menu

いいね! プレス

海老名香葉子は毒親で子育て失敗?裏側を暴いた泰葉の勘当と嫁差別まで!




Pocket

立派な人物の裏側には、良き伴侶ありとよく言われますが、落語家一門を支えたおかみさんといえば海老名香葉子さんが有名です。林家三平さんなきあとは、子供たちを立派に育てあげて安泰かと思われたのですが、なぜか娘たちが火種をまき散らすという不運な状態になっておられます。

婿養子に、峰竜太さんを迎えたり、落語家としては人気の高い春風亭小朝師匠が泰葉さんと結婚したりと理想の家庭そのものだと思われましたが、娘の自由すぎる行動が香葉子さんに影響をしています。

特にここ数年子供たちのほころびみたいなものが見え隠れするんですが、これって今はやりの毒親というヤツでしょうか・・・

海老名香葉子さんは子育てに失敗してしまったのかそして外でなんでも裏話をしてしまう泰葉さんは勘当されてしまったのか調査してみました。

 

スポンサーリンク

 

海老名香葉子さんのプロフィール

生年月日:1933年10月6日(84歳)
出身地:東京都墨田区

エッセイスト・絵本作家・作家  (株)ねぎし事務所 代表

(子供)
長女:海老名美どり
次女:泰葉
次男:泰孝 9代目林家正蔵(こぶ平)
三男:泰助 二代目林家三平(いっ平)

生まれは、東京の釣竿を造る「竿忠」という職人の家。しかし、当時は戦時中だったため疎開をしますが、戦争で両親・祖母・長兄・次兄・弟の家族6人を亡くしてしまいました。

まだ子供だった香葉子さんを引き取ってくれたのが、竿忠が好きだった三遊亭金馬師匠。

その家に七代目の林家正蔵の妻が出入りしていた関係で、弟子の三平と知り合い結婚しその後、4人の子供をもうけました。

初代三平は、1980年に54歳という若さで亡くなったので、当時まだ若かったこぶ平を支えたのが香葉子さんでした。今では、そのこぶ平さんは、父の師匠の「正蔵」の名を名乗り、父が亡くなったときに小学校4年生だったいっ平さんも父の名前の「三平」を名乗ることになりました。

 

スポンサーリンク

 

海老名香葉子さんの性格や毒親の噂

元々、いろんな人生相談のようなお仕事もされているので、どちらかというと頼りがいのある人というイメージが強いですよね。小さい頃に肉親を亡くしたという体験は、想像を絶するものだと思います。

そんな状況でも必死で生きていかなければいけないという気持ちで過ごしておられたはずですので、「強く」なるのは仕方ないことだと思います。

外から見ているだけですけれど、海老名家の子供たちって女性が強いイメージがあります。

昔、お姉さんの美どりさんがテレビに出演されていた時、(もしテレビ局のヤラセでないのなら)マルシアに面と向かって「嫌い」みたいなことを言って泣かせてしまった場面が記憶にあります。

泰葉さんの発言にしても、思った事はすぐにしゃべる姉妹だな・・・なんて思います。

性格的には、自由奔放で裏表がないという部分では良いですがね・・・。

最近、毒親という言葉も出てきていますが、海老名香葉子さんはどうでしょうか。

毒親と言う呼び方が一般的に聞かれるようになったのは、スーザンフォワード著作の「毒になる親」からです

毒親の例
●子供が従わないと罰を与え続ける「神様」のような親
●「あなたのため」と言いながら子供を支配する親
●大人の役を子供に押しつける無責任な親
●脈絡のない怒りを爆発させるアル中の親

出典:アマゾン

毒になる親 一生苦しむ子供 (講談社+α文庫) [ スザン・フォワード ]

価格:842円
(2018/3/7 18:12時点)
感想(261件)

泰葉さんが言っていることが本当ならば、罰を与える意味では毒親と言われるのかもしれません。

海老名香葉子さんは泰葉さんを勘当したのか?

泰葉さんは熟年離婚をしたと思ったら突然、長年連れ添ってきた春風亭小朝さんのことを「恐怖の金髪豚野郎」とネットで言っちゃいました。

その理由は、元夫であった小朝師匠が泰葉さんに対して暴行やイジメ、異常性行為など虐待されていたと突然告白してしまったことから始まります。

その後、セクシー女優となった坂口杏里さんを養子にする計画だとかビックリする話を語りだしたのは報道の通り。

泰葉さんが2017年7月にNEWSポストセブンに語ったところによると、引越のために緊急連絡先を実家に頼もうとしたら弁護士を通せと言われたとのこと。

つまり、香葉子さんと泰葉さんは直接話せない状態だということです。

ただ、この原因を作ったのは、泰葉さんご本人。家族に「絶縁」を突きつけたそうですから仕方ないですよね。

泰葉さんはご自分の病気はPTSDだと言い病気なのに実家では
・3日間食事を抜かれる
・長時間正座をさせられたまま暴言を浴びせられる
・仕事がないならホステスになれ、パン屋でバイトしろ
・私のそばによるなと言われる

こんな仕打ちを受けたんだとか・・・。

ただ、これは泰葉さん側の話。

言われた、香葉子さんにしろ、正蔵さんにしろこれに対して、「本当」とも「嘘」とも言っていないので真相部分はわかりません。

香葉子さんの嫁差別って何?

嫁姑問題って本当に難しいですよね。 噺家の家を切り盛りしてきた香葉子さんにとっては、同じように息子の嫁たちにもしっかりと支えてもらわないといけないわけです。

三平さんの妻の国分佐智子さんは元女優。

そんな嫁に対して、キツーイ先制パンチをしたことでも話題になりました。正蔵さんの嫁の有希子さんのことを相当信頼していたようでべた褒めだったそうです。

佐智子さんが嫁に来た当初は断然、兄嫁の有希子さんがお気に入りだったけれども、佐知子さんも「お母さん教えて・・・」と上手に甘えられる人だったので、香葉子さんのハートをつかんだとともに、やはりそこは元女優。

香葉子さんは息子のイメージアップにもなるかもとしたたかな計算もあるかもと言われてます。

まとめ

名門林家一門を引っ張ってきたおかみさんの香葉子さんも、昨今の泰葉さんの暴走や、兄弟同士の不和など話題につきません。

それでも、息子たちは立派な落語家になり頑張っていますので、ひとことで毒親と決めつけるのも難しいでしょう。

よくよく考えたら、事の発端はほぼ裏事情を泰葉さんがマスコミにしゃべるという悪循環が続いているので、暴走を止められるのは香葉子さんだけなのかもしれません。

スポンサーリンク




関連記事

コメントは利用できません。

カレンダー

2018年12月
« 9月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31