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フランケンシュタインの恋のネタバレ第2話感想!結末や父、きのこの謎とは?




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第一話は10%越え、第二話は7.3%と若干下がってしまいましたが、ちょっと笑えてちょっと切ない、怪物と言われた男の恋愛や、周りの人たちとの触れあいなどもほのぼのとしていて面白かったと思います。

深志研の父役には斉藤工さんが出ていましたが、研に永遠の命を与えた父もすでに亡骸のみ・・・。父が苦悩に悩む息子に対して、「考える能力」を残してしまったのを息子に謝るのですが、ちょっとかわいそうな気持ちになりました。

個人的な感想ですが、ちょっといろんな話を広げすぎじゃないかな~~。ラジオ局の方の話はそこまで掘り下げなくてもよいのに~と思ったんですがいかがだったでしょうか?

フランケンシュタインの恋原作は漫画っぽい?キャストあらすじ簡単に!

フランケンシュタインの恋2話(4月30日)流れ

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2話のざっくりとした流れを書いています。

深志研が触れた姉が頬にキノコのようなものが生え意識不明となり緊急入院をする。姉はアナフィラキシーショックのような症状。
鶴丸教授の見立てでその症状に効くという特効薬を作り姉の病状は穏やかに治り始めます。

ショックで研は森の家に帰ると父の椅子には白骨化したガイコツがいるが彼の父

彼に永遠の命を与えたのは父であるが、研は自分が亡くなったときやその前の記憶もなく、ただひとりだけ森に来ていた女性を思い出しています。
大正時代風のその女性は津軽に瓜二つ、研は女性を見て同じように胞子がいっぱいになり触れたら女性の顔にはキノコがいっぱいになります。

津軽はひとりで悩む研を訪ねるも帰れないという研。

森の家に帰り、ラジオをつけお気に入りの「おやつの時間」で、ロケの天草が発した言葉「自分のしたことから逃げちゃだめ、罰を受ける前提で謝る」との言葉が研の耳に残ります。

再び、津軽を探し出し、罰を受けるべく津軽に謝る研。その場で津軽は難病に侵されていることを伝えます。

フランケンシュタインの恋2話のあらすじ

津軽(二階堂ふみ)と稲庭(柳楽優弥)の2人の抱擁を見た深志研(綾野剛)は、嫉妬の感情からか、変態してしまう。深志研はその体で晴果(田島ゆみか)に触れてしまう。彼女は顔を半透明の白いキノコに覆われ、意識不明の状態に。津軽と稲庭が倒れている晴果を見つけて、病院へ運ぼうとする。津軽から「あなたは何者なんですか?」と問い詰められた深志研は、何も答えられない。

医師の診断によると、晴果は激しいアレルギー症状であるアナフィラキシーと見られた。
しかし、これまで健康だった晴果にアレルギーはなく、原因はまったく分からなかった。津軽は、深志研が晴果の症状に関わっていると考える。彼女は稲庭に、深志研を探してきてほしいと頼む。

稲庭は深志研を探し始めるものの、彼はすでに姿を消した後だった。稲庭工務店の人々に話を聞くと、深志研が使った布団にたくさんのシメジが生えていたことが分かる。稲庭は、そのシメジを研究室へ持っていき、鶴丸(柄本明)に相談する。

津軽と晴果の祖母・叶枝(木野花)が、晴果が運び込まれた病院に駆け付けた。津軽は叶枝から、叶枝の祖母の妹が晴果と似たような症状に陥って命を落としたことを聞かされる。

 一方、森に帰った深志研は、120年前に起こった悲しい出来事を思い出していた。そんな中、彼の前に津軽が現れる。彼女は深志研に、何があったのかを話してほしいと訴える。しかし、深志研は「ぼくをもう見つけないでください」と言い残して森の中へ去ってしまう…。

出典:日本テレビ「フランケンシュタインの恋」公式

フランケンシュタインの恋 第2話をめっちゃ詳しく!

津軽に稲庭が後ろからハグしているところを見てしまった深志研は、なぜかその体に変調をきたします。両手には泡のような胞子や顔にも胞子らしきものが現れます。そこに現れた津軽の姉の晴香は研の異様な姿を見て驚き悲鳴を上げますが、それを止めようと研がほっぺに触ったところ晴香は倒れてしまう。

悲鳴を聞いた津軽と稲庭が姉の元に駆けつけますが姉は意識を失っています。部屋の中で頭を抱える研、病院に行くべく稲庭が軽トラを取りに行っている間に研が津軽と姉の元へ姿を現します。

