menu

いいね! プレス

コード・ブルー藍沢(山下智久)の名言まとめ!手と指の癖についても紹介




Pocket

2017年夏の月9「コード・ブルー ―ドクターヘリ緊急救命― THE THIRD SEASON」。シーズン3となり、また新たに新人のフェローも加え、山Pこと、藍沢耕作先生も脳外科医のかたわら翔北救命に戻ってきました。

若くして多くの経験を積み、名医を目指す彼、新人のころから冷静沈着で感情をださずに淡々と治療できる度胸と、技術は先輩医師からの評価も高くしかもイケメン・・・。

非の打ち所がない人なんですが、その上、これまでにいろんな名言を残しています。その名言集と共に、時折見せる藍沢先生の指の癖なども調べてみました。

スポンサーリンク

藍沢先生の名言集!

 

数々の名言をPick-upしてみました。

「心の傷を癒す簡単な方法は、無い。 ただ、こうも思う。心の傷はきっと必要なものだ。
なぜなら、心に傷を負うことで他人の痛みに気付けるようになれるから。」
Season2ー第9話

人から傷つけられるのはつらいことだけど、その傷があるから他人の痛みがわかる人間になれる。 みんながこの言葉を理解できるとすれば、争いや悲しい事故も減るんでしょうね。

「当たり前のように親や周りの人から大切にされていると、人はいつか死ぬという事に気付けない。俺は、親がいない事でそれに気付く事が出来た。確かに、両親はいなかったが、孤独じゃなかった。」 
Season2ー最終話

死というものだけじゃない、あらゆることに共通するのではないかなと思いました。
大切にされるのは幸せなことだけれど、大切にされすぎて見えないことってありますよね。

「人は1人では命を大切にしない、大切な人が出来て初めて人は命の尊さを知る」
Season2ー最終話

大切な人に生きていてほしい。大切な人のために生きていたい。
 普段の生活では考えない命に対して、忘れそうなことを思い出させてくれる名言。

「結果より、努力する過程が大切だ。そんなこと真っ赤な嘘だと、大人になって人は気づく。人は結果でしかものを見ない。」
Season2ー第7話
 大人になると結果が全ての事柄の方が多いのが事実。
たくさん努力してるんだ!と言いたいことは多々ありますよね。

「人生に別れはつきものだ。両親との別れ、友との別離、そして死。」
 「そして、僕たちは知っている。別れが人を強くするということ。」
スペシャル
別れはいつか必ず来る、でもそれを乗り越えることで強くなれるという、別れは終わりじゃなくて糧になるというのを心に刻んだ名言。

「闇の中で暗くなってたら、自分自身がどこにいるか分からなくなるだろ。だから闇の中にいる時こそ気合いで明るくするんだよ。そしたら周りも見えてくるんだよ」
Season3-第4話

「お前は医者だ。目の前の7歳の少女を救え」
Season3-第2話
突然容体が悪くなり、新人の医者が不安をもらした時に藍沢先生がアドバイスした時の言葉です。命が消えそうになり、一瞬戸惑いが出たとき自分は何者なのか、そして今なにをすべきなのか、一言で簡潔に伝えた言葉です。
言葉だけを見ると突き放してはいますが、いずれは通らないといけない救急の医者の使命なんかも表してますよね・・・。

「縫合セット。せめて胸だけでもとじてやりたい。」
Season2ー第3話
駅での将棋倒し事故の時の言葉です。スキー板が刺さってしまい命を落としてしまった患者に対して最後に医者としてできることをやろうとする藍沢の温かさがわかる言葉です。

 「言っておいた方がいい言葉って あると思います。 伝えられる時に伝えておかないと 後悔する言葉って。 」
 スペシャル
ちょっと照れくさいからとか、明日言えばいいや~って思ったことが結構あります。しかし、人間明日の命はわからないんですよね。救急に携わる藍沢先生たちは、突然に事故に巻き込まれる人を毎日見てるわけです。つまり、明日言おうと思っても今日亡くなってしまうかもしれない・・・。そう思うと藍沢先生のこの言葉に急に重みが出てきます。

藍沢先生は、それほどおしゃべりではありません。寡黙な人なんですが、そんな人がそっと言う名言にグッと引き寄せられる。実は、藍沢先生だけでなく他の人たちもいいこと言うので、目が離せなくなります。

白い巨塔のように権力まみれでドロドロしたお医者様のお話しも確かに面白いんですが、こうやって必死に命と向き合う若き医者たちのドラマは胸にジーンとくるものがあります。

視聴率が高いのもやはりうなづけますね。
 

スポンサーリンク

藍沢先生の指の癖はなぜ?

考え事をするときに必ずと言っていいほど映る藍沢先生の指、そして癖、ご存知ですか?
緊張感が高まる時や思い詰めているときには必ずといっていいほど出てきます。

最近ではトレードマークのようになり、この癖を見るとコードブルーが帰ってきたんだな~と実感がわくファンもいるようです。

見ている人も思わず真似してしまうこの癖ですが、実は1シーズンからずっとクローズアップされています。

これは、演出なのかはたまた何か意味のある動きなのか・・・。

彼の癖の真相はまだわかっていませんが、指先を見つめたりこすったりする動きはどんな意味があるのでしょうか

この心理を調べてみると近い答えが「知恵袋」のベストアンサーにありました。

yahoo知恵袋より抜粋

指先には脳に繋がる神経が、たくさんあり、赤ちゃんの頃は、お母さんや、家族みんなが、可愛い手を撫でてくれます。これは赤ちゃんの脳に安心を与え、愛情を感じることを学んでいくことに繋がっていきます。
(~中略~)
あなたは、小さい頃に、そういった手のスキンシップが足りない。寂しい。
といった、状況を感じたことはありませんか?

自分で指先に触れることでも、同じような安心感は脳に感じるようになるので、
意識的か、無意識的に、指先を撫でて、安心しようとする心理が働いているように感じました。

出典:田邉寿夫氏(メンタル心理カウンセラー)

このカウンセラーさんの最後のアドバイスは「自分に厳しくなり過ぎないようにして、 自分は自分の味方で居てあげるように心がけてみてください。」と結んでおられます。

ここで思い出すのが、藍沢先生の生い立ち。

藍沢先生の小さな頃にご両親が離婚をし早くに亡くなっていると思っていたが、実は母親が自ら命を絶ち、父親が健在だということがわかっているということ。そして幼少期に母親の愛情を知らず祖母によって育てられています。

この演出家や原作者の方からの指示だと思いますが、山Pの癖ひとつをとってもかなり深いストーリーだということがわかりますよね・・・。ここまで丁寧に作られているドラマだからこそ名言が心にしみるんだと思います!

スポンサーリンク




関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カレンダー

2017年8月
« 7月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031