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はぐれ署長の殺人急行2の出演者は?原作やあらすじや見どころまで!




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昨年末に、はじめて放送された刑事ドラマ、「はぐれ署長の殺人急行」の第二弾〜秩父SL迷宮ダイヤ〜が6月26日(月)に放送されます。普段お昼のワイドショーでおなじみのホンジャマカの恵俊彰さんが元エリートで鉄道オタクの署長を演じ事件を解決していくという内容です。

この主人公、ちょっと変わり者で、左遷されても各地の鉄道が見れるから喜んでしまうというなんとも珍しい人です。

はぐれ署長の殺人急行2〜秩父SL迷宮ダイヤ〜のキャストは?

北斗鉄太郎・・・恵 俊彰
市毛明日香・・・中山 忍
石倉加奈子・・・大路恵美
真壁武史・・・瀧川英次
黒部満彦・・・五代高之
結城静香・・・中村 綾
霧島勇作・・・原田龍二
赤城あずさ・・・藤真利子
大和公三・・・勝村政信

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役どころ

北斗鉄太郎(恵 俊彰)
地方の警察署長として転々としている「はぐれ署長」
鉄道オタクであり単身赴任をしている。

市毛明日香(中山 忍)
秩父東署の刑事

石倉加奈子(大路恵美)
早海の詐欺行為でだまされた女

真壁武史(瀧川英次)
弁護士、事件現場に真壁の弁護士バッチが落ちていた

結城静香(中村 綾)
大和の後輩刑事の妻

霧島勇作(原田龍二)
埼玉県警の管理官で今回の事件の捜査指揮をとる

大和公三(勝村政信)
秩父東署の刑事

はぐれ署長の殺人急行2〜秩父SL迷宮ダイヤ〜のあらすじ

北斗鉄太郎(恵俊彰)は秩父東署の署長に赴任をした。もとは警察庁の超エリートであったが、なぜか地方を渡り歩くことになったいわゆるはぐれ署長。鉄道好きの鉄太郎は左遷されても気に留めず、秩父鉄道が見れることの喜びを感じているようで、その姿を見て秩父東署の刑事である市毛明日香(中山忍)はあきれてしまう。

ある日、公園で男性が刺されて亡くなっていました。被害者は不動産会社を経営する早海義男(児玉貴志)事件の時間に早海の携帯電話で119番通報が入ったけれどもなにも語らず無言、一報で駆け付けた救急隊員によって発見をされた。

埼玉県警の管理官である霧島勇作(原田龍二)は本人からの通報だと言い張るも、秩父東署の大和公三刑事(勝村政信)は違うと言い出します。鉄太郎も霧島の意見には違和感を感じさらに丁寧な捜査をすることを提案します。

しかし、霧島は、二人の意見に耳を貸さず自分の意見を通そうとし大和と対立。

そして、現場には、弁護士バッチが落ちていてその持ち主は真壁武史(滝川英次)ということがわかる。鉄太郎が聞き込みにいくと真壁自身が語ったアリバイは、秩父鉄道のSLパレオエクスプレスに乗っていたと主張。

しかも、早海は詐欺行為をしていたことがわかり、それについて何度も抗議の電話をかけていた石倉加奈子(大路恵美)が容疑者として浮かんでくる。

一方、結城静香(中村綾)が小学生の娘である茜(遠藤瑠菜)が行方不明だと署に駆け込んできます。実は茜は、大和の亡き後輩刑事の娘で、ちょうど早海の事件現場でいなくなったという。

大和が公園を捜索してみると血痕がついた茜のキーホルダーが見つかります。そこで、鉄太郎と大和は二つの事件の関連性を霧島に訴えるも思うようにいかず・・・。

見どころ
鉄道オタクで左遷組、だけどもその素性は元スーパーエリートというギャップのある主人公が自ら難事案を謎といていくというところでしょう。今回は、主役の恵さんと大和役の勝村さんとが13年ぶりの共演というところも見どころです。

はぐれ署長の殺人急行の原作は?

このドラマは小説をドラマ化したというわけではありません。脚本家の谷口純一郎さんが書かれたものです。鉄道オタクが主人公で各地の鉄道やダイヤのトリックなどもあるとなると、西村京太郎さんなど鉄道ミステリーが原作かと思いましたが違うようですね~

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