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フランケンシュタインの恋第3話あらすじは?ネタバレ深志研ラジオに悩み相談!?




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フランケンシュタインの恋も今回第3話です。視聴率の方は第1話11.2%第2話が7.3%と少し微妙な展開となっていますが、綾野剛さん演じるフランケンシュタインこと深志研が人間界にいる津軽と接点を持ち、お互い秘密を抱えながらも好意を持っていくというものです。

個人的な感想としては、シリアスだけれどもコメディ要素も入っていてさらっと見れるのが良いと思います。ただ、第2話のキモの部分、深志研が生き返ったことに怯えるシーンではお父さんであり生き返らせた年老いた父が斉藤工さんだったので、息子の葛藤よりもお父さんの老け演技が気になってしまいました(笑)

この場面は綾野さんがすごく良い演技をされていたので、個人的にはちょっともったいない感じがしたかな~と思います。あと、二階堂ふみさんと以前噂のあった、新井浩文さんが天草といううだつのあがらないキャスター役をされていたので驚きました。

フランケンシュタインの恋第2話のおさらい

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第2話では、深志研の過去や正体が少し掘り下げられていましたね。体の変調が起こるとキノコの菌をまき散らしてしまうというものですが、起こるきっかけというのが、おそらく興奮(?)なのか、津軽や祖母の母の妹(大正時代らしきそっくりな女性)を見かけたところ顔などにもキノコが浮き出てきて手も胞子だらけになるということでした。

第2話では、突然の変調に驚いた津軽のお姉さんが悲鳴を上げたところ研が触ってしまい意識不明となってしまいましたが、大学教授の機転で解毒剤が開発されお姉さんも回復します。
 
そして、研を生き返らせた父の存在も出てきたのですが、森深い中の小屋でふたりの過去の生活も明らかになりますが、研の怯えようと父の愛情が交差してなんともやるせない場面でした。

津軽のことが気になる研ですが、もう一緒にいられないと森の家に帰ったあと、ラジオ番組で「おやつの時間」という悩み相談のある言葉がきっかけで、津軽に謝るために罰を受けようと町に戻ってきます。

ふたりがやっと再開した時に語られたのは、津軽の先天的な病気のこと。あと数年も生きられないという告白をしました。

第2話を見逃した方はこちらを読んでいただくと詳しく書いてあります。

フランケンシュタインの恋のネタバレ第2話感想!結末や父、きのこの謎とは?

フランケンシュタインの恋第3話のあらすじ

稲庭工務店に戻ってきた深志研(綾野剛)は、工務店の面々に温かく迎えられる。彼は稲庭(柳楽優弥)の助けを借りて、よく聴いているラジオ番組の1コーナーである天草(新井浩文)の悩み相談に投稿することに。投稿したメッセージは、“フランケンシュタイン”というラジオネームで「人間を殺すかもしれない怪物は、人間に恋をしてはいけないのでしょうか?」というものだった。 
 
一方、津軽(二階堂ふみ)は祖母の叶枝(木野花)から、叶枝の祖母・キクとその妹・サキの話を聞く。120年前、半透明のキノコに覆われるという原因不明の病気で死んだサキ。彼女は、津軽の通う大学の近くの山で倒れていたという。その頃はまだ大学ではなく、とある研究所があった。津軽が大学の図書館で120年前の記録を調べると、伝染病の研究所だったことが分かる。
 
深志研は再び、稲庭工務店の一員として建設現場で働き始める。ある朝、深志研が寝た後の布団に、ナメコに似た小さな黄色いキノコが生えていた。稲庭は、キノコを大学の研究室に持参し、鶴丸(柄本明)に分析してもらう。その結果、納豆を食べた深志研が納豆菌の影響を受けた新しい菌を生み出したと見られた。深志研が菌の胞子を撒く現象はなぜ起こるのか、謎は深まるばかり。
 
そんな中、深志研たちが建築現場へ向かうと、建築中の家の壁に“殺”と落書きされていた。その落書きを見て、激しく動揺する室園(川栄李奈)。彼女の前に、町田という男が現れる。町田は室園に「一緒に帰ろう」と言い出し…。

出典:日テレ「フランケンシュタインの恋」

フランケンシュタインの恋第3話ネタバレ

深志研が稲庭工務店に帰ってきました。温かく迎える社長をはじめ聖哉と美琴たち。

そのころ、津軽は祖母と食事をしながら、昔の話を聞いています。それは、祖母のおばあちゃんの妹のサキさんという人の話で姉と同じような症状で亡くなった人。
大学の近くの山で倒れていたがそれは120年くらい前のお話しでした。

