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遠藤大由(バドミントン)の出身高校や結婚相手の嫁は?ラケットやグリップは?




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リオオリンピック直前になにかと不祥事が多かったバドミントン競技ですが、そんなことを吹き飛ばすような活躍をする遠藤大由と早川賢一のダブルスの試合が行われました。予選で格上と言われるインドネシアの強敵を制した遠藤大由さんの戦いぶりやプロフィールなどを調べてみました。

遠藤大由と早川賢一ペア大金星!

遠藤と早川ペアは、世界ランキングでも8位ですが、予選の初戦に中国(世界ランキング5位)に2-1で初勝利を収めると次は世界ランキング2位のペア・セティアワン/アッサン(インドネシア)ペアに2-1で勝利しました。

インドネシアペアは2015年の世界選手権で優勝しており、今回も優勝候補とされていました。
 遠藤早川ペアはこれまで対戦をしてきましたが、0勝9敗という成績・・・。

つまり、これまで一度も勝ったことがない相手なんです!!
これほど絶望的な数字にも関わらず、オリンピックという大舞台で白星をあげるということはちょっとミラクルですよね!

予選の戦い方は、16ペアが出場し4ペアずつ4組に分かれた1次リーグを行い、勝敗により各組2位までが準々決勝へ進むことになります。

オリンピックメダル確実とまで言われていた桃田が出れなくなりバドミントンは大丈夫かな~と不安に思っていましたが、かなり選手層が厚かったのですね。

遠藤大由の結婚相手は?

遠藤さんの奥様は菜都美さん(30)という方です。お子さんもちょうど1歳になる男の子です。普段は海外遠征が多い遠藤さんは、自宅にいるときには積極的に育児を手伝うイクメンパパでもあるようで、お風呂に入れたりオムツを変えるのもなかなか手慣れているようです。

遠征中緊張をすると息子さんの写真を見て力に変えているようですので、お子さんは遠藤さんにとってはとても大事な存在なんですね~

遠藤大由さんのラケットやグリップが気になる!

遠藤さんが使っているラケットは、YONEX(ヨネックス)のデュオラ10というラケットです。従来はラケットの輪の部分や柄の部分はカーボンでしたが、ラケット業界で世界初、東レ(株)の次世代航空宇宙用素材を採用しているラケットです。

実は著者も過去にはバドミントンを長い間やっていたので、ヨネックスのカーボンのラケットは持っていました。

YONEX(ヨネックス)のデュオラ10はフォアとバックの攻撃力向上によりゲームを支配するラケットと説明してありますが、わかりやすく説明するとラケットの表裏で設計を変えてあるということなんですね・・・。

男子バドミントンのスマッシュは350㎞/hのスピードが出ると言われています。(新幹線より早いことになりますよね)
試合を見てもわかるようにとにかく展開が早いです。そして、シャトルを浮かそうものなら一気に叩き込まれるのでできるだけドライブといって低めで強く打ち常に攻撃ができるようにしないといけません。

そこで、フォア・バックともに攻撃的に打ち込めるように設計されているのがこのラケットなんだと思います。

そして、グリップ(握るところ)ですが、多くの選手がタオルグリップという伸縮性のあるタオル地のテープをぐるぐる巻いてありますよね。実はこれもヨネックスで昔からあるもので、遠藤選手の場合は「自分の手になじんで握りやすくなりフィットする感覚がある」ということで使っているようです。
 
タオルグリップの色が決まっていて今は色は白を好んで使用しているようです。勝負の上でのラッキーアイテムなのかもしれません。

遠藤大由さんの簡単なプロフィール

生年月日:1986年12月16日
出身地:埼玉県
身長:172㎝
体重:72㎏
所属:日本ユニシス

出身校
里中学
小松原高校
日本体育大学

幼稚園の時にはサッカーをしていたという遠藤さん。小学校1年生のときにバドミントンを始めます。小学校5年生の時に全国小学生大会でシングルスの8強となります。この時に負けたのが今のペアの早川さんだったそうです。

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