたあと陽一と離婚し一人でひっそりと暮らす

柏崎陽一(かしわざきよういち)藤木直人
かつては、大学の准教授で人口知能の研究をしていた。事件の原因を知ってからはひきこもりとなる。

木野愁平(きのしゅうへい)中島裕翔
児童相談所の児童福祉士

道枝駿佑(関西ジャニーズJr.)
3歳で誘拐されて13歳の時に実の両親の結衣と陽一のもとに現れる

緒野琴音(おのことね)高橋メアリージュン
柏崎オートの事務員で家出後里恵に拾われた女性。 事件後陽一一家の面倒を見るようになる。

西原繭(にしはらまゆ)藤澤遥
太治と莉沙子の娘

田中今偉(たなかなうい)望月歩
児童養護施設で広と一緒に暮らしている広の先輩

西原太治(にしはらたいじ)浅野和之
東欧大学理工学部教授。人口知能を研究している。 事故後も親身になり陽一たちの面倒を見る。

西原莉沙子(にしはらりさこ)板谷由夏
西原教授の妻でヘアメイクとしても活躍。しかし自分自身良い母親になれないと悩んでいる。

柏崎里恵(かしわざきさとえ)風吹ジュン
陽一の母でひとりで柏崎オートを切り盛りする。

門倉麻子(かどくらあさこ)小池栄
誘拐された広を助けその後7年間母として一緒に暮らしていた。

母になるの原作はある?結末は?

「母になる」の第1話を見た方の中では、とあるお話しに似ていると思った方もおられたようですね~そのお話しというのは、角田光代さん原作の「八日目の蝉」という小説です。

ドラマ化も映画化もされているので、ご存じの方は多いかもしれません。

映画「八日目の蝉」の概要

子どもを身ごもるも、相手が結婚していたために出産をあきらめるしかない希和子(永作博美)は、ちょうど同じころに生まれた男の妻の赤ん坊を誘拐して逃亡する。しかし、二人の母娘としての幸せな暮らしは4年で終わる。さらに数年後、本当の両親にわだかまりを感じながら成長した恵理菜(井上真央)は大学生になり、家庭を持つ男の子どもを妊娠してしまう。

出典:シネマトゥデイ

ストーリーの入りと構成が似ていますね・・・。
ただ、今回のドラマの脚本は水橋文美江さんという別の方です。

「母になる」は2話まででは、誘拐されたはずの息子と結衣らが再開するところまでです。原作はありませんが、導入部分が似ていることからまた違った展開になるのではと予測しています。

ここからは管理人の想像ですが、最終的には、育ての親を選ぶか生みの親を選ぶかだと思うんですが、タイトル的にも沢尻エリカさんが母になるのではないかな~と個人的には思います。

あと、2話にかけて突然離婚をしていた結衣と陽一ですが、まだ離婚原因については具体的には出てきていないんですが、陽一がそれまでやってきたことをすべて捨てて「引きこもり」となってしまっていますので、突然のアクシデントでのショックがふたりにとってはあまりにも強すぎたからではないかと思います。

支えあってという選択肢もあったんでしょうが、やっぱりお互いの顔を見ると幸せだった日々を思い出してしまうからではないかと勝手に想像してしまいました。(間違っていたらすみません)

第1話、第2話のあらすじ

第1話
2001年春・・・・

両親を亡くして北海道からひとりで東京に来た結衣は勤めていた書店で大学の講師の柏崎陽一と出会います。その後二人はゆっくりと距離を縮め結衣が子供を妊娠したことがきっかけでふたりは結婚をします。

陽一の母の里恵から結衣は温かく迎えられる。そして、陽一の上司の西原太治教授も莉沙子とできちゃった結婚をすることを宣言。結衣と莉沙子は母になる不安を抱えていましたが励ましあいました。

2008年の春・・・

3歳になった広の存在で柏崎家はとても明るいものとなっていました。いつものように幼稚園に迎えにいったある日、目を離した一瞬の隙に広が行方不明になってしまいます。当時は、連続幼児連れ去り事件が話題となっていた時期・・・。一夜にして柏崎家は暗闇に突き落とされてしまいます。

ちょうど同じ時期にとあるアパートで暮らすOLの門倉麻子は隣の部屋の様子に不審に思います。そして、ドアを開けて覗き込んだ麻子はある音を聞きます。

第2話

結衣と陽一は広がいなくなってから離婚をしていました。事件から9年後のある日、誘拐されたはずの息子の広が生きていたことを知り、一人暮らしとなっていた結衣に希望の光が差し込みます。

離婚をしてから陽一は大学の教授もやめてしまい実家の柏崎オートでひきこもる日々・・・。そこに。広の過去について調べている児童福祉士の木野愁平が訪れます。

その目的は、広が養護施設にいることを陽一に知らせにきたのだった。木野は広について結衣がまだ知らされていないことがあることを告白します。それは、広が持っていた手紙の存在でした。

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