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映画フライトゲームのネタバレ犯人は誰?キャストや声優も調査 




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酒におぼれた航空保安官のビルマークスという男が主役となるアクション&サスペンス映画が地上波で放送されます。最新作の「トレインミッション」が公開されることに先駆けての放映です。

映画フライトゲームのキャストや犯人のネタバレです。

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フライトゲームのキャスト

まず、ネタバレに入る前にキャストをご紹介します。

ほとんど、飛行機内でのお話しですので位置関係と共にご説明します。キャストの説明部分もネタバレがありますので、ご覧になる場合にはご注意ください!

ビジネスクラスに座っていた人

ビル・マークス・・・リーアム・ニーソン(声:石塚運昇)
ジェン・サマーズ・・・ジュリアン・ムーア(声:日野由利加)
ザック・ホワイト・・・ネイト・パーカー(声:櫻井トオル)
アイリス・マリアン・・・バーパリー

ビル・マークス
主役:かつて優秀な警察官であったが、娘が8歳の時にがんで亡くしてしまってから心に傷を負い、アルコール依存症となり警察官を辞めて航空保安官となった。

ヘビースモーカーでもあり、機内でこっそりタバコを吸ったりするような態度から周りにあまり信用がない。

ただし、能力は抜群で格闘や銃の扱いなども優れている。

ジェン・サマーズ
過去の心臓のアクシデントからいつ亡くなっても良いように窓の外を見ていたいというこだわりからザックと席を変わってもらったためにマークスの隣となった女性。

乗客の中では、ひとりだけマークスの言葉を信じる。

ザック・ホワイト
スマホのプログラマー

アイリス・マリアン
マークスの後ろの席に座っている女性

エコノミークラスの席に座っていた人

ジャック・ハモンド・・・アンソンマウント
ファヒムナジール・・・オマー・メトワリー
チャールズウィーラー・・・フランク・ディール(声:桂一雅)
オースティンライリー・・・コリー・ストール(声:野沢聡)
トラヴィスミッシェル・・・コリー・ホーキンズ
トムボーウェン・・・スクート・マクネイリー(声マンモス西尾)
ベッカ・・・クイン・マッコルガン

ジャック・ハモンド
マークスと同じ航空保安官でエコノミークラスの客を装う。

ファヒムナジール
医師

チャールズウィーラー
破産処理の専門の弁護士

オースティンライリー
ニューヨーク市警の警察官。マークスを疑う

トラヴィスミッシェル
ギャング風の男

トムボーウェン
教師で、乗り込む前にマークスに行き先を聞いた男

ベッカ
父に会いに行くため初めて飛行機に乗る

ドイツ人青年
父と一緒に乗っている、事件を撮影しSNSに流す

飛行機に搭乗していた乗務員たち

デヴィッド・マクラミン・・・ライナス・ローチ
カイル・ライス・・・ジェイソン・バトラー・ハーナー(声:半田裕典)
ナンシー・・・ミッシェル・ドッカリー(声:鷄冠井美智子)
グゥエン・・・ルピタ・ニョンゴ(声:杉浦慶子)

デヴィッド・マクラミン
ベテラン操縦士で機長。
警告を無視して勝手に行動するマークスをTSAに通報

カイル・ライス
副操縦士でナンシーに気がある

ナンシー
客室常務員のチーフ

グゥエン
客室乗務員

その他

マレニック・・・シェー・ウィガム(声:山岸治雄)
TSA(運輸保安局)の捜査官

 

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フライトゲームの犯人はダレ?ネタバレ

ビル・マークスは航空保安官。かつて、娘を病気で亡くし妻とも離婚した過去があり、アルコール中毒でもあります。ビルが仕事のために飛行機に乗り込む際、とある男が行き先を尋ねてきました。

無視をして機内に入ると、客室乗務員のナンシーがいました。
ビルはビジネスクラスに行くと、ジェンサマーズという女性が窓際に座りたいと言い、ビルの隣の席の男と替わります。飛行機が離陸後、大西洋上空を飛んでいる時、ビルは、トイレに細工をしタバコを吸っていると連邦政府専用のメール回線にアクセスしてくる人物を発見。

