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フランケンシュタインの恋でキノコが生える瞬間はいつ?布団にできる理由も!




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人間ではない120年も前から生きている「怪物」と言われる男性と現代の女性との恋愛を描いた「フランケンシュタインの恋」。ドラマが始まる前は、禁断の恋と綾野剛さんの切ない演技とで上々の評判でしたが、視聴率的には11.2%→7.3%→8.4%と微妙なラインとなっています。

第3話までのお話しを見た方の評価が真っ二つに分かれているそうですが、多少アイテムが気味悪いという意見があったのが綾野剛さんの体から、泡のようなものが出てキノコ菌でいっぱいになったり、手がキノコまみれになったり、顔に鱗みたいな菌が出てきたりと若干気持ち悪いという意見が出てきているようです。

管理人も、キノコはドラマのアイテムとしてアリだと思いますが、夜、稲庭工務店でお世話になっている深志研(綾野剛さん)が朝起きて出ていったあと、お手伝いさんの玉名さんが寝ていた布団を開けると、体の形の周りにびっしりとキノコ(おそらくシメジ)が生えているのには驚きました(;´・ω・)

しかも、そのシメジを稲庭工務店の食卓では調理して食べるという・・・この部分だけはちょっとうへぇ~となりましたwww

ともあれ、キノコの存在なしでは語れない「フランケンシュタインの恋」。いつどんな形で深志くんの体に生えてくるのか調べてみました。

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深志研(綾野剛)が津軽継実(二階堂ふみ)と一緒にいるとき

津軽は富嶽大学でキノコをはじめとした菌類を研究していますが、第1話で森の中に無理やり連れていかれて、あわや襲われようとしたところ助けられます。気を失いふと気づくとそこは山の入り口のバス停だったわけですが、ここでアカカミナリタケを見つけます。

そして、津軽の家でお風呂に入れてもらったときにも同じようなアカカミナリタケが出てくるんです。その後、話が進むにつれて津軽のことを想ったときなどに首の左右からひょこっと赤いキノコが生えてきます。

鶴丸十四文教授が、研が出すキノコや状況を勘案して、どうやら研の感情が動いた時に菌を振りまくのではと仮定しています。

その証拠に、1話の最後のあたりに稲庭聖哉(柳楽優弥)が津軽に後ろから抱き着いたとき、研の周りに菌が出て手は泡のような胞子に包まれました。それに触った津軽のお姉さんの意識がなくなってしまい集中治療室に入るくらい重篤な症状を生身の人間には与えたのです。

深志研が眠っているとき

深志研が眠っているときに、菌を放出するので、研が眠っていた布団からはキノコが採れるんです。普段はシメジのような乾いたものですが、納豆を食べた次の日には、ネバネバしたナメコのようなキノコが生えていました。

深志がどうして生き返ったのかを調べるために、津軽が森の家から持ち帰った資料を基に鶴丸教授が謎に迫っていましたが、深志研は、父である深志研太郎が死んだ細胞を生き返らせる菌を世界を回って探し出し、培養し研に植えつけ電気ショックで蘇ったことから、研の菌は雷によって生まれるものなのではと考えていました。

そして、人間の感情もまた電気信号が関係しているために、感情が強くなれば菌を放出するのではと仮定していました。

眠っているときには心が解放されるから生えるということでしたが、今後謎が解明してくるとまた菌を今度はセーブする方法など出てくるかもしれませんね~

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