当時は、その場所には何かの研究所が建っていた

そのころ、稲庭工務店の食卓では納豆を研に食べさせてみていました。研は一口食べると笑顔になり「おいしいです」と気に入った様子。玉名さんに話がおよび、稲庭工務店と縁の深い設計事務所のやり手の社長(70歳)と結婚したという話題に・・・。

美琴にさんざんひどいことを言われ陰険なムードになり、玉名は聖哉が好きな美琴を負けじとからかいます。
「テメェ!ぶっ殺すぞ!」いつもの悪態をつく美琴、それに反応する研。
「殺すということは、人を死なせるということですか?」
「それはいけないことです・・・」どうして室園さんはいつもそんなことを言うのか?

すかさず、フォローに入る聖哉
美琴の携帯に電話が入り、向こうからはガラの悪そうな男の声で「おかえり」と一言・・・、それを聞いた美琴は怯え叫びます。

研は自分の部屋にいると聖哉が布団を持ってきてくれました。
「研さんは津軽さんに会いたくて戻ってきたの?」
「・・・はい」

「研さんは、津軽さんに恋をしたんですね」
「その言葉は知っていますが、意味がわかりません」
人を好きになったということ
どんなことがあっても一緒に居たいと思うこと・・・聖哉は、かみしめるように研に教えます。

「ラジオと話すにはどうしたら良いですか?」
研の部屋に飾ってあるラジオ番組のポスターには天草の顔写真も小さくありました。それを指さす研に聖哉は紙とペンを渡して自分の気持ちを書くように言います。

そして、自分はパソコンを持ってきて研の気持を投稿します。
ラジオのホームページを開きます。ラジオネームをフランケンシュタインと決め年齢120歳と入力
「人間を殺すかもしれない怪物は、人間に恋をしてはいけないのでしょうか?」

稲庭工務店の朝、何かにおびえる美琴・・・。
そして玉名が、研の布団をめくるとネバネバしたなめこが生えていました。

病院では、姉が元気に働いていました。当時のことは何も覚えてないと言いますが、おぼろげにお化けのようなものを見たといいます。

津軽は国立富嶽大学の図書館で120年前に何があったのか尋ねます。すると、その場所には伝染病研究所があったと教えてくれました。その資料をお願いしてから研究室に入ると、聖哉が研がその日に出したネバネバしたキノコを教授と観察していました。

食べた納豆が原因でネバネバ
研の体では納豆菌を取り込んで変質した・・・らしい。

菌の影響を受けるのは、普通の人間もおなじこと・・・しかし、彼は見えない菌の影響を受け続けているし人体に危うい胞子をまくというのが問題。

眠っている時胞子をまくのは、心が無防備になるのでそういったことが起こるのではと教授は仮定。

稲庭工務店のメンバーは、昔扱った家のリフォームをしています。外で仕事をしている美琴は妙におとなしい。
そこに、津軽が聖哉と一緒に差し入れを持ってきます。

ふたりは対面します
「お元気ですか?」
「大丈夫ですか?」
うるんだ眼で津軽のことを見つめる研
津軽を前にすると、研の瞳には少しだけ人間の感情がよみがえるんです。

「はい・・・大丈夫です」
「津軽さんは・・・大丈夫ですか?」
「大丈夫です、頑張ってください」
研の顔がパーっと明るくなり
「はい・・・頑張ります」と作業に向かいます。

天草のロケチームは駐車場でその日のロケについて話しています。
天草が手にしているのは、あのフランケンシュタインの悩みのプリントページ。

違うロケに出ようとしていますが、当の天草がどうしても引っかかると言い出します。切羽詰まってる感じがする・・・

稲庭工務店の現場では、聖哉がラジオをつけると研はかぶりつきで聞き始めます。いつものラジオが始まりパーソナリティーの十勝が軽快に話を進めてお悩み相談に・・・
すると流れてきたのは、研が出した悩み。

後ろで聞いていた津軽は、研の悩み事を聞くことになりふと何か思い立ったような表情を浮かべます。

天草は、悩みが深すぎて自分では解決できないので、一番尊敬している人物に聞こうとラジオ番組のスタジオに乱入します。そこには慌てた十勝がいて、突然のことに怒り心頭、そんな人間は家にいて部屋から出るな!と言います。

人を殺すかもしれないとおびえているんですと十勝にはじめて言い返す天草。それでも十勝は怒りが収まらずひどい言葉を吐きます。
お前も意見を言えと言われた天草は・・・
「人間に恋をすべきだと思います」
人間の中にどんどん入って、生きてどうやったらその感情を抑えられるか学ぶべきだと。

「誰かをちゃんと好きになって、人を生かしたいと思うヤツでしかわからないことだと俺は思う」
だから人と会って、そういう人を見つけて本当の恋をするしかない!