津軽は何か見ていなかったか?と研に尋ねます。強く尋ねる津軽に、「死んだんですか?」と研が言います。

「そんなことあるわけないじゃないですか?」
「だけど死にます。人間は死にます」

あまりにひどい言葉に津軽は泣き出します。
  
そこに車で稲庭が駆けつけ姉を車に運びます。津軽は研に姉になにかしたのか?と問いただすも何も答えられない研。
「あなたは何者なんですか!!」
「ぼくは・・・人間の世界で生きては・・・・」
「もういいです!」
研は車でみんな行ってしまうのを悲しそうな表情で見ていますが、おもむろにそのあとを走って追いかけます。今にも泣きだしそうな顔で・・・

病院では、晴香が処置を受けると医師が津軽に気になることを尋ねます。アナフィラキシーだと思うがお姉さんなにかアレルギーを持っているのか?

病院で津軽は稲庭に、研からなにか聞いてきてほしいとお願いします。
  
稲庭が家に帰ると、研の姿が見えません。食卓を囲む父に聞くがわからずじまい、瑠衣がお昼にすれ違って投げキスをしたがが研は何か思い詰めているようでまったく見向きもしなかったといいます。

その食卓に大盛のシメジが調理されて出てきます。父と室園は舌鼓を打ちながら食べますがそのしめじは実は、研が眠っていた布団をめくったらびっしり生えていたんだと答えます(;´・ω・)

一方、病院では姉の病状を聞いて祖母の叶枝が駆けつけていました。待合室で心配そうに見守る津軽でしたが姉の顔にキノコのようなものが生えてきて呼吸が浅くなっていると答えます。

そのとき、一瞬津軽から表情が消え周りの音もなにも聞こえない状況となります。大きな声で我にかえった津軽は常備薬を飲みます。

研究室では、稲庭が研の布団で生えていたキノコを調べています。呼び出された鶴丸教授は彼の安否と調査をするために探すように言います。

研は、もと居た家に戻り書斎に座る白骨化した父に語り掛けます。
「父さん・・・」

「お前はずっとこの家で暮らせばいい」
「お前は人間に近づいてはいけない」
生前の父の姿を思い出し、父は震えてうずくまる研に話していました。
「僕は人間じゃ・・・ないんですか?」絞り出す言葉・・・
「人間は死ぬ。お前は人間としては死んだんだ。」

「僕は・・・死んだんですか?」

「それを私がよみがえらせた・・・」
あああああ!!!!嘘だー!!と暴れる研
生きていた記憶も死んだときの記憶もないんだ・・・とおびえます。

ただ、覚えているのは昔、森で出会った津軽とそっくりな女性だけ・・・
その女性は、自分の顔も知っているようだった・・・

しかし、目の前で研の体中に胞子が出てきて女性が慌てて逃げてしまいます。
自分自身が誰なのかを知りたくて、悲鳴をあげ逃げる女性を追った女性は足を滑らせ落ちてしまいますが、それを助けようとして研が触れると女性にもキノコが生えてきて倒れます。

父が現場へ追いかけてくると、泣き叫ぶ研の姿が・・・

父は、その女性を小さな山の仏像のそばに運びました。

病院では、津軽の祖母が、母の妹も同じような現象だったと昔話をしていました。母の妹はそのまま意識が戻らず息を引き取りました。

「やっぱり僕は人間じゃなかったよ・・・」
「人間じゃなかったよ・・・」
白骨化した父にぼんやりと語りかけます。

同じ言葉をかつて家で語ったとき生前の父はこう言っていました。

「お前にはたったひとり家族がいる・・・」
「この私だ・・・私だけはお前のそばにいる」
「これからも・・・これからもずっと!」
「寂しくなったら周りを見ろ、森を見ろ」

人間でなくても生きられる・・・この深い森にある木はずっと生きている。
人間と触れ合わずとも生きられる、お前のことも受け入れてくれる

「お前はここでは死者なんかじゃない!」
私は命を吹き込んだ・・・お前は植物だ・・・考える植物

考えるというつらい機能を残してしまったのは謝る・・・でも生きてるんだ・・
「生きてる・・・」

病院では、津軽は集中治療室の中に入り意識のない姉の手を握ります。そこに稲庭が現れ鶴丸教授から預けられた、あるキノコから抽出したエキスを手渡します。

それは、ふたりが作った特効薬でした。鶴丸教授はある程度目途がついているようで、それに間違いなければ特効薬は効くだろう。

薬を口に垂らすと、姉に回復の兆しが見え始めます。

鶴丸教授いわく、研の体には無数の菌が存在し宿主となっている。人間は何らかの菌の宿主だが、彼の体を支えているのはなにか未知の菌があるのかもしれない。

彼の体は胞子をまくとしたら、彼は新種のキノコそのものだといえるかもしれない。

研は泊まった部屋にも戻ってきていない。津軽はふと研の名前を掘っていた木を見つけます。下からもう一本・・・「津軽継実」と掘った木。

町をたったひとりで見下ろす研・・・探しにくる津軽は姉が助かったことを伝えます。病気は治る
「何があったのか教えてくれませんか?」
私は大学でキノコの勉強をしているだから・・・
もしかしたら、助けてあげられるかもしれない・・・

