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「誤差」松本清張ドラマ(テレ東)のキャストは?あらすじやネタバレと犯人は誰だ!




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松本清張没後25年記念企画として小説「誤差」のドラマ化が実現しテレビ東京で放送されます。小説よりもドラマではキャストが増えて少しストーリー事態は複雑になるようです。

「誤差」のキャストやあらすじ、小説からのネタバレまとめや犯人像に迫ってみたいと思います。

松本清張没後25年特別企画「誤差」キャスト

山岡慶一郎・・・村上弘明  
伊崎美里・・・剛力彩芽  
立花亮介・・・陣内孝則     
謎の女・・・松下由樹     
安西澄子・・・田中美奈子  
竹田宗一・・・小市慢太郎  
岩渕静香・・・酒井美紀(友情出演)  
古賀敏文・・・左とん平(友情出演) 
滝沢和之・・・宮川一朗太  
川田正弘・・・螢雪次朗  
川田沙織・・・水沢アキ  
胡桃沢秀美・・・細川ふみえ  
胡桃沢行則・・・矢野浩二  
大村雄也・・・矢柴俊博  
磯川ふみ江・・・宍戸美和公  
芝原康子・・・久保田磨希  
酒井善信・・・三田村賢二  
鵜飼理沙子・・・齋藤めぐみ

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役どころ
山岡慶一郎(村上弘明) 55歳
山梨県警捜査一課、主任刑事。
上司部下問わず厳しく指示を出し、不審な点や気になったことについては、迅速かつ徹底的に捜査をするベテラン刑事

伊崎美里(剛力彩芽)25歳
山梨県警捜査一課、刑事。
上司の山岡にいつも振り回されてばかりだが、山岡の考え方や行動を理解しようと必死に食らいつく負けん気の強い刑事

立花亮介(陣内孝則) 53歳
甲府医科大学法医学教授
法医学の研究者として有名な教授
遺体の声や無念の叫びを聞くために法医学者になった。所轄の刑事からは「変わり者」として煙たがられている。   
 
謎の女(松下由樹) 45歳
街角のモニターに見入る謎の女

竹田宗一(小市慢太郎) 48歳 
繊維会社の総務部長

岩渕静香(酒井美紀)35歳
クラブの店員

古賀敏文(左とん平)72歳
山梨県北社市塩川町の診療所の医師であり警察医。澄子の遺体を検案する。

滝沢和之(宮川一朗太) 48歳 
信用金庫の融資係

安西澄子(田中美奈子) 42歳
「川田屋」の客。
美しく妖艶。宿泊中に殺害される

温泉宿「川田屋」

川田正弘(螢雪次朗) 60歳
主人

川田沙織(水沢アキ) 55歳
女将

磯川ふみ江(宍戸美和公) 53歳
仲居頭

芝原康子(久保田磨希)42歳
仲居

鵜飼理沙子(齋藤めぐみ)29歳
安西澄子の部屋担当仲居

温泉宿「川田屋」で湯治に来ている客

胡桃沢行則(矢野浩二) 50歳
メーカー会社を早期退職後、妻の秀美と一緒に10日ほど滞在

胡桃沢秀美(細川ふみえ) 45歳 
行則の妻

大村雄也(矢柴俊博)45歳  
ライター 生活習慣病の治療を兼ねて半月ほど滞在

酒井善信(三田村賢二) 70歳
腰の持病の治療で1か月ほど滞在。隠居生活を送っている

松本清張没後25年特別企画「誤差」あらすじ

山梨にある温泉宿の「川田屋」で、客として来ていた安西澄子が亡くなっているのが離れの施設で発見されます。通報を受けた山岡慶一郎と部下の伊崎美里は現場に向かいます。

遺体には身元がわかるものは残されていなかったけれども、金品は盗まれておらず手つかずだった。女将に事情をきくと澄子は4日前から夫の忠夫と1週間の滞在予定。

しかし、忠夫は仕事だったようで昨日合流し、今日は忠夫だけ外出し戻ったその後「家内はよく眠っているからそっとしておいてほしい」と連絡をしてまた外に出て行ってしまった。

担当仲居の鵜飼理沙子もなぜかいなくなっている。

澄子を解剖した法医学教授、立花亮介は吉川線という傷を発見するが、その傷の中に気になる部分を見つけます。山岡と美里が湯治客全員から聞き取りするとファーコートを着た怪しい女性を見たとの情報がありました。

しかも宿帳に書かれた安西夫妻の住所氏名は嘘だったとわかります。

松本清張没後25年特別企画「誤差」のネタバレと犯人

小説とドラマのキャストが多少違っています。ドラマの方が謎の登場人物が多いです。
ファーコートの女や謎の女は小説ではでてきません。ドラマはまた違う展開があるかもしれませんが、「誤差」の小説から抜粋してネタバレをしていきたいと思います。

人間の心理や感覚と法医学の「誤差」であり、死亡推定時刻を読み解くことにより解決に導くというものです。

温泉宿の「川田屋」に人目を引く美しい女性の安西澄子がひとり宿泊します。湯治の宿としても使われる温泉宿では、そのことが噂となります。5~6日の滞在かもということでしたが、そこに来ていたライターの大村雄也は興味を持ちます。

安西の担当仲居のふみ江と男女の仲だった大村は安西のことを聞き出したりしていたが、本人に声をかけてみました。安西は心ここにあらずで外ばかりを見ています。

誰かを待っているような雰囲気があったが、その後安西忠夫と名乗る男性がチェックインします。名前は一緒だがおそらく夫婦でないと現場で働く者たちは感じていました。

しばらく安藤夫妻は宿泊していたが、ある日、忠夫が外出をしていったん戻ったあと、仕事で近くの駅に行きそこで宿泊しまた戻ってくると言い残し外出をしていった。

その日の夜に安西澄子の遺体が部屋で発見されたのだ。川田屋は大騒ぎとなり警察も駆け付けた。身元が分かるものが全くその場になかったので、調べを進めていくと、安西澄子は偽名で添島千鶴子という銀座のバーのママで鉄鋼会社の重役の愛人だった。

しかし、その男は安西忠夫ではなく別人。さらに調べていくと、安西忠夫は繊維会社の総務部長の竹田宗一でした。スケジュールを見ると安西澄子が殺された日の翌日に出張から帰宅していたので犯人と疑われ刑事が乗り込むも自殺をして亡くなっていました。

遺書もあり、男女関係のもつれからこういった事件となったと一旦は解決していたが、その1年後、山岡刑事がたまたま目にした法医学の翻訳書を見て、安西の事件になにか引っかかりを覚えます。

再度、死亡推定時刻と遺書による印象の誤差に着目していくと安西忠夫が犯人ということではなく、事件は知っていたものの何らかの理由で自ら命を絶ったのではないかと推理。

さらに調べると、同じ宿泊客の大村が忠夫が不在の時、澄子に襲い掛かりその場で抵抗されたために殺したと自供をする。

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