今は怪物かもしれないけど、怖れないで人間に恋をして生きてほしい・・・研の手にはじわじわときのこが生えてきて急にラジオを止めるとその場を逃げ出してしまいます。

外の木の下で、ふと見ると子供たちが公園で遊んでいました。手のキノコが少し落ちたところで津軽が探しにきます。

研は慌てて手を隠します。

「ラジオがお好きなんですね」
「はい・・・」

「私はあなたをどう思えばいいんですか?」
「怪物ですか?フランケンシュタインですか?」
「それはラジオネームです」

「僕は深志研です。ラジオは人間に恋をして生きていいと言いました」

「津軽さんはどういいますか?」
「ごめんなさい、私にはわかりません」

大学に戻る津軽の後ろ姿を見て、研の首からは赤いキノコがふたつ生えてきます。

一方、ラジオのスタジオでは放送が終わり十勝が天草に怒り心頭。天草が呼び出されてクビと言い渡され出ていきます。
なぜか、天草はすがすがしい表情で去っていきます。

大学の図書館では、津軽はその地の120年前の資料を受け取っていました。伝染病の研究室のメンバーの中に「深志研太郎」の名前を見つけます。
慌てて津軽は、研がいた小屋に向かい中の書類や中の様子を写真に収めます。

稲庭工務店の現場では、ひどい落書きが・・・。それを見た美琴が外に飛び出すと柄の悪い男が迎えに来たと現れます。
無理に連れて行こうとしていたが社長がその場に現れます。美琴が暴れ男に殺す!と金づちを振り回しているところを社長が止め連れ帰ります。

帰ってから、美琴は自分の過去を語り始めます。
その男は、過去に初めて付き合った男性で、暴力を振るうので逃げ出そうとしたところ美琴を売り飛ばした。逃げまくってるときに社長と出会い働くことになった。

周りに迷惑がかかると美琴が言うと、玉名がかくまうと言い出します。

社長が、美琴を玉名の家に送りに行っている間には研は留守番をすることに・・・。

大学の研究室では、津軽が研の家からとってきた資料を翻訳して教授に伝えていました。
死んだ細胞を生き返させる菌を培養することに成功したとの記述が・・・

当時、研太郎は世界中の菌を培養し、いくつかの菌を合わせてその菌を作ったらしい・・・

夜、稲庭工務店で研が留守番をしているところに聖哉が戻ってきます。すると、美琴の昔の男が来て暴れ始めます。聖哉は殴られながらも必死に研を守ろうとします。

外は豪雨・・・

場面が切り替わり、120年前の深志研太郎の姿が・・・。横たわった研に培養した菌を流し、体に電流を流します。しかし、研の目が覚めることはありません。そこで、雨の中、木にくくりつけ雷の力を利用し、研の体に強い電流を流すと研が生き返りました。

研究室では、教授が雷を見てひらめきます。雷が研の命をつないだのではないのか!

稲庭工務店では、ボロボロになった聖哉を助けようと研が変態をしていました。無事助けることができたのは良いが、また人を殺そうとしてしまったと後悔する研の姿がありました。

「僕はやっぱり人間と一緒にいてはいけないんです」
聖哉は助けようとしてくれた、自分も同じことを思ったと告白します。
「誰かと生きて、だれかを好きになるということは誰かを憎むことでもあるんだ」

研さんは人間らしくなっただけのこと・・・。

そこに、津軽がやってきます。
研とふたりにしてくれと聖哉に告げ、話をすることに・・・。

「私に人間に恋をしてもいいか尋ねましたよね」
「それにこたえます」

津軽は研に、かつて津軽の名前を彫った木と赤いキノコを見せます。

「津軽さんのために造りました。もらってもらえてうれしいです」
赤いキノコは津軽が助けてもらったとき、そして自分といるときに出てきていた。

「僕の体から落ちたものです」

「私はこのキノコを気持ち悪いとか、恐ろしいとかそういうものには思えないんです」
とてもきれいなものに思えてならない
「はっきり言うと好きなんです」

「もし、このキノコがあなたの心だとしたら、人間に恋をしてもいいと思います」
「人間と一緒に生きてもいいと思います」

その心があなたにもある・・・何も言わず、研は涙を流します。
「一緒に生きてみませんか?」
「私と一緒に人間の世界で生きてみましょう!」

第3話おわり

フランケンシュタインの恋のネタバレ第2話感想!結末や父、きのこの謎とは?

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