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ドクターXの城之内先生の病気は何?旦那と子供も気になる!




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テレビ朝日で放送中の人気ドラマ「ドクターX」。毎回話題となるのですが、第5シリーズとなった今回も好調で、視聴率も2話19.6%、3話19%と相棒を抜いて秋のドラマのうちで1位を記録しています。

ドラマの中では個性あふれるキャラクターが数多く登場しますが、一匹狼の未知子にとって、神原名医紹介所のメンバーは、数少ない友人です。中でも、城之内博美(内田有紀)は、手術中の相棒でもあり、公私ともに信頼しあう存在。

思ったことをズバッという性格で、スカッとさせられる方も多いのではないでしょうか?

そんな博美ですが、実は、シングルマザーで、シーズン4では大病を患っています。手術で未知子をサポートする役回りが多いので、博美について深く描かれることは意外と少ないですよね。

そこで、今回は、博美の病気や、旦那や子供についてまとめました。

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城之内博美ってどんな人物?

 城之内博美は、神原名医紹介所に所属する、フリーランスの麻酔医です。その腕は確かで、「絶対に失敗しない」未知子が、毎回手術で指名するほど信頼を置いています。

過去に、急遽麻酔範囲を広げることになった時も、他の麻酔医が出来ないと言う中で、難なくやってのけました。

初登場は、シーズン1で、帝都医科大学付属病院に勤務していましたが、当時から、権力を無視した辛辣な発言をしており、未知子と通じる部分があります。

シーズン1最終回において、未知子の勧めにより、神原名医紹介所に所属してからは、未知子の手術の麻酔を担当している人です。

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城之内先生の病気や程度は?

完璧な麻酔医として未知子を支えていた城之内先生でしたが、シーズン4では、ステージ4の局所進行膵がんを患い、切除不能な状態でした。

「どのくらい生きられるか分かるから、がんで良かった。覚悟は決めている。」

城之内はそう言いますが、未知子は納得いきません。

そんな中、次期アメリカ大統領候補のオペで、IREナイフを使う機会がやってきます。

 IREナイフを説明すると、細い針を患部を囲むように刺し、その間に高圧電流を流すことによってがん細胞を死滅させるもの。これを見た未知子は、IREナイフを使って博美の腫瘍を切除することを思いつきます。

未知子はIREナイフを盗み出し、加地(勝村政信)・原(鈴木浩介)の協力を得てオペをしますが、IREナイフを使用した直後から、心室性期外収縮というIREナイフの副作用のようなものが連発し、それ以上の手術が不可能になってしまいます。

未知子は涙ぐみながら患部を閉じ、結果として腫瘍は残ったままになりました。

「神様は意地悪だ」と泣く博美ですが・・・その後、奇跡が起こります。

未知子が、IREナイフで出来るだけがん細胞を死滅させたおかげで、腫瘍が小さくなり、手術が可能になったのです。

すぐに緊急手術が行われ、未知子・加地・原・北野(滝藤賢一)の手術によって救われました。

旦那と子供は?

未知子と同様、日々手術に明け暮れる博美ですが、実は1人娘を抱えるシングルマザーです。

帝都医科大学付属病院に所属する小児科医、岸田卓也(福士誠治)と過去に結婚していました。離婚した理由は定かではありませんが、岸田先生は、次期教授になるために、現在の教授のご機嫌をうかがうようなところがあったので、病院のヒエラルキーを嫌う博美とは合わなかったのかもしれませんね。

元旦那さんは、イケメンで、女性職員や患者さんに人気がある人、また、娘のお遊戯会には、上司の手術の助手をすっぽかしてでも駆け付けていることから、家族に対して愛情を持っているのを感じます。

一方で、博美は、シーズン4で病気になった時、未知子に「最後に会いたい男はいないの?」と聞かれて、「いない」と答えていましたから、博美の方はもう吹っ切れているのかもしれませんね。

城之内先生の娘の舞(藤井杏奈)は、バレリーナを目指して、ロンドンに留学しています。未知子よりもお金にシビアなのは、プリマになりたいという舞の夢のためです。

病気を患いながらも、少しでも多くお金を残そうと無理を重ねていたんですね。なので、死に直面している時も、舞のことを何より案じていた博美は、普段は見せない母の顔となっていたのが印象的でした。

まとめ

・城之内先生のステージ4の局所進行膵がん
・未知子が無理をして、IREナイフで手術をしていたのが結果的に助けることになる
・元旦那は帝都医科大学付属病院に所属する小児科医、岸田卓也(福士誠治)
・娘は舞(藤井杏奈)でロンドンにバレリーナになるため留学中

博美は、冷静に手術をサポートしたり、未知子と一緒に卓球や麻雀ではしゃいだりしている姿のイメージが強いですが、色々と困難を乗り越えてきたんですね。

博美の手術をめぐっては、撤退を余儀なくされた時の未知子の涙、ダウンステージして手術が可能になったと知った時の、二人の抱き合う姿などから、未知子との深い友情を感じさせられました。

晶や未知子に支えられ、舞という何よりも大切な存在のために、今後も強く戦っていくんだと思います。

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