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藤井聡太の教育法のモンテッソーリって何?内容やハートバッグ、他の出身有名人とは?




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藤井聡太四段が、勝ち進んでいることで勝負メシや、小さいころの話などが連日フォーカスされています。将棋が好きな方は藤井四段の凄い攻め方や、勝敗を分けた一手など見ていて面白いんでしょうが、やってないものにとっては、ここで金が~と言われてもかなり難しいですね~

将棋をする人って、頭がよくないとできません。よく、プロなどは、相手の100手先まで読んでいるといわれています。

若干、14歳でこれほどの快進撃をしてしまう頭脳はどんな教育をすると良いのか、小さいころにはどんな遊びをしていたのかなどお子さんを持った親にとっては気になるところではないでしょうか?
 
先日、藤井四段が小さいころにハマって遊んでいたというスイスの木製知育玩具「キュボロ」が約3万円もするのに、藤井さんが使っていたと知るや否やあっという間に売り切れとなり、輸入代理店では在庫はなく来年まで待たなくてはいけない状態なんだとか・・・。

それから、藤井四段と対戦した棋士が驚いたのは、藤井四段の集中力の長さ・・・。小さいころのある教育法が並外れた集中力を生んだのではないかと言われています。

藤井四段が通ったという世界の天才を輩出したモンテッソーリ教育法はどんなものなのかを調べてみました。

モンテッソーリ教育とは?

1907年イタリア初の女性医師マリアモンテッソーリが作った教育法です。

モンテッソーリは、子供を観察するうちに月齢、年齢ごとに子供の興味対象が変わっていくことに注目して様々な能力を得るにはそれぞれの一番良い時期があると考えました。

「敏感期」の時期である0~6歳がそのときだと考えて、「子供が、やりたいことを好きなだけやらせる」

都内の幼稚園では、オレンジを絞ったり、窓を拭いたり、積み木を組み立てるなど子供が興味を持ったことろを時間を決めずにずっと飽きるまでやらせる。

子供がやりたいこと興味あることを大人が止めることなくやらせることで集中力が鍛えられるとのこと。つまり、大人がガンガン手をとり教えるということではなく、子供が主体でやりたいことを見守るという形

藤井聡太四段は、3歳で、雪の聖母幼稚園(愛知県瀬戸市)に入園したんですが、幼稚園では「モンテッソーリ」教育があり5つの領域からなるたくさんの教具の中から子どもは自分で選んで活動をしていました。

特に、藤井聡太四段が夢中になったのは、ハードバッグという画用紙をハートの形に編んでつくる袋で、全部で100個くらいは作ったんだとか・・・。

モンテッソーリ教育を受けた有名人

グーグル創始者:ラリーペイジ & サーゲイブリン
ウィキペディア創立者:ジミーウェルズ
アマゾン創立者:ジェフベソス
ビルゲイツ
オバマ
ヒラリークリントン
ビヨンセ

経営学の巨人:ピータードラッカー
発明王:トーマスエジソン
フェイスブック創始者 マークザッカーバーグ
など・・・

これ本当かな~と思うくらいすごい人ばっかりです(;´・ω・)

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