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でんでん俳優(大河出演)の芸人時代は?結婚や冷たい熱帯魚の演技が怖い?!




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NHK大河ドラマ、おんな城主 直虎で 奥山朝利役や、信長協奏曲では沢彦役なども演じるでんでん。芸能界に入ったのは、お笑いのピン芸人だったので、今でもお笑いのイメージが強い方も多いかもしれません。

でんでんは、俳優としても活躍をしていて2011年に「冷たい熱帯魚」という作品ではアカデミー賞などの賞を取った今や名俳優となっています。

でんでんのプロフィール

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本名:緒方 義博(おがた よしひろ)
生年月日:1950年1月23日
出身地:福岡県筑紫野市

高校を卒業してから上京して渥美清さんに弟子入りをしようとしますが、本人に会えずに断念。ファッションなどの小売の丸井に入社しサラリーマンとして4年間お勤めをします。

会社を退職して劇団ひまわりに入りエキストラを3か月ほどしたあと、素人も参加できる「お笑いスター誕生」で8週勝ち抜きをしました。俳優を目指して劇団に入ったのは、でんでんが30歳の時。

決して早い時期とは言えないスタートだったのですが、お笑いスター誕生に出たことがきっかけで、コント作家で構成作家の水谷龍二さんと出会いその後の作品に出演することになります。

その後、映画「の・ようなもの」(森田芳光監督)に脇役として出演を果たし、俳優に転身をします。そして、2010年には、「冷たい熱帯魚」という映画で連続殺人鬼を演じ、日本アカデミー賞最優秀助演男優賞などの国内の賞を受賞しました。

1989年、舞台「渾身愛」三部作
1992年「流水橋」(芸術座 森光子主演)
1994年~1999年「ある晴れた日の自衛隊」シリーズ
1994年~2008年「星屑の町」シリーズなど多数。

でんでんの名前の由来と芸人時代は?

でんでんが30歳の時に素人でも参加できるお笑いスター誕生という番組に出演して8週勝ち抜きをしたのですが、芸人時代のスタイルはピン芸人で芸風は「おい~みんな!ハッピーかい?」とツカミをして、「どうだい? 美しいだろぉー?」「今日はみんなにオイラのすばらしい歌を聞かせてやるぜ。」という感じでダサいんだけれどもちょっと上から目線な言葉を発する男性を演じていました。

周りにはハイテンションな漫才コンビも多かったので、結構、絵ずら的にもとても目立っていたような気がします。どちらかというとマギー司郎さんのようなじわ~っとくる笑いとちょっとだけコミカル演技でじわる芸人さんでした。

「お笑いスター誕生!」は10週勝ち抜き(グランドチャンピオン)を目指して毎週違うネタをするという過酷なお笑い番組、3週勝ち抜きで「銅賞」5週勝ち抜きで「銀賞」そして8週勝ち抜きで「金賞」でしたから、でんでんの場合は金賞まで取ったということですよね。

ちなみにグランプリをとったのは、B&B、とんねるず、小柳トム(今のブラザートム)、シティーボーイズなど大物が出演していました。あとグランプリはとっていませんが、コロッケやウッチャンナンチャン、イッセー尾形、マギー司郎なども出演していたので、すごくレベルの高いお笑いだったのがわかります。

そして、でんでんというとても覚えやすい名前の由来は、「でんでん太鼓のように芸能界を打ち鳴らし、でんでん虫のように芸能界の一国一城の主になれ」という意味が込められた名前だそうです。

ただ、もうひとつ別の説もあって、麻雀をしているときに閉じこもったような雰囲気を醸し出していたので、緒方でんでんと言われたことからでんでんという芸名がついたという説もあります。

本人曰く、当時勝ち抜けると思っていなかったようで、でんでんという名前もすぐに消えてなくなってしまうと思っていたんだとか・・・。

でんでんの結婚や家庭は?

でんでんのご家族は、奥様と娘さんがおられるようですね・・・。でんでんが60歳を超えているので、お嬢さんはもうご結婚をされているかもしれません。

奥さんとの出会いは、かつて、ガードマンをしていた時に、現場監督と一緒にインベーダーゲームをしに行った喫茶店でバイトをしていたのが奥様だったみたいですね・・・。

インベーダーゲームって懐かしいですね~昭和53年から出て大流行したのでかなり前ですね。

でんでんの演技が怖い映画は?

でんでんの演技が評価されたのは、2010年の「冷たい熱帯魚」(園子温監督)という作品です。この中で演じたのは、いつもニコニコしていてカリスマ性を持つ熱帯魚のお店のオーナー。

しかし実は、見た目とは違いお金を取った後あっさりと人を亡き者にするような行為を繰り返す異常な男を演じました。人間の闇の部分を見事に演じわけベネチア映画祭で上映されたときには、6分間もスタンディングオーベーションがあったというくらいの凄い迫力だったんです。

その演技で芸歴31年にして賞をとるという快挙となったんですね。遅咲きの名優ともいわれていますが、かつてでんでんが憧れた渥美清さんのように、国民的な俳優となる日も近いのかもしれませんね。

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