「あなたのことをもっと・・・」
「津軽さんとはいられません」

「僕は津軽さんといてはいけないんです」
「僕を許してください」
「僕をもう見つけないでください」

稲庭工務店に津軽が誤りにいったあと、稲庭が見送ります。
「もうひとりで会いに行くなよ」
「先輩・・・私は、恋愛なんてできないんです」
「誰かと一緒に未来は想像するなんて・・・」
「私の未来は変えられないんです」

研は森の中の屋敷でひとり津軽とのことを思い出していました。
自分を変えれるのか・・・そう問うた時に津軽は「変えていきましょう!」と言ってくれた・・・

おもむろにラジオの声を聴き始めると漫才のようなDJの声
BGMの歌を一緒に歌いだす研・・・

続けて聞いていくと、おやつの時間という悩み相談のコーナーが始まりました。
「友達を喧嘩をしたとき思わずツイッターで悪口をつぶやいてしまった。許してくれない友人にどうやったら許してもらえるのか」と都内某所の怖い人達の集まる事務所にロケ班が突撃をし、どうやったら許してくれるのか体を張って試すという。

屋敷の呼び鈴をならし出てきたこわもての男性に、インタビューと称して言いたい放題・・・もちろん男性は怒り乱暴を働いたところが放送されます。

「謝るとは許してもらうことが前提でなくて、罰を受けることが前提なんだと思うー!!」ぼこぼこにされながらも同じことを繰り返します。「自分のしたことから逃げちゃだめだー!!」

クラブで、ロケをしていた天草はさんざんDJの十勝に叱られます。
「自分の言葉で俺からかっさらってみろ!」 

ロケ班の二人はそのあと反省会。
「俺の言葉なんて誰かに届いてるのかな・・・」

研は森の中でひとり天草の言葉を思い出していました。
そのころ、津軽の姉が目覚めます。

町に降りてきた研・・・。
不器用に、町の人達に津軽の居所を聞いて回ります。

とある、おじさんに聞くとおそらく大学で聞くとわかると道を教えてくれますが、何もしらない研は黙って通り過ぎようとします。
「おい!人にものを聞いたらありがとうくらい言うもんだろ!」

振り返った研は「ありがとうございます」と礼儀ただしく答えます。
町をふらついているとふと研の記憶に津軽が出てくると研の首にキノコがポッコリと出てくる。

そうこうしているうちに稲庭工務店に行き着き社長に津軽を探していることを伝えます。
社長がどうしたいと聞くと、罰を受けることを前提に謝るという。

それには態度が必要だとちゃんと働いてみろといいます。

研究室稲庭の社長から電話が入り、研が工務店で働いていることが知らされます。

工務店に津軽が現れると
「どうしてもどってきたんですか?」
「ごめんなさい」

ここでなにがあったのか、なぜここに戻ってきたのか、姉になにをしたのか・・・。問う津軽にひたすら謝る研
「僕に罰をください」

すると津軽が 「どうすればあなたを罰することができるのか教えてください」

「そ・・・それは・・・僕にはわかりません」
「罰ってなんですか?」

「私こそごめんなさい!」謝る津軽
「なぜ津軽さんが誤るんですか?」

津軽は、研を森から町に連れてきてしまったことに責任を感じていました。
「それは違います」必死に否定する研

「私に罰をください」
姉と同じことをしてみてください・・・

研は思わず両手を後ろにして後ずさります。それを津軽は追いかけ彼の手に触れようとします。必死に逃げる研ですが津軽はその場で、自分には難病があり、いつ頭の血管が破れてもおかしくない病気だと語ります。

母親も30歳で発症して34歳で亡くなった・・・。だから死は怖くない!!

「深志研さん!私にあなたの本当の姿を見せてください!!」
稲庭が止めに入ります。

奥に逃げ込んだ研の体から胞子が出始めています。
「こっちに来ないでください!!!」
「お願いします」

稲庭が津軽を外に出しうずくまった研を監視すると言い出します。

木材のあるところに逃げ込んだ研を見つけると、周りは胞子でいっぱいでした。
「さ・・・家に帰りましょう・・・僕たちの家に」
「僕はまだここにいてもいいですか?」

「誰かと一緒に生きることは人間の罰みたいなもんですから」

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