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小さな巨人(TBSドラマ)の原作者は誰? 半沢直樹との関係やあらすじも!




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警視庁のノンキャリで捜査一課長を目指すエリートの刑事が、ひょんなことから出世街道から外れて所轄に異動される。その裏にはドロドロした大人の駆け引きや、複雑な人間模様など、巨大な「警察組織」の中でもがきながらも正義を貫こうとするドラマが始まります。

事件解決をしてスカッという従来の刑事ドラマと違い、事件の解決の裏にはいろんな欲がうごめいている社会ドラマです。

放送日:2017年4月16日(日)
放送時間:午後9時~初回は25分拡大スペシャル

小さな巨人(TBSドラマ)のキャストと役どころ

出演者

香坂 真一郎・・・長谷川 博己
山田 春彦・・・岡田 将生
三島 祐里・・・芳根 京子
渡部 久志・・・安田 顕
藤倉 良一・・・駿河 太郎
柳沢 肇・・・手塚 とおる
片山 昭三・・・神尾 佑
中村 俊哉・・・竜星 涼  
杉本 学・・・池田 鉄洋
東山 智之・・・加治 将樹
石倉 慎之介・・・丸 一太
神尾 梢・・・夏緒 
中田 隆一・・・加藤 晴彦
謎の女・・・佐々木 希   
風見 康夫・・・長江 英和
風見 京子・・・富永 沙織
五十嵐 仁 ・・・ 堀尾 正明
佐川 勇人 ・・・ 好井 まさお   
中田 和正・・・桂 文枝   
香坂 美沙・・・市川実日子
香坂 敦史・・・木場 勝己  
三笠 洋平・・・春風亭 昇太
小野田 義信・・・香川 照之

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役どころ
香坂 真一郎(長谷川 博己)
芝署・刑事課課長代理。元警視庁刑事部捜査第一課殺人犯捜査第一係係長。
捜査一課長を目指していたが、取り調べ時のミスを起こしてしまい、いつもは評価をしてくれていた小野田捜査一課長の証言がもとで所轄へと左遷させられてしまう。出世から外れてしまった高坂は所轄の現場で、自分の正義を信じながら戦う同僚をみることで、刑事としての使命感や自分の正義を信じて悪と対峙することになる。

山田 春彦(岡田 将生)
警視庁刑事部捜査一課長付運転担当。
香坂と同じく捜査一課長を目指す刑事。東京大学法学部卒で警視庁に入庁、父は警察庁次官から内閣官房副長官になった人物。山田は東大出身でありながらキャリアと呼ばれる警察庁に入らずにノンキャリの警視庁にしたのは、現場の総監督の捜査一課長になりとある未解決事件の捜査の指揮をとりたいと思ったため。

三島 祐里(芳根 京子)
警視庁警務部人事課職員。
人事課に配属された新人職員。警察犬のブリーダーにあこがれて警視庁に入るも刑務部の人事課に配属された。
人事の仕事をしていく中で、「優秀な刑事」と「出世をする刑事」は別物であることや、普段は勇猛果敢な警察官たちが人事のことにも興味を持っていることもわかってくる。

藤倉 良一(駿河 太郎)
警視庁刑事部捜査第一課殺人犯捜査第2係係長。香坂の同期で相談相手で良きライバルでもある。

柳沢 肇(手塚 とおる)
警視庁刑務部監察官。警察官による不正を調査する機関の人間だが、その中でも融通か利かない男

片山 昭三(神尾 佑)
警視庁捜査一課特殊犯捜査担当管理官。所轄に立つ特別捜査本部の指揮を執る

中村 俊哉(竜星 涼)  
芝署の若手刑事

杉本 学(池田 鉄洋)
芝署副署長。上には媚びる一方、部下には厳しい。出世を狙っている。

東山 智之(加治 将樹)
芝署の刑事。もとは捜査一課希望であったが、出世する人間は決まっているということがわかってきて同期の中でも差が出てくると熱も冷めていくが実は心の中では燃えている。

