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牛歩戦術とはどんな効果がある?メリットや山本太郎がうますぎる(笑)




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6月15日にテロ等準備罪こと共謀罪の法案が成立しました。一夜をまたいで朝までかかったそうで・・・(;´・ω・) 国会議員のみなさまお疲れさまでした。

こちらの記事では、共謀罪うんぬんの良し悪しはおいておいて、こういった重要法案の採決をするときによく見かける牛歩戦術について書いてみたいと思います。

国会でノーロノロ足踏みしている姿は、見ていてインパクトがありますしどうしてあのスタイルで投票するのかいつも疑問に思っていました。ド素人の管理人が思うに、時間をかけても決まるものは決まるのになぜあんなことをしているのかすごく不思議だったんです。

特に目立つのは、自由党の山本太郎参議院議員・・・。今回も「恥を知れー!」と言ったとか言わなかったとか・・・。

パフォーマンスが得意な方ですが、牛歩も目立っておられますよね~毎回、どこかのニュースでは山本議員の牛歩を取り上げる(笑)

野党がする牛歩戦術にどんな意味があるのか、効果なども調べてみました。

共謀罪についてはこちら
共謀罪とはわかりやすい解説!(図解あり)マスコミや野党はなぜ反対するのか?

牛歩戦術ってなんぞや?

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牛歩戦術(ぎゅうほせんじゅつ)とは、議会内での投票の際、呼名された議員が故意に投票箱までの移動に時間をかける行為である。牛の歩みのようにゆっくりと移動することからこの呼び名がある

出典:ウィキペディア

いわゆる議会での少数派が議会の決定の妨害をするということです。

この言葉の「牛歩」ってことわざの「牛の歩み」からきていると思われるんですが、進み具合の遅いことのたとえなんですね。

牛歩戦術の効果やメリットは?

牛歩戦術って、すごーく昔からありますよね~。昔ならいざ知らず今の時代にマッチしているのかといえば微妙ですかね~~

ウィキペディアに詳しいことが載っていましたので、簡単にどういう戦略か説明します。

①議会が開かれている部屋である議場をいっかい外に出てしまうと、その議会が終わるまで議場に入れないという決まり事がある。
②午前0時を超えたところで投票が終わってない場合は、その投票自体が無効になる決まり事がある。
③法案は、国会の会期中に可決するか継続審議の手続きを行わないと廃案になる。

たとえば、①は賛成派の議員さんがあまりにも長い投票時間待ちでトイレに行きたくなり議会から出てしまうとその票は入れられることなく賛成の票が減るという理屈なんですね~~

②は、議題の可決を先延ばしするという目的のために使われます。

えらい気が遠くなるような戦術ですが、もちろん止まってしまったら棄権(投票の意思がないとみなされる)になることもあるので、足踏みをしながらビミョーに進んでおられるんです。

牛歩戦術っていつからあるの?

牛歩戦術は、昭和4年(1929年)の帝国議会で小選挙区制法案に反対した野党が初めてやった戦術です。なんと、戦前ですよ!この時の作戦は成功したそうですが、ここ50年くらいは成功していないみたいです。

時代も変わっていますからね(笑)
この戦略は、国会の伝統やしきたりみたいになってるのではないかとも思えます。

管理人の個人的な意見としては、この戦略を見るたびにサラリーマンが残業手当をもらうために仕事を作って残業をするという光景が頭に浮かぶんですよね・・・。

野党の方々の努力やご苦労はあると思いますが、そろそろ新しいことを考えてほしいな~と思いますね・・・。

共謀罪についてはこちら
共謀罪とはわかりやすい解説!(図解あり)マスコミや野党はなぜ反対するのか?

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