乗客を名乗る人物の要求
・1億5千万ドルを指定の口座に入金すること
・できなければ20分置ごとに乗客をひとりずつ殺していく

ビルはジェンに身分を明かし、ナンシーが機内のカメラを見て犯人を特定するために犯人にメールを送り操作する人間がいないか確認していました。

6人の人間が携帯を操作したことを知りますが、ビルの捜査は慎重に行われます。

TSAのマレニックから連絡が入るも、口座情報などはまだわかっていません

すると、娘のことを知っているかのようなメッセージが入り、機内でそのことを唯一知り得る同僚、ハモンドに詰め寄ります。ハモンドは態度が不審なことは一目瞭然なのですが、ビルが携帯を取り上げようとするとわざと水に落とし、銃を構えます。

ビルは仕方なくハモンドと組み合い殺してしまったのです。

ハモンドの携帯を取り出し、犯人から次のメッセージが来ると、ハモンドが亡くなったことを知っていて次の殺害はまた20分後だと告知。

捜査を進めるにあたり犯人の要求の口座がビルのものだったという事実が判明し、機長は銃とバッチをビルから取り上げます。

ハモンドの携帯をジェンに読み解いてもらうと、ハモンドにも犯人からのメッセージが来ていて、ハモンド自身も脅されていたことがわかりました。

脅されたネタは、ハモンドは手荷物検査のない保安官という立場を利用してコカインを密輸しようとしていたんです。何者かがその事実を知り荷物をすり替えていました。

ビルは、乗客に事情を説明し、手荷物を調べ始めました。

そうしている時にふと、乗客の中に搭乗前に行き先を聞いてきた男、トム・ボーウェンが乗っていることに気づきます。

トムは搭乗前にアムステルダムに行くと言っていたのになぜこの機体(ロンドン行)に乗っているのか・・・

「行き先を聞けば100ドルやる」そう言われたとトムは答えますが、明らかに怪しい・・・。乱暴に拘束をしますが、その時内部を撮っていた青年が、SNSにアップしてしまいます。

犯人からまたメッセージがきて、乗客以外にも被害があるような内容だったので、ビルは操縦席に行くと機長が苦しんでいるところでした。

機内にいた医者ファヒム・ナジールに診せますがすでに手遅れ。

ビルは席に戻り、ジェンと席を交代した男ザックがスマホのエンジニアだということを知ります。そして、ザックに細工をしてもらいスマホのサイレントモードの仕掛けをして犯人にメールを送ることを計画。

メールを送ったところ、弁護士のチャールズ・ウィーラーの胸ポケットから音がします。

チャールズは自分のものではないと否定しますが、その直後倒れてそのまま亡くなってしまいました。

ジムは八方ふさがりとなり、トイレに行きタバコを吸うと不自然に煙が吸い込まれていくことを発見。

すると、その抜けていく穴の先には、機長の席の真後ろでした。つまり、吹き矢の原理です。弁護士の首にも小さな穴を発見したビルは、真犯人に迫ろうとしますが、犯人がビルのフリをして世間に「自爆する」という誤ったメッセージを送ったために一気にビルがハイジャックではないのかとマスコミも騒ぎ始めました。

それでも捜査を進めるビル。

ハモンドのカバンの奥底に爆弾が仕掛けられていることを発見。

同じく機体に乗っていた市警オースティンらから事情を聞かれ、これまでにあったことを説明しました。

機内に持ち込まれた爆弾

・解除するには時間がかかりすぎる
・外に投げると気圧がかかりその場で爆発するようになっている

飛行機をある一定の高度まで下げると爆発の衝撃が低いとふんで副操縦士に高度を下げるように要求。

ビルがふと気づくと、青年がSNSで流した映像がニュースに使われていることに気づきました。すると、亡くなった弁護士チャールズがビルとしゃべっているところにトムが前を通り過ぎた瞬間が映っていました。

トムが携帯をチャールズの胸に入れていたのです。

トムに加えてスマホのプログラマーザックも仲間だったと判明。

しかし、機内でふたりは仲たがいし、トムがザックを撃ってしまいます。その後ビルはトムを射殺。

爆発物は後方に置かれその上から荷物を置いて衝撃をできるだけ少なくして爆発させ、後方がふっとんだ状態で飛行機はなんとか着陸しました。

まとめ

犯人は、トムボーウェンとザック・ホワイトでした。

この動機は、同時多発テロで父親を失ったことが原因です。 飛行機は決して安全ではなく、セキュリティーや保安官への不信感を持ち、命を懸けて世界に知らしめることが目的だったのです。

ビルの判断により、乗客の多くの命は助かりました。

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