石倉 慎之介(丸 一太)
芝署の刑事。高卒で出世は望んでいない、基本的には俺様気質であり東山や中村には強気だが自分より上の人間には何も言えない人物。

神尾 梢(夏緒) 
芝署の刑事。子供のころから空手をしていて、全国大会には上位に入るくらいの腕前。

中田 隆一(加藤 晴彦)
ナカタエレクトロニクス社長。中小企業・ナカタエレクトロニクス社長で、和正の息子。

謎の女(佐々木 希)   
料亭前で中田隆一の飲酒運転を疑い取り調べた際、中田と一緒にいた女性

渡部 久志(安田 顕)
香坂の移動先の所轄の同僚。たたきあげの刑事で出世には興味がなく単独行動も多い。使いにくい刑事だが自分自身の正義には信念を持っている。香坂とは衝突する。
 
柳沢 肇(手塚 とおる)
警察官による不正を調査する監察官 
 
中田 和正(桂 文枝)  
日本経済のトップに立つIT企業ゴーンバンク社の社長

香坂 美沙(市川実日子)
香坂の妻、専業主婦

香坂 敦史(木場 勝己)  
真一郎の父。かつては警察官をしていて小野田の上司だったこともあった。
   
三笠 洋平(春風亭 昇太) 
前捜査一課長で警察署の署長。昇任試験を勝ち抜き、小野田の前捜査一課長を務めたエリート中のエリート。同じ警務畑を歩んできた香坂を可愛がっている、小野田とは捜査理論が違っていて対立する。

小野田 義信(香川 照之)
第74代警視庁捜査一課長。
高卒のノンキャリのたたき上げから捜査一課長まで上り詰めた人物。対立する前捜査一課長の三笠のお抱えである香坂を自分の部下に引き抜いたのは優秀で使えると思ったからだが、香坂の人生を大きく変える証言をしたために2人の間には溝ができてしまう。 

小さな巨人(TBSドラマ)のあらすじ

警視庁捜査一課強行班1係長の香坂は、今年に入って3度目の捜査本部事件を解決する活動をしていました。そのお祝いをするため祝勝会として、前操作一課長の三笠と料亭で会食をしていた。

するとそこに、なぜか今の捜査一課長の小野田が現れます。三笠と小野田とは、捜査理論の違いから心の底ではお互いいがみ合っている仲。

会食を終えた香坂は、料亭の前で中小企業の社長である中田隆一の飲酒運転を疑い取り調べたときに偶然に隆一の車を傷つけてしまいます。その翌朝、大手ニュースサイトのゴーンバンクに「飲酒状態の刑事が車を破損」と記事になっていました。

香坂は柳沢監察官(警察官の不正を調査する担当者)に呼び出され、宴席の直後に取り調べをしたのではと問われ黙秘をしていましたが。上司の小野田が呼び出されて日本酒を飲んだことを語り、それがきっかけで香坂は所轄への異動を命じられてしまいます。

所轄に行くと、IT企業ゴーンバンク社の社長の中田和正が誘拐される事件が発生します。香坂は捜査一課にいたときのように捜査をしようと行動すると、かつての部下でもあった警視庁捜査一課長付運転担当の山田に、「所轄は後方支援、現場は本庁に任せてください」と言われてしまいます。

小さな巨人と半沢直樹の共通点とは?

TBSといえば、空前の大ヒットとなったドラマ「半沢直樹」があります。共通点を探していくと「小さな巨人」は、TBSにとって二匹目のどじょうを狙っているな~というのがよくわかるんですよ。

というのも、内容も社会ドラマという点で共通していますが、実はスタッフが「半沢直樹」にかかわった方が多いのも特徴なんですよー

今回のドラマは、「半沢直樹」みたいに原作はありませんが、「小さな巨人」の脚本協力として半沢直樹の脚本家である八津弘幸さんが担当されます。八津さんの作品は、「下町ロケット」や「家政夫のミタゾノ」などを書かれている方です。

そして、プロデューサーや演出、監修などのスタッフも同じ方も複数おられますので、TBSがいかに力を入れているかもわかりますし、狙ってきてますよね~

「小さな巨人」スタッフ
プロデューサー:伊與田英徳、飯田和孝  監修:福澤克雄  演出:田中健太、渡瀬暁彦、池田克彦 脚本:丑尾健太郎  脚本協力:八津弘幸

「半沢直樹」スタッフ
プロデューサー:伊與田英徳、飯田和孝 演出:福澤克雄、棚澤孝義、田中健太 脚本:八津弘幸 脚本協力:坪